コンシェルジュナースという看護のかたち
ー『グランナースあさがお』が大切にしていることー
「夜のこと、誰に相談したらいいかわからなかったんです」
これは、これまで多くのご家族から聞いてきた言葉です。
病院でもない。訪問看護の時間でもない。
でも、確かに“今”判断が必要な瞬間。
そんな時にそばにいる存在として、
私たちは 「コンシェルジュナース」 という役割を大切にしています。
コンシェルジュナースとは何をする人?
グランナースあさがおのコンシェルジュナースは、
単に医療行為を行う看護師ではありません。
医療的な判断の補助
ご本人の生活リズムや価値観の理解
ご家族の不安や迷いの整理
医師・ケアマネ・他職種との調整
夜間や急変時の「どうする?」への伴走
これらすべてを、専属の看護師が責任を持って担います。
点で関わるのではなく、ひと続きに
人生の流れの中に、そっと寄り添う看護。
それが私たちの考えるコンシェルジュナースです。
「選択肢を示す」のではなく、「一緒に選ぶ」
在宅療養や終末期、退院後の生活では、
正解がひとつではない場面が多くあります。
延命をどう考えるか
どこで、誰と、どう過ごしたいか
どこまで医療を受けるか
ご本人とご家族の言葉にならない想いをすくい上げ、
その方にとって一番納得できる選択を一緒に探します。

夜間・24時間・完全プライベートという理由
不安は、昼間だけに起こるものではありません。
むしろ夜間にこそ、判断と安心が求められます。
グランナースあさがおでは
夜間・24時間対応
完全プライベート看護
ご希望やライフスタイルに合わせた柔軟な支援
を行っています。
強いプライバシーを求められるご家庭にも、
静かで、丁寧で、希望通りの看護を提供しています。
「ここまで寄り添ってくれるとは思わなかった」
ご利用後に、そう言っていただくことがあります。
それは特別なことをしているからではなく、
「人として当たり前に大切にしたいこと」を
看護として形にしているだけなのだと思っています。
最後に
もし今、
・退院後の生活に不安がある
・夜間や急変時の相談先が欲しい
・家族だけでは抱えきれない想いがある
そんな状況にいらっしゃいましたら、
どうぞ一度ご相談ください。
看護を超えて、人生に寄り添う。
それが、グランナースあさがおの
コンシェルジュナースです。

