アメリカ版のスケールのバカでかい昼ドラでありんすよ?のタイトル曲 (ダラス)
当方子供の頃から海外ドラマを観て育ったわけですが、やはり生まれて間もない頃だと理解するのに難しい & 内容的に自分の中で盛り上がらない作品もあるわけです。
それが今回タイトル曲を取り上げる「ダラス(Dallas)」です。

「デーテレレレーレーテッテテーテテ テーテーテーテレレーレレレーレーテーレーレーレレレー テテーテテーレーレレレーレーテーレーレーレレー(略)」
曲だけはなんか清々しい(゚∀゚) デモ ナカミハ ドロドロ
内容といえば富裕層の登場人物達にスポットを当てた愛憎入り混じる権力闘争劇というのでしょうか。とにかく子供には難しい且つ心が落ち着かないドラマだった気がします。その割にタイトル曲はかなり爽やかなんですけどね(笑)
改めてダラスが始まった当時の私は未就学児童の頃でまだ早熟なゲームセンターデビューも出来ていない時期でした。たぶん二足歩行の実地試験を始めた頃ではなかったでしょうか。
でも家族が観ていたからか当時はテレビが友達だったからかオープニングだけはしっかりと覚えており、タイトル曲は鮮明に耳に残っています。

当時の私は大人に囲まれて育ったので視聴自体は特段問題なかったのですけど、なんだかテレビでまで大人のドロドロした嫌な部分をみてもなぁ・・・と遠い目をしていた覚えが薄っすらと。
幼少期はともかくとして、最終シーズン近くは学ラン小僧だったのとケーブルテレビを契約していたのでもう少し記憶に残っていて良いと思うのですが・・・恐らく途中視聴だと話についていけないと当時は手を出せなかったのかも知れません。
愛憎劇ってことは、登場人物達の入り組んだ過去の積み重ねを知っておく必要が出てきますしね。
あとダラスは「クリフハンガー」を初めて取り入れたドラマらしいのですよ。「クリフハンガー」とはスタローンの映画・・・ではなくて、シーズン終了回で物語を危機感を煽る状況で「つづく!」と繋ぐ事で次シーズンへの視聴を煽る手法です。
今では当たり前の手法ですが身近な例だと日本の特撮番組にもありましたよね。
「〇〇達はこの戦いを無事に乗り切れるのか?
次回、〇〇死す! お楽しみに。」
とかの締めが(;´Д`) ソレハ チガウンジャナイ?
とにかくアメリカテレビドラマ界に大きな足跡を残した作品ですので、視聴する機会があれば当時のアメリカの世相を擬似体験できる点含めて手を伸ばしてみては如何でしょうか。
ダラスは全13シーズン357話という長寿な作品(続編も含めるともっと長い)です。
少し深掘りしてみると1978から1991年迄約13年続いており、私が頻繁に観た作品では恐らくスターゲイトSG1の10シーズンが一番長いのですが・・・それを軽く超えています。
でもダラスの倍近い話数の西部劇(ガンスモーク)があったりと、上には上がいるという。
深掘りおかわりで話の流れや登場人物について調べてみると意外と驚きがないというか「知ってた!」という感じなので思ったより視聴済且つ内容を理解していたっぽいです・・・やな幼児w
あとクリフハンガーという手法ですが、元々の意味合いとはちょっと違っていたりします。あと盛り上げも毎度上手くいくわけではなく危機感を煽ったまま次シーズンがキャンセルとなり登場人物達の行く末が救われないままの作品も多々あります(;´Д`) モウ タスカラナイゾ
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