ザ・シークレット・ハンターのOPで流れる曲
ザ・シークレット・ハンター(The Equalizer)は1985年(日本は1994年)に放映されたテレビシリーズです。
近年だと映画でリブート版(イコライザー)が人気ですね。(しかも女性主人公に変更した新作テレビシリーズ迄あるとか)
当時はたしか深夜に放映されていて派手なアクションも目を惹く美男美女が目白押しという訳でもなく、危険なニューヨークの街で権力や暴力に虐げられる人々を壮年のおじさんが手を差し伸べていくといった字面でも地味なドラマでした。
とはいえこのおじさんはただボランティア精神溢れる人格者という訳でもなく、過去に政府組織に属していてそれなりに後ろ暗い背景を持つ荒事のプロフェッショナルだったりします。

今だと恐らく特殊詐欺案件ですね(;´Д`)
聞きかじりの知識なのですが80年代のニューヨークはとても治安が悪く今からでは想像もつかない様な無法地帯でした。
本作の時代設定も恐らくはこの頃のニューヨークで案の定物騒です(゚д゚)

そして誰も居なかったホームの影から男が
今回取り上げるオープニングテーマの映像でも「察し」という感じで男女関係なく弱いものが狩り場に入ってしまった描写が差し込まれます。
特に深夜の路地裏や地下鉄は危険度MAXで一人で歩いていたらまず暴漢とエンカウントするまさにドラクエIIのロンダルキアの地上と洞窟の様な場所だった模様・・・もちろんファミコン版です(;´Д`) ザラキ ザラキ ザラキ
「デデデデデデデン デデデデデデン デデデデデデン〜(略)〜ジャンジャン テーテーテーテーテーテーテー テーテーテーテーテーテーテー テーテーテー テーテーテー テーテーテー テーテー」
絶望の中に僅かな希望を見出す空気がよく出てますよね?(;´Д`) ソ、ソウカナ?
このオープニングテーマはヒーロー性は無いのですが、迫る危機感とそこから逃れる道標を上手く表しつつも、それでいてハッピーエンドになるかはわからない一抹の寂しさを漂わせているのですよ。そんな些か不安な気持ちを抱えまま本編を観るわけですね(゚д゚) ヒトガ アッサリ シヌヨ

シルエットとして映るおじさん・・・お名前がロバート・マッコールというのですが、インテリ風な初対面の印象を吹き飛ばす感じに暴力には更に上の暴力で対抗し、弱き人々を守ります。
アメリカ版の必殺仕事人という評価も聞いた覚えが( ˘ω˘)
これ以上語ると本編についての話が始まりそうなので今回はこの辺で・・・我慢していたDVDが欲しくなってきたぞ(゚∀゚) ガマンガマン
<次の曲>
<前の曲>
<音無しの推し曲案内>
音もなく好きな曲を推していく連想ゲームかよ?と迷走をみせる熱意のから回った企画です。
