バトルフィーバーJのヒーローショーに行った時の話
この記事は幼い頃の自分を楽しませてくれた(物心ついてから観ると度肝を抜いてくれた)バトルフィーバーJへの感謝の気持ち的な成分が含まれています( ˘ω˘) バンガイヘンダヨ
今回の思い出話は前々から配信最終回に合わせて投稿しようとは思っていたのですよね。
でも前回振り返りをやった時点でもうすっかり忘れてましたから慌てて書き上げましたよ(笑) 尚、明日?には配信終了の模様(゚д゚) セ、セーフ
さて、前回の内容と少し被りますがこれまでバトルフィーバーJの記事をいろいろと書いてきました。こう書くと成し遂げた感がありますが、実は予定数の半分もいってません。
えぇ、配信が終了してからが本番ですよ(;´Д`)
その話は置いておくとして、最初の鉄山将軍の記事でも書いたとおり私にとっては初の戦隊ものがこのバトルフィーバーJだった訳です。
そして初めてと言えばヒーローショーなるものに行くことが出来たのも恐らくこれが最初なんだろうと思います。
何処に行ったのか、何故行けたのか迄は流石に覚えてないのですけどン十年経っても覚えている事から当時は(外から見てテンションは低そうなものの)よっぽど嬉しかったのでしょうね。
<こんな可愛くない感じの子供でした>
<別の場所に連れて行って貰った記憶>
備え付けの椅子があるそれなりに広い場所だった記憶があるので、恐らく遊園地等のイベントが行える会場だったのかなと思います。
もし遊園地だとすれば幼児にとっての楽園ですが、その日はヒーローショーの事だけしか覚えて無いのですけどね。
そういえば現地でしか味わえない体験として敵の組織に捕まるというイベントがなんとこの幼児にも発生しましたよ!
「ハッハッハ、会場の子供達を人質に取るのだぁ!」
怪人の号令と共に戦闘員(カットマン)達が会場へ散らばっていきます。
落ち着いた表情で(中身のテンション最高潮の)幼児ですが突然背後から声をかけられびっくりします。
「大人しくしろ!」
何と前だけでは無く後ろからも来ていたようです・・・これが戦いの場ならと冷や汗が出ます。嫌な幼児
内心驚きと喜びで心臓バックバクなんですが微動だにしない幼児に困惑したのか
「・・・大人しくしろ!」
少し不安そうな声でもう一度言いましたよ。ご褒美
ちなみに戦闘員の人は慣れていないのか私の首筋に強めにナイフを当てています。硬いゴムの感触ですが本物なら切れてますねこれ。やな幼児だなおい!

(いい声で鳴いてくれよぅ)
そして司会のお姉さんによってヒーローショーの定番であるヒーローへの呼びかけが始まります。
「助けてーバトルフィーバー!」
幼児はどうしてたかって?
私はいま人質ですから声を挙げるなんて事はヒーローと自身の身の安全を考えると出来ません。おい幼児
正直私にナイフを当てている戦闘員の人は人選間違ったかな・・・と後悔していたかも知れません。動揺なのかナイフが動きまくってかなり痛かったのですよ(笑)
時代なのか周りで泣いている子もいた様な気がします。今のご時世だと当たりガチャの筈!
その後はヒーロー達の活躍(を無言で見つめ続ける幼児)で会場は平和を取り戻し、ヒーローと子供達とのふれあいタイムが始まります。
幸運が続くというか私は(たぶん)バトルジャパンに幼児特権で抱っこして貰いましたね。この時はテンションが天元突破しすぎて少しニヤニヤする幼児だったと思います。 ほんと可愛げが無いな!
それにしても語れる程ヒーローショーに行けたことも無かったからでしょうか? 恐らく最古と思われるこのイベントはやたら心に刻み込まれています。

(幼児による推し活)
やはり戦闘員の人の困惑を他所にまさかのアトラクションも体験できたからでしょうかね?(笑)
いや、覚えているとはいっても断片でしか無いのですが・・・そもそも何年経ったかという話ですし。
その証拠にミスアメリカのタイツの色は曖昧です( ˘ω˘) アイマイナママニ シテオコウ
次は放映順同様に電子戦隊デンジマンが配信されましたので、良ければ下にあるサブカルざんまいのリンクの方から関連記事をどうぞ。
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<サブカルざんまい>
サブカルチャー的なものを中心に緩く語っています(゚∀゚)
