音楽教室からの徴収が始まったころに出回ったデマを改めて見直してみましょう
音楽教室からの徴収が始まったころに出回ったデマですが、2ページ目の認識が多分一般的なイメージなんでしょうねと言う所です。
— GY.Materials◆7/19 ノルマゼロ 70%バックライブ@西九条ブランニュー (@GYMaterials) January 10, 2020
ここが変わらないと正確な判断も難しいのかなと思います。https://t.co/GAbY0WABx7
2ページ目全部間違ってるんですけどね。
— GY.Materials◆7/19 ノルマゼロ 70%バックライブ@西九条ブランニュー (@GYMaterials) January 10, 2020
使い道は公表できるぎりぎりの範囲までされてます。
権利者さんは自分から信託したので当然いい関係ですし、報酬はあって当然でしょう。仕事させてるんですから。JASRAC側が従業員にも契約に従った給与の支払いはあって当然ですし。
労働者の権利です。
1ページ目についても根本的な間違いというか、この場合農地もJASRACの管轄内と言った方が正しいです。
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3コマ目「国から頼まれたわけじゃない」のはその通りですが、徴収を依頼しているのは権利者なので。誰かから頼まれたのは間違いないです。
3ページ目の一コマ目については訳が分かるようにならないと事業主としてはマズいかなぁと思います。他人の財産を仕入れとして使っていい範囲が解ってないのは大問題ですし、仕入れ値の計算が出来ないようでは……。
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批判の多くが「権利者の権利は守られるべき」という前置きがあった上で批判をされる場合が多いんですが、法的には権利者の権利として認められる範囲です。
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権利者として取ってこいと言われた範囲に徴収に出ているにすぎない訳ですから、権利者の権利は守られるべきと言われるのであれば素直にお支払いするのが筋だと思う訳です。
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といっても、正しい権利行使かどうかの判断材料にも乏しい人が多いのも事実ですし、やはり教育の問題かとも思います。
ネットと技術の発達で本当に著作物を持つのが当たり前になって、今までの社会以上に著作権が身近な権利となりました。
— GY.Materials◆7/19 ノルマゼロ 70%バックライブ@西九条ブランニュー (@GYMaterials) January 10, 2020
これまで知らなかった層が知らなければならない、そういう時代の流れによって先頭に立っているJASRACが事故でぶつかっていばらの道を歩んでいるように思います。
新しい世界、概念は誰かが開拓して、誰かが整理をしなきゃいけない。その人たちが整理した道の後ろを快適に歩む人もまた居る訳です。
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整理してもらった道を歩む一人として、先頭で疲れている人に浴びせかけられる罵声を無視はできません。
JASRAC寄りの発言が多いのは単に感謝からでしかないのです。将来的にはその整備された道を歩むことになる人はかなりの人数になるであろうことも安易に想像できるのです。
— GY.Materials◆7/19 ノルマゼロ 70%バックライブ@西九条ブランニュー (@GYMaterials) January 10, 2020
太くて立派な道を綺麗に使うためにも、今先頭に居る人を何かしらの形で応援はしたいなと。勝手に思ってます。
777やりたい根っこも、著作権が今後太く重要な道になるであろうっていう将来像がなんとなくあるからでして。
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その時に、原点である生演奏が面白くないままでいいのかと。BGMを使わない娯楽なんて数少ないですし、複合的になればなるほど音楽は切り離せなくなります。
当然楽曲の需要が高まればどこかで生演奏の需要も増えます。
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映画にせよアニメにせよ、やはり根本はアナログな生舞台なんですよ。生の演技力、生の演奏力は娯楽の基礎としてとても重要な要素だと考えています。
自分が欲しいものは超一流の一人のアーティストではなく、2流、3流ではあるかもしれないが、間違いなくお金を払うに値する内容のできる演者さんです。
— GY.Materials◆7/19 ノルマゼロ 70%バックライブ@西九条ブランニュー (@GYMaterials) January 10, 2020
少なくとも土日のライブはどこのハコでもほぼ満足できるライブをやっている、そんな世界が欲しいです。
予算10万程度ですからそこまでは絶対に無理ですけど、それでも一歩目を踏み出す存在として、あとクレーマーとして言うべきこと、みんなが遠慮して引っ込めていたけど誰かが言わなきゃいけなかった事はなるべく言おうと思ってます。
— GY.Materials◆7/19 ノルマゼロ 70%バックライブ@西九条ブランニュー (@GYMaterials) January 10, 2020
もちろん個人の主観ですから賛同否定は有って当然です。重要なのは考える機会を作る事ですから、賛同にせよ否定にせよ反応があればそれで構いません。
— GY.Materials◆7/19 ノルマゼロ 70%バックライブ@西九条ブランニュー (@GYMaterials) January 10, 2020
自分が見たいのは2000円のライブで2000円以上の内容をみんながやる、そんな世界です。
そういう下地があって初めて、海外等の娯楽に浸透して行けるかなという認識があるので、誰かほかにもお金を出して挑戦する人が増えたらいいなぁとかも勝手に思ってます。
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ノルマ0にして良くなるんですか? と言われても解らないとしか答えようが無いのです。これは本当に。実験結果が何処にもないんですから。もちろん仮説としては良くなると信じてます。
— GY.Materials◆7/19 ノルマゼロ 70%バックライブ@西九条ブランニュー (@GYMaterials) January 10, 2020
お金を取っている自覚が無いから2000円分のサービス業が出来てないんじゃないですかというのが根っこです。
あなた方はお金を取っているんですっていう自覚を持たせるためには、ちゃんとお金を渡すことだと思うんです。それと同時にちゃんと責任を背負わせる事だと思うのです。
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それがプロ扱いするという事だと思うんです。
ちやほやするのではなくちゃんと仕事してって言うのが大事だと思うんです。
だからノルマを0にするんです。
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ワリカンノルマで主催者側の金銭リスクを下げるのが通例ですが、それは本当に主催として正しい姿ですか?
