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とある対戦ゲーマーの独り言 「それぞれのプレイ環境」

2025年ももうすぐ終わり。
相変わらず難破船のATM船長として無駄とは思いつつもバケツ片手に排水作業に勤しんでおりますが、それでも年の最後にはあと一つくらいは記事を投稿したいと思い2年程ストック箱で眠っておりました記事を執筆者の息も絶え絶えに蘇生してみました。

本来であれば1年を振り返ったりやら来年の抱負を語ったりと希望に溢れる総決算的な記事を書くのが良い気もするのですが・・・走行中に車のエンジンを修理する様な止まるんじゃねぇぞ生活をしている為か、まとめといっても「何をまとめるんだよ!?」的な暗中模索状態だったりと。

なのでAIと張り合うわけではないですが「お、またモブキャラが意味不明な妄想を迸らせてるな!」と個性を認識して貰える様な内容で戦いたいと思います。

そんな今回の主題は「ゲームを遊ぶ為の環境」です。合わせて本記事はとある対戦ゲーマーの独り言の約1年半ぶりの投稿だったりと(;´Д`) ホウチ シスギヤネ




◯はじまりー◯

さて、皆さんゲームのプレイ環境には気を使っておられるでしょうか?

今回は長年思うことがあってのプレイ環境についてのアレコレを私自身の環境も踏まえて語っていきたいかなと思います。

私は対戦ゲームで大切な要素としてイコールコンディションを挙げています。

それを実現する為にゲームセンターに勤めていたくらいですから口先だけではないという自負もあります・・・苦い思い出あってこその動機ですけどね。

例えばゲームシステムだと強キャラ弱キャラが存在しても、どちらを選ぶかはプレイヤーに選択肢がある状態。

またゲームセンターの対戦ですとどちらの台も同じレベルでのメンテを維持しておく事です。

これは極論なんですが、店員視点だと作業負荷の問題もあるのでたとえ差が出たとしても可能な時に片方ずつメンテナンスを。

でも対戦ゲーマーの視点だと操作不能は論外として、くたびれた状態でも双方同じ状態であれば均衡を保ったままが良いと考えたり。

理想は勿論可能な時に両方の台をメンテすることなんですけどね・・・導入した100円に見合うだけの体験をして頂きたい訳なので。

そして万全のメンテをした瞬間にレバーが折れる(゚д゚)


とはいえ今や家庭用ゲーム全盛期であり私自身も界隈から離れざるを得なかった為、遊ぶとすれば自宅環境という事になります。

それでもこれ迄培った思想と言うものは変わらないもので、遊ぶゲームといえば基本的に「札束で直接殴る以外のもの」となります。

ちょっと判りにくい表現なので補足するとお金を払うと簡単に対戦で使用可能な強化武器が手に入って強くなったり、自分のキャラクターがパワーアップして優勢になったり的な要素が控えめなものです。要はプレイヤースキルの方が主軸というやつですね。

?「・・・お金持ってないから僻んでんじゃないの?」

そんな事はありません! 私の様なモブキャラでも対戦ゲーマーなりの矜持があるわけですよ!・・・きっと、たぶん、絶対、課金アイテム欲しい(闇落ち)

最初から札束で殴り合う前提のゲームシステムでユーザーもそれを求めているのであればそれは尊重すべきものだと思っています。成長コストを含めた時間をお金で買うという選択肢として・・・勿論程度はあるとは思いますけど。

まぁ冗談は半分程度(!)にしておいて、札束で直接殴るような形になると有利不利以前にゲームバランスの取り方が雑になる気がするのですよね。

とはいえ財力も反射神経等の後天的または遺伝的能力の一つと思いますのでレギュレーション次第でその力を否定する訳ではありません。ただイコールコンディションが求められる土俵でセッティングや戦法以外のゲーム内で戦うより前に相手より有利な立ち位置にいると私的には興ざめしてしまうのです。

物事に取り組む前の環境作りもまた戦いだ!というスタンスもまた理解した上でこの立ち位置です。


「来いよ〇〇、銃なんて捨ててかかってこい!」


「こんのやろおぉぉぉ、ぶっころしてやるうぅぅ!!」


が大好きなんですよ!(゚∀゚)ノシ

尚、私の対戦ポリシーは「正々堂々騙し討ち」です。文句を言う前に人より何倍も練習し、有利不利関係なく自分の拘りを大切にし、ルールと社会通念に逸脱しない範囲で相手を惑わし勝利を引き寄せる・・・言葉にするとアレですが、心の中では常に自己基準の正々堂々横綱相撲を心がけています。

