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株価が上がったあとの1%の株価上昇は元金に対してはそれ以上の上昇になる

こんにちは。
逆張りファンダ投資家です。

週明け始まりましたね。
6月も終盤戦に入ってきました。
2026年も上半期が過ぎて折り返し後半戦に突入です。

じわじわと長期間にわたって多少デコボコするものの、右肩上がりで株価が上がっている銘柄を持っていると、株価が同じ値上がり率だったとしても、元金に対する増加率は株価が上がるほど大きくなるのでおいしいと感じています。

例えば2000円のときに買った株の株価が3000円になっている場合に、当初2000円の時に1%上昇するのと、3000円まで株価が上がっているときに1%上昇するのとでは、同じ1%の上昇幅でも投資元金に対しての増加幅が大きくなるんですね。

2000円の株価の時にもし100株買うと投資資金元金は200000円になります。
1%株価が上昇して2020円になったら、投資資金は202000円になり当然投資元金に対しても1%の増加幅となります。

その株が3000円まで値上がりしているときに1%株価が上昇して3030円になったら、投資資金303000円になりますが、当初の投資資金元金200000円に対して3000円の増加幅になり、投資資金元金に対しての値上がり率は1.5%になります。

なんと値上がり率50%アップです。

長期投資でずっと握っておく利点のひとつではないでしょうか。
これに加えて配当なども年1回、年2回入ってくる場合も多いと思います。

値上がりした後に株価が下落した場合は、その投資元金に対する下落幅は値上がりしていた分だけ大きくなりますが、長期にわたって値上がり基調の株であればトータルでは投資元金に対する増加率は株価が上がっていくにつれて同じだけ上がっても大きくなっていきますので、株価が安いときからずっと持っていればいるほど、上がったあとの株価で買った人よりも、資金効率の面でめちゃくちゃ有利だと思います。

短期投資では早めに手仕舞いしますので上記のような恩恵が見込めないので、回転数を上げたり、信用取引でレバレッジをかけてロットを上げたりして、資金効率を上げていく必要があるのだと思います。

どちらが良いというわけではありませんが、値上がりしている株を握り続ける握力は大切だなとあらためて思ったりしています。

みなさんはいかがでしょうか?w

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