興行主が背負うべきリスクは、会場費、ギャラ、広告宣伝費等じゃないですか?
ワリカンノルマが定着した結果、出演全員のリスクを下げようとして8バンド等の長時間ライブが定着したという認識が自分の中にはあります。
— GY.Materials◆7/19 ノルマゼロ 70%バックライブ@西九条ブランニュー (@GYMaterials) January 10, 2020
その形式のイベントで損をするのはお客さんじゃないですか?
個人的にですが長時間のイベントライブを見た率直な感想は、「やっと終わった」です。
このやっと終わったは、ライブという娯楽を見に来たお客さんにとってあるべき感想でしょうか?
— GY.Materials◆7/19 ノルマゼロ 70%バックライブ@西九条ブランニュー (@GYMaterials) January 10, 2020
最初から最後まで見る権利を2000円に乗せている以上、途中で帰るという事は見なかった分を返金しても良いぐらいなんです。本来は。
お客さん側には見なかった分損した気持ちが残るんです。
定額制は全部使い切ろうとするのが人間の持つ心理ですよね。じゃぁ最初から最後まで疲労無く見れる範囲内に収めないとダメだと思うんです。
— GY.Materials◆7/19 ノルマゼロ 70%バックライブ@西九条ブランニュー (@GYMaterials) January 10, 2020
いかな名作映画でも3部作、合計6時間以上を見るとなると気合要りますよね。それ以上の気合をなぜアマチュアバンドに出してもらえると思うんでしょう?
今、バンドの世界に残っている定番の手法は、衰退させてきた手法だと個人的には認識しています。定番である以上、ここまでの経緯と結果がすべてを物語っていると思うのです。
— GY.Materials◆7/19 ノルマゼロ 70%バックライブ@西九条ブランニュー (@GYMaterials) January 10, 2020
盛り上げる手法が定番となっていたのであれば盛り上がっていますから。
そう思うからこそ逆の手法を試してみたいと思ったのです。逆の手法をとにかく投げつける事で考える機会を持ってもらって、もっともっと身の回りの人に輝いてもらいたいのです。
— GY.Materials◆7/19 ノルマゼロ 70%バックライブ@西九条ブランニュー (@GYMaterials) January 10, 2020
当面としては自分のこの生意気な主張の影響で、3バンドのイベントが増えて行ったらいいなと思っています。
ともあれ、結果がどうなるかはわかりませんが、あと4回。全力で取り組んでいきたいと思っていますので、なにとぞご支援、声援、よろしくお願いします。
— GY.Materials◆7/19 ノルマゼロ 70%バックライブ@西九条ブランニュー (@GYMaterials) January 10, 2020
僕は安くていいライブが見たいのです!w
まとめ
漫画で分かるJASRACがデマの塊でしたのでその内容に対する反証のまとめです。権利者に正当な報酬が行くようにと言う事であれば、権利者が取って来いと自らの合法的な権利に基づいた意向には従うべきですし、JASRACはその信託者から支持を受けている以上は素直に支払うべきです。根本的に主張と論拠に食い違いのある内容でお話にはならないです。
アーティストの内部事情の告発で紹介されている物も根本的には契約書を読んでない、確認と請求の区別がつかないパターンで全て反証済みです。