道徳心? 正義感? いえ、自分のスタイルで勝てることは最上の喜びであり、気持ちよくなりたい我欲を燃料に突き進む栄養素欠乏プレイヤーなんですよ・・・気持ちよくなりたーい(゚∀゚)


更なる補足なのですが先程私は「札束で直接殴る以外のもの」と書きました。どういう事かというと直接は殴れなくても間接的には殴れるわけです。

私が遊んでいたゲームの中で・・・例えばWorld of Tanks(WOT)は基本プレイ無料ですがある程度の課金要素を持っていました。

WOT、アヒル号(AMX40)あるある。
戦場にTOG IIがいると(マスコット的な意味で)
勝てる気がしない。 チョット シットシテシマウ

経験値の取得量が多いとか専用戦車を買えるとかですね。これら課金要素は基本的には試合中に圧倒的な有利を得るものではありません。

経験値取得量の増加等はあくまで時間をお金で買う形です。

「でも経験値やクレジットを得られる分、強くなるのでしょ?」

たしかにそうなんですが、WOTは基本的には乗る戦車のコストに応じた部屋分けがあります。要は自分だけが強くなるわけではないのです。だからこそトップティア無能重戦車即爆散捨て台詞コンボの地獄がある


PCが黄泉の国に旅立ったりで最近のバージョンは遊べてないのですが、この辺が全世界で多くのプレイヤーを得た理由の一つではないかと思うわけです。まぁ脱線の予感がしてきたので具体的なゲームの話はここらできり上げておきます。



◯楽しく文化的なゲーム体験を維持することができる最低限度の環境◯

あれこれ持論を述べてきた現在の我が家の対戦環境がこれです。

[現在のプレイ環境]
・不安定位置での正座
・モニターは左斜め前
・右斜め前PS4から有線コントローラー
 よって首を左向きで手は右向きという怪しい格好(笑)

操作への影響はさほど無いけど、
長期の対戦待ちや連戦時がヤバイですね(;´Д`)
だってゲームするとか想定外だったのよ・・・タニタ杯ェ


おいおいイコールコンディション何処いったよ!的な何だか怪しい雰囲気を醸し出してきました。

結論は後半の項目で語るとして、先ずはこの苦行ゲーム環境誕生までの経緯をみていきましょう。

ある時期から地続きではないものの、私は対戦ゲームから距離を置いていた人間だったりします。 

詳細は省きますが、家族トラブルの一切合財を背負った為に「自分」というものが後回しになったわけですよ。そうなると趣味なんて真っ先に吹き飛ぶわけで正確には「対戦ゲーム」ではなく「趣味」を丸ごと投げ捨ててきたわけですね。

自分を難破船のATM船長に例える理由です。

それが電脳戦機バーチャロンという若かりし頃に人生のリソースの多くを捧げたゲーム大会の応援依頼を耳にしたことで状況が大きく変わりました。

タニタ杯って選ばれし民以外の・・・例えば村の入口で
「ここはバーチャロンの村です。」と答えるおいらの様な
膝に矢を受けたサンドイッチ村人が参加して大丈夫な大会だろか?
参加人数 = 実績
もしも上記構図であるなら少しでも界隈のお役に立つ機会かと
悩んでる。タリテルナラ イイノダガ


大会名はタニタカップ(タニタ杯)といって、何処かで聞いた大手健康器具メーカーさんのスポンサードによって開催される電脳戦機バーチャロンの大規模大会となります。

何故健康器具を売っているメーカーさんが30年前のロボゲーのバックアップを?についての詳細は話が大脱線するのでここでは割愛しますが、背景はどうあれ企業的には「どれだけ盛り上がるか?」が継続の為の大切な指標であり私の微妙環境が爆誕した理由でもあります。

要は賑やかしの頭数になろうと「いざタニタ杯!」する為に数日だけの無理やり対戦ゲーム環境をでっち上げた訳なのですね。

同時に余力がない中での大会参加がゴールであった為に、その後も環境の改善は成されなかったというわけです。

昨年末に要件があり地下から這い出てタニタ杯(略)
まさかそのまま陽の当たる場所で年越しを迎えるとは
思いませんでした
日々お相手をしてくれる各界隈の皆様に感謝です
リアルは押し付けられた難破船の船長で死にそうですが、
来年も可能な限り地下に潜らず生存出来ればと
皆様良いお年を(゚∀゚)ノ


そんな状況でも遊び続けたいと思ったのはバーチャロンへの長年抑えつけていた熱量と同志の皆さんとの交流で離れたくなかったからなんですよ。なのでタニタ杯での一時復帰後にそのまま引退はせず今も現役に留まっています・・・最後にコントローラーを握ったのはもはや2年近く前ですけど(笑)



