<朝イチの「ひとり時間」が人生を変える>を読んで【かつようやく】
📕かつようやく[活用&要約]
読んだ本をまとめて(要約)、
うまく使って(活用)いけたらいいな〜という思いで、
noteに綴ってます。
ちゃんとした要約でもないし、感想でもないし、
よくわからなかったので、造語にしてみました。
自分なりのスタイルを模索中。。。
📗読んだ本
朝イチの「ひとり時間」が人生を変える/キム・ユジン
📘選んだ理由
朝苦手で、これまでいろいろと試してみたが、
なかなか上手く朝の時間を活用できていないので、
いろいろと学びたいと思ったから。
kindle unlimitedで書見。
📙プロローグ
朝起きて、自分の心を覗いてみよう
Part1 明け方は裏切らない
Chapter1 朝早く起きたら全てが変わった
一歩引いて自分を観察し、点検することから1日を始める
朝は、何かを成し遂げるための時間にもできるが、
一時充電する休息時間でもある
何をするかではなく、頭と心が何を感じているかで休息の左右される
Chapter2 私が朝4時30分に起きる理由
明け方は自分がコントロールする時間
明け方はぐっすり寝た後なので1日の仕事を終えた夜より元気
気が滅入ると、自分を振り返らず、一日中ふて寝したり、
すべきことを先延ばしにして現実逃避してしまいがち
日常に戻りやすくするためにも、
こういった問題を解決する時間として、明け方起床が助けになる
目を開けると同時に好きなことをして1日を始めてみよう
Chapter3 あなたが眠っている間に誰かは一日を始めている
睡眠中に夢を見るのではなく、
明け方に起きて夢を叶えようと努力できるようになった
自分があえてする必要のない、
したかったのにできなかったことを行動に移してみる時間
Chapter4 急ぐのではなく早く始める
それぞれの人生を歩もうと自分なりの時期に合わせて生きていい
人より先に行こうと焦らなくてもいい
今できることを朝早く始めてみる
夢を叶えるのに、はやいも遅いもない
生きていれば時に計画が変わり、方向転換を余儀なくされる瞬間も来る
それでも慌てる必要はない
新しい人生は、その時点から始まる
Part2 朝4時30分、新しい自分に出会う
Chapter5 朝4時30分に起きる方法
アラームが鳴った時、2つの選択肢がある
今すぐ起きて昨日の夜に自分自身と約束した一日を始めるか、
このまま寝て以前と変わらない1日を始めるか
アラームが聞こえた瞬間5秒カウントをはじめ、
5秒以内にアラームを切り、
目を擦ってでも起きる
朝起きることに関して、特別な秘訣はない
ただ何も考えずに目を開け、体を起こす
その後のルーティンは毎朝自動的に行う
成功させるためには、朝早く起きることのメリットを考える
まず、夜を見直す
一日二日では、ルーティンは作れない
毎日似たような時間に一日を終え、また始める努力が必要
Chapter6 疲れの原因は朝ではなくあなたにある
ポイントは何時に寝るかにある
総睡眠時間を意識し、早起きするために早く寝る
状況や体調によって、起床と就寝の時間を調節し、十分な睡眠時間を確保する
一日だけ早起きするのではなく、早起きの習慣を身につけたいのなら自分に合ったリズムを探していく
一日を終える自分だけのナイトルーティンをつくる
寝坊した日を失敗と決めつけず、「ぐっすり眠った日」と考える
明け方起床は、人生をより良くする一つの方法にすぎない
Chapter7 明け方を意義のあるものにしたいのなら
常に特別な何かに取り組む必要はない
日常をマニュアル通りにこなしていく
自分についてじっくり考えてみる時間が増えると、
自然と自分に欠けている部分を埋めたいと思うようになる
明け方の過ごし方
①先延ばしにしたことをやる
②体を動かす
③読書
④趣味を楽しむ
⑤早朝の勉強
Chapter8 朝方人間の週末の過ごし方
土曜日は平日やり残したことをする時間
会社のある日には時間が割けない何か新たに挑戦することができる
夜には1週間を仕上げる意気込みで整理する
日曜日は休息だけをとる
ベッドでゆっくりする
先週を振り返り、新たな週をどう過ごすのか計画する時間を持つ
あくまでも1週間を始めるエネルギーを充電することに充電することに集中する
物事が順調に運ばないことがあっても、日曜日には少し心を落ち着かせる
Part3 少しずつ成長する方法
Chapter9 時間ではなく自分を管理する
規則的な生活は時間管理ではなく自分自身を管理することによって生まれる
自己発展を習慣づける際、その核は自分自身に集中すること
感情の起伏が激しいと良い習慣を生むことはできない
他人の話ではなく、自分の声に耳を傾けながら、すっこしずつ自分を磨けば今までとは違うチャンスが巡ってくる
Chapter10 自分磨きは自分で行うもの
寂しさは自分に集中せよというシグナル
自己啓発は1人で行うもの
夢や目標を叶えるのに、他の人と同じ方法、速度で行う必要はない
本当に成長したければ、外部の雑音は遮断し、自分に向き合うべき
自分のペースに合わせて実践していけば、着実に自分を成長させていくことができる
最高のライバルは、まさに自分自身
「隣の人は見ないで、自分が進む方向だけ目指して突き進もう」
Chapter11 心に余裕を生むマインドミニマリズム
細かいことを気にしすぎるとエネルギーと時間を浪費してしまう
まずは、スマホの不要なアプリを削除しよう
