「ただの主夫で終わりたくない僕が、もう一度“人生を旅する”ために副業を始めた理由」

はじめまして。
僕は今、育児をしながら在宅で副業に挑戦している40代の主夫のグギパパです。
名前の由来は息子の初めての言葉が「ぐぎー!」だっとことが由来です!笑

パソコン1台、2歳になる息子が寝ている隙間時間に、
何よりも毎日打ち寄せる少しの不安が、、
そんな状態だったので、「何かを始めなきゃ、始めたい!」と思い、このnoteを書くことにしました。



でも、少しだけ遡ってお話させてください。
僕は20代最後の年から30代後半にかけて、世界と日本を旅してきていました。

バックパックひとつ、言葉も通じない土地で、
ときには路上で楽器の演奏をして、その日を凌いだり、
所持しているものがパン3つだけで入国したオーストラリアでは、いろんな人の親切に救われ、所持金0からでもなんとかその後2年近く過ごしました。

行った国は20カ国以上。
東南アジア、インド、ネパール、中東、トルコ、東ヨーロッパなどを。
そしてシンガポール、タイ、オーストラリア、アメリカのシアトルでは呂利関係でレストランなどで仕事もしてきました。帰国後も石垣島や宮崎県などでフラフラと流されるよう仕事をして旅を続けてきました。
“旅するように働く”——そんな生き方が当たり前でした。

でも、今は違います。

結婚して、息子が産まれて、僕の人生は大きく変わりました。
“世界を渡り歩く自由”よりも、“息子の成長をそばで見守る日々”がかけがえのないものになりました。

旅は、過去のもの。。。

——そう思っていた時期もありました。

けれど、気づいたんです。

あの頃の旅で僕が求めていたのは、自由と、自分らしく生きること。
それって今も同じ。
場所ややり方は違っても、僕は“もう一度、自分の人生を旅する”ために動き出したいんです。

それが、在宅での副業。
ゼロから始めて、まずは月3万円。
そしていずれは、息子と妻と一緒に、あの頃の国々をもう一度旅するのが夢です。



このnoteでは、そんな僕のリアルな日常とチャレンジを綴っていきます。

・育児のスキマ時間で何ができるのか
・旅の記憶から気づいた、生き方のヒント
・副業ゼロスタートの記録と葛藤
・ChatGPTやAIの力を借りた、試行錯誤の工夫

成功談なんて、たぶん最初は出てきません。
でも、正直に書いていきます。



「ただの主夫で終わりたくない。」

この想いが、少しでも誰かの「また明日、やってみよう」という一歩につながったら嬉しいです。
よければ、ぜひフォローして見守ってもらえると励みになります。

そしていつか、旅先からnoteを更新する日が来たら、
その時はぜひ一緒に乾杯しましょう。

いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集