◯我が家の据え置きゲーム機でのプレイ環境(大雑把な図解)◯

経緯を話せば複雑な話でも無かったわけで、ここからはその対戦環境の中身を語っていくことにしましょう。

仕事も家事も手が足りておらず、現状が魔窟すぎて写真での公開は私の豆腐メンタルが爆散するので・・・雑ですが配置がわかる図を用意してみました。


[前述のツイートで挙げた項目]

・不安定位置での正座

・モニターは左斜め前

・右斜め前PS4から有線コントローラー

・よって首を左向きで手は右向きという怪しい格好(笑)

[項目を図解にしたもの]

これがモブキャラの
超絶迷走プレイの源泉だ!


以降で機材不良(の一部)と怪しい謎配置について触れていきたいと思います。


モニター

極端に機嫌が悪い時は明滅したり、信号が遮断されたりします(;´Д`)
まぁ寿命が近いものを無理やりゲーム用に仕立て上げましたからね。 ゲーミングモニター?なにそれ美味しいの!?

よし、電源は生きてる!


まぁ「たかがメインカメラがやられただけだ!」というやつです。

時々音も出なくなるぞ

幸い調子の悪さは予兆があるので機材のご機嫌が斜めの時は対戦ゲームは遊ばないようにしています。自己責任とはいえ流石に画面真っ暗のまま対戦するのは心の目オーバーワークですし、相手に申し訳がたたないですからね。



HDMIセレクター

オンラインフリーマーケットで手に入れた中古品を利用しています。出品者の説明不足で少しばかり揉めることになったいわく付きの品です(笑)

このHDMIセレクター、いろいろと不都合があるのですがその中の一つに適正解像度を放り込んでも警告表示が出てしまう困った挙動があります。

少々待てば消えるのでそこまで実害はなかったのですが・・・それが対戦ゲームとなると話は違ってきます。

相手どこだよ?
準備できてねーよ!?
(ほら、心の目があるじゃろ?)


よし見えた、これで勝つる!(勝てない)


よりにもよって画面中央にデカデカと出るために肝心な部分が見えません(;´Д`) ソシテトキドキ キエテモ ヨミガエル



姿勢と配置

和室の一角に居候するかの様に対戦環境が存在するのでお世辞にも快適といえない環境です。

赤い線は首と腕それぞれの向き・・・え、逆!?


和室(急造寝室)の一角に急増したゲーム環境ですからいろいろと歪な配置になっています。

先ずモニターは斜め左の位置にあります。そしてゲーム機は反対側の斜め右の位置です。

モニターの正面にくればいいじゃないかとツッコまれそうですが、残念なことにコントローラーのケーブル長が足りないのですよ。


そうなると・・・


首は斜め左を向いてモニターを見つめ、コントローラーを握る手は斜め右に伸ばし、身体だけは正面を向くというなんとも説明しがたい格好になります。しかも和室なので正座ですよ・・・足腰がつらたん(TдT)

正座位置は万年床夜には布団が敷かれます。そしてこれは別の悲劇を生みます。

何故こんな環境をと言われても困るのですが、先に述べた通り元々対戦ゲームをやる予定は無いのにタニタ杯(電脳戦機バーチャロンのオンライン大会)に恩返しの人数合わせで駆けつけ、なし崩し的に復帰したから以上の言葉はありません。

一日限定で用意した仮設ブースでそのまま本営業を開始させられてしまった飲食店みたいなものです。


何故こんな状態になったのか?


私は元々自分の部屋があったのですよ。車輪が使える似非フローリング造りの洋間でそこには各種機材棚にパソコンラックも完備しています。

あ、ちなみに実家ではなく私の家です・・・望まない流れのまま私の家がすり替わって実家になってしまった的な?

そんなかなしみの渦中で私は長いこと県外生活を営むことになります。それなら引き払えばという話ですがそれは無理なんですよ・・・実家ですから(謎)

そんなわけで帰還しては次の場所といった感じで気がつけば放置された自分の部屋がいつの間にか便利な倉庫代わりになっていたわけです。

そして・・・整理するための家具は最早部屋の最奥にあり、そこまでの道程には私と他から預かった荷物の山が鎮座する始末。


魔窟の完成だ!


