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自分用に作ったGPTsが、想像以上に“曲作りを楽にしてくれた話”

Sunoを使って曲を作っていると、
こんなところで手が止まったことはありませんか?
・タイトルが決まらない
・歌詞の雰囲気が参考曲からズレる
・Style of music を毎回考えるのがしんどい
・日本語曲を作りたいのに、プロンプトが英語で難しい

僕自身、Sunoを触れば触るほど
**「曲そのものより、準備が一番大変」**だと感じるようになりました。

そこで作ったのが、GPTs「Suno Song Crafter」
このGPTは、
Suno.aiでの楽曲生成に特化させたGPTsです。
やることはとてもシンプルで、
・参考にしたい 曲名 or アーティスト名 を入力する
・必要なら、テーマや感情を少し添える

それだけで、
・曲タイトル(日本語+英語/複数案)
・歌詞(自然な構成)
・Style of music(英語+日本語)

を Sunoにそのまま貼れる形でまとめてくれます。

今回は例として、
**ドリカム「未来予想図Ⅱ」**を参考にして作ったバラードを紹介します。
・曲名:時間(とき)を越えても
・テーマ:日常の延長線にある、長い時間の愛

👇 実際にGPTsで生成した歌詞の一部です。
この先のカーブも 雨の日も
同じ歩幅で 歩けたらいい
完璧じゃなくていい 迷っても
あなたの隣が 未来なら

そして、
この歌詞をそのままSunoに貼り付けて生成した楽曲がこちらです。

ここまで読んで、
・「GPTs、ちょっと気になる」
・「でも、他のGPTと何が違うの?」
・「どう入力すれば、ちゃんと“寄せた曲”になるの?」

と思った方もいるかもしれません。

ここから先では、
実際に使っているGPTsと入力例、生成された歌詞と楽曲を
すべて公開します。
※ 本記事は500円ですが、
Sunoで1曲でも「これは使える」と思える曲が作れたら、
十分に元が取れる内容としてまとめています。

この先では、
実際にこのGPTsをどう使っているかをすべて公開します。
・なぜ「参考曲指定」を必須にしたのか
・うまくいく入力例/うまくいかなかった例
・歌詞を“それっぽく”するために仕込んだルール
・GPTsのリンク(実際に使えます)
・歌詞全文&プロンプト全文
をまとめています。

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1,479字

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