人間関係にも整理が必要
悩み大き人間関係は、心に傷を残すだけ
自分を苦しめる人々と距離を置くと、自分を尊重してくれる人々だけが残る
自分のスケジュールを他人との付き合いより優先させてもよいのだ
一時だけの楽しみを自分磨きと引き換えにしてはいけない
Chapter12 ここは目的地ではなく
大きな夢もあるが、いま自分がいる立ち位置での夢も描いてみては
今の位置は終わりではなく、また他の道へと続く1つの通過点だと考えてみては
夢は私たちを成長させる原動力であって、限界値ではない
Chapter13 今こそ小さな幸せを探しに出かける時
人生は大変かもしれないが、日常にはささやかな幸せを探すための時間を投資しよう
幸せを先延ばしにするのはやめよう
ストレスと受ける空間や環境から自分を引き離し、幸せな時間を作ってみよう
幸せを感じることを計画し、自分で自分を幸せな状態にする時間を演出する
Part4 人生を変えるモーニングプランナー
Chapter14 司法試験合格の秘訣
時間がないのではなく、時間を作っていないだけなのかもしれない
その日の計画を実践できるように仕向けてくれる環境と動機が必要。
小さな成功体験のために、自分との約束をスケジュールに入れるようにする
スケジュールを組むだけでなく、自らコントロールしてこそ、自分の望むスケジュールを組むことができる
Chapter15 私の一日は朝4時30分に始まる
寝る前に明日の準備
今日の振り返りと明日の予定を詳しく書く
朝早起きしてまで特別にすることがないなら、いろいろ選択肢を用意してみる
「運動 or 読書」など…
特にすることがないなら、自分との予定で満たしてみる
前日の夜に、翌日することを書いておけば、朝起きる理由と明日への期待が持てる
終わったらベッドに潜り込む
この時間は明日の自分との約束を守るために準備する時間であって、スマホをいじりながら休息する時間ではない
明け方に起きれたら、自分だけの時間
アラームが鳴るたびに「起きて!人生が変わるから」というメッセージが表示されるようにする
アラームが鳴ると、心の中で葛藤が生まれるが、もっと寝ようという甘い誘惑に反駁するメッセージを思い起こす
明け方に起きるほどつらい戦いはないが、この戦いに勝利すれば、どんなこともやり遂げられる
自分で決めた計画通りに今日の目標を達成することができる
ベッドから起き上がることさえできれば、自動的に始まるルーティンを行う
モーニングルーティンはできる限り無理のないように組む
一日を終える時間として、自分だけのナイトルーティンを始める
肌のお手入れやテレビ、音楽でくつろぐ
ベッドに入る前にプランナーを確認し、明日のために準備する
こうして私の1日は、私と始まり、私で終わる
Chapter16 1日をコントロールするスケジュール作成法
時間は誰にでも平等
余裕ある1日になるかどうかは時間を掌握できるかにかかっている
STEP1 起床時間から就寝時間までを検証する
STEP2 調節できない時間を可視化する
STEP3 空いている時間に、活用可能な時間を確保する
STEP4 ボーナルタイムを確保する
エピローグ
学び、成長しながら自分をレベルアップさせるとき、
本当の自我を発見できる
真の成長は、自分が得意なことをさがすのではなく、
未熟さを認め、昨日よりもっとレベルアップした自分になるために努力することにある
📓最後に
朝4時半に起きる生活。
してみたいですね。
私は、睡眠時間は8時間を確保したいと思っているので、
自分に合った睡眠時間を探してみたいと思います。
本の感想としては、
自分語りが多くて、ちょっと読むのがしんどい時もあるのですが、
具体的な例になっていて、人生に沿った一連の流れで伝えられているので、
一貫性があるなと感じました。
この本を読んで3日目にしてようやく早起きすることに成功しました。
パートナーとの生活リズムの兼ね合いもあって(ちょうど出張で海外に行っていて時差8時間。でも電話したい。とかで夜の1時ぐらいから電話してた。うまく寝れず、うまく起きれずでちょっと体調崩しました。今日から日常に戻ろう。。。)なかなかうまくいかなかったのですが、今日は10時に寝るから、それまでにごはんとお風呂を済ませて、本当はよくないけど、寝付きが悪いからちょっとお酒を飲んで、、夜は明かりを少し落として、キャンドルつけて、ゆっくりした気持ちで本を読んで、寝る準備を整えて、なんとか寝て、なんとか起きれた感じです。
でも、全然続けられず、難しいです。
実は、数日後に宅建の試験を控えております。
著者は司法試験に挑戦していたということで、
なんだかもう少し早くこの本に出会えていたらと少し思っちゃいました。
なんせ、ただいま合格ラインギリギリアウトぐらいな状態。
不安が募ります。
ぶっちゃけnote書いてる暇があるなら勉強せぇって感じなんですが、
集中力が続かないので、合間合間でこの本を読みました。
だから、勉強をおろそかにはしてないですよ!たぶん、、、
私は、睡眠に対して苦手意識があって、
寝るのも苦手。起きるのも苦手。
全然思うようにいきません。
たぶん苦手意識があるから、
よりうまくいかなくなっている気がします。
少しはうまい睡眠のリズム、生活のリズムを見つけていきたいです。
全然感想がまとまらないので、一旦これで終わりにします。
つぎの本の「かつようやく」でお会いできたら嬉しいです。
ありがとうございました。
前回の本💁♀️