一番簡単な解決策はワイヤレスコントローラーを買うか、どうにか和室のモニターかゲーム機を移設して一纏めにすることなんですが・・・なかなか思い通りにはいかずで。余裕がない日常の中でもし僅かでも時間が出来れば・・・やはり不便な環境でもゲームを遊びたかったのです。

明日より今日なんじゃ!(麦を握り締めつつ)

その前にせめて床以外で寝よう



☆この記事を書いた想い☆

これらの不具合だらけの環境について、対戦相手に対して失礼だと言われると私は対戦ゲームを辞めるしかありません。

でも対戦ゲームってそんな日常の上澄みを捧げて遊ぶような高尚な趣味ではないと思うのですよね。これは別に対戦ゲームの価値を貶める意図ではなく、もっと開かれた誰でも遊べる間口の広い最高の娯楽だと信じているからです。

もちろん大会等の特定の目的やルールを共有するタイプの集まりごとの場合はまた話が違ってきますけど。

今回自分の環境を晒した理由は世の中微妙な環境で遊んでいる人もそこそこいる事を伝えたかったからです。 

実際過去の交わりの中でゲーム環境についてのいざこざを目の当たりにしてきた痛みがあるからでしょう。古いネットミームを引用するなら「(ゲームの名前は)遊びじゃねえんだ!」といったところでしょうか?

でも真剣味がないと詰られた側が日常を削りつつ遊んでいたり、相手を詰めた側が熱しやすく冷めやすい一過性の過激派だったりと個々のケース次第で物事はそう単純な話ではなかったりもします。

私のようにATM生活者で機材にお金をかけられない人間もいれば家族構成の関係で押し入れでプレイするぼっちちゃんの様な人もいます。

共通しているのは「そんな状況でも大好きなゲームを楽しもうとしている」事です。

上記とは逆に最高のゲーム環境を構築し、それを同胞へ披露することもまた界隈への栄養補給なわけです。 本記事を読んで思いつきで環境を披露される方がいれば、それは私の栄養素となります( ˘ω˘) トウトイ

楽しもうとしてる・・・なんてちょっと努力する人みたいでアレですね。言い直すなら好きな人間にとってはここまでしてやりたくなる魅力的な娯楽なんですよ。

この手の話をすると「社会人として恥ずかしい」とか「ゲームに対する真剣さが足りない」とかの石礫が飛んで来たくるかも知れませんが、それ以上に環境が微妙でも対戦相手に影響が出ない範囲なら本人が楽しければいいんだよと私個人としてはささやかに主張していきたいと思ってます。

実際にその手の相談を受けたこともあるので・・・



◯とはいえ注意点はある◯


ただ二点程必ず注意しなければいけない点があります。それは環境を負けた理由にしない事です・・・いや、消耗激しくて連戦できない理由にはなりますけどね(笑)

将来的に勝ちを拾う為の分析は別ですよ!

勿論環境を盾に手加減を期待する誘導も盤外戦術となるので私個人としてはNGです。古い話ですが柔道のロサンゼルスオリンピック金メダリスト山下泰裕選手が足を怪我したまま決勝戦に出た際に対戦相手のモハメド・ラシュワン選手が怪我した足を避ける試合運びをしたエピソードがあります。子供向け学習雑誌の漫画では

山「何故足を狙わないんだ?」

ラ「私はスポーツマンシップにのっとって戦いたいのさ!」

的な感動シーンが描かれておりました。当時お子様だった私も感銘を受け、実際に武道をかじった際は影響を受けたのかはわかりませんが似た様な方向性だったと思います。


まぁ創作的な美談だったのですけど(;´Д`)


でもこれはラシュワン選手が悪いとかそういう話ではなく、あくまでルール内の真剣勝負であって甘さを捨てないと強大な敵に打ち勝てないという修練を重ねた同士の鍔迫り合い的な話だったわけですね。

まぁ振り返ってみても私自身ゲームもリアルも大舞台で手加減してロクなことはなかったので身に沁みる教訓でもあります。

昔観たうろ覚えの山下さんのインタビューだと
普通に攻めてきたそうです(笑)
でもこれはラシュワン選手の評価が下がる話ではなく
外野が好き勝手に騒いだ話というさもありなんな背景が
あるわけで・・・よければいろいろと調べてみてください!
(出来れば映像で実際の試合運びと表彰台の一幕は観て頂きたい。)


話が逸れましたが、だからこそ環境を理由にする意図的な手加減誘導はするべきではないのです。とはいえ仲がよい者同士の冷静な分析や配慮はまた別の話ですけどね。

本記事を含めて私の発言がその盤外戦術と受け取られてしまった場合は申し訳ありません。本人にその様な意図は全くございませんので対戦時は全力で葬りに来て頂いて大丈夫です。

たとえ負けても簡単に心が折れないというか、その理由となる対戦ゲームに取り組むスタート地点がちょっと人とは違っていたりと。

もう一つは通信回線周りです。ラグ(遅延)とかの話ですね。これは巻き込む形で対戦相手に迷惑がかかってしまいます。ここだけは周囲と足並みを揃えてほしいなと思います。単純なようで深い話(誤解されて燃える)ですのでここは長年ストック箱に眠ったままの別記事で語りたいかと。



◯まとめとオチ◯

今回私が伝えたかった事は「ゲーム環境は人それぞれ、それにまつわる事情もそれぞれ」ということ。 そしてもう一つは「少々歪な環境でも本人次第でなんとでも楽しめる」というものです。

そういえば環境由来で起きた悲しい話を思い出したのでひとつご紹介しておきましょう。

先程の正座スペースは寝る際に布団を敷く場所でもあります。実情は万年床(笑)な気もしますが、夜間に遊ぶ際はもし精根尽き果てそのまま力尽きても良いように布団の上で正座するわけです。

で、遊ぶ際はやはり口元が寂しくというか途切れがちな集中力を回復する為に飲み物やお菓子に何らかの珍味を置いておくことがあります・・・布団の上に(゚д゚)

アイテム効果でなんとか対戦していたら足元がちょっと
冷たいのですよ・・・先日は傷が開いてコントローラーを◯塗れに
したので一瞬焦りましたが、何で足元?と困惑したわけです
対戦後に確認したところ・・・浅漬をぶち撒けてました(TдT)
えぇ、封を開けたばかりの中身全てですからエライ大惨事です


これが


こんなんなって大惨事だよ!


もしもボイスチャットをしながら遊んでいたとすれば・・・私の悲鳴が対戦相手に伝わっていたことは間違いありません(笑)



◯あとがき◯

今回はプレイ環境のボトムトップ出場枠的な私の環境を題材にしてしまいましたが、語りたい主訴としては「こんな環境でも対戦ゲームを楽しみたいんだぜ!? 対戦ゲームサイコー!!」でしかありません。

なので冒頭に触れた私のポリシー(イコールコンディション)以外で対戦環境の格差や不公平さに触れる意図はありません。まぁ「快適か?」と聞かれれば「んなわけあるかいっ!」と即答してしまいますけど(笑)

本音の話、私は自分と相手の環境である程度イコールコンディションが達成されていると感じています。

周囲から節穴や鈍感という心の声が聞こえる妄想に取り憑かれてしまいそうですが、細かいことを言い出せばきりが無いのですよ。

基礎体力を培う日常の栄養状態に始まり陸上競技のシューズやゴルフのクラブがそうですが、ある程度のスコアはお金で買うことはできます。でもある程度なんですよね。大本のスコアはプレイヤー本人の能力で大きく上下するわけです。

お金で買えるアドバンテージは素人同士では小さく(ないけど)、玄人同士だと埋め難い差になります。なのでそのアドバンテージを認めるかどうかは一定のルールに沿って実力を競い合う大会の様な大舞台には必要なのだと思います。あ、チートは別ですよ・・・チーター滅ぶべし!

まぁイコールコンディションだ!と主張した私もリハビリを進めて腕前が当時レベルに戻っていく程現環境に不満が出てくると思います。

所謂「ガンダムが僕の動きについてこれない」というやつです。そこからお金をかけてマグネット・コーティングで環境を上積みするか、お父さんの謎装置(¥0円)に対戦魂をかけてみるかはわかりません。でもいまの腕前だとガンダムどころかガンタンクもその性能を活用できそうにないだけに、必要な時期に改めて考えれば良いのかと。

「お、こいつにわかなガンダム知識を混ぜ込んでるぞ!」と思った識者の方はお手柔らかに。私は無辜のボトムズ民なので出来心なんですはい。

とはいえ早々にネタバレというか準備だけは早めが良いと将来を見越し私が選択したのはお父さんの謎装置なのですが、それはまた別のお話。遊ぶからにはベストを尽くしたいので環境改善もまだ諦めてはいないのです。


そんなわけでなんとか2025年の最後にゲームに関してのスキガタリを投稿することができました。床寝人間が言うと妄言でしかありませんけど来年はもう少しゲームを遊びたいと思っています。

2025年も当方の妄想100%の記事を読んでくれたこと、皆様に改めての感謝を。合わせて皆様が良いカウントダウンを迎えられます様に・・・


よいお年を!(゚∀゚)ノシ


<前のお話>

<とある対戦ゲーマーの独り言>
対戦ゲームに絞った内容でモブ対戦プレイヤーがあれこれと妄想しております(゚∀゚)


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