Green①
熱い夏が終わりを告げ、久々に秋🍂が訪れてきたということで、今回からGreenとして日常で感じたこと、思ったこと、学んだことについて発信していきます。
緑豊かな雰囲気と味わいが楽しめる秋だからこそ秋を満喫するためにもGreenらしく🫛
タンポポ:立ち上がれ
タンポポのように一歩踏み出すのに少し時間がかかったとしても、一度、何かの圧力が加わり踏まれたような感じになったとしても、何度だって立ち上がればいい。
新しい世界に飛び込む勇気と、知らない世界への不安と期待で眠れない日もあるなもしれない。
でも、そんな時こそ何も考えずに踏み出そう。
のどかな風景:静岡

こういった長閑な景色がたくさんあって田畑が広がる光景が最高に好き。
やっぱ静岡ってええよなって凄く感じるし、静岡にいながら飲むお茶は、また格別の味。
お茶🍵に合う街 静岡〜
付き合ってください
1年後、生きてるかどうかすらも分からないけれど、感情に揺られるがままに法に触れない範囲で動くことも大切。
『好きです。付き合ってください』と言った言葉が思わぬ方向へと導いてくれることもあるし、心のうちに秘めているものを言ってみるのも後々になってターニングポイントだったり運命の分かれ道になったりもする。
長く述べるより短くシンプルに。
異文化理解
夏が終わり、もう気付けば9月も終わろうとしている今宵。久々に酔っ払いながらも歩きながら少し考えたこと。
自分の国の文化や価値観に浸るのも良いけど、全く知らない国の文化や価値観を知って、何かしら学ぼうとする姿勢って大事だよなと思いつつ理解し難いこともたくさんあるけれど異文化理解をたくさんできるようになれば自分としての道も開けるし何より選択肢が増えてくる。
旅に出て得られるもの
旅に出ることで得られるものって本当に多くてYouTubeや TikTokなど家に居ながらでも知れる情報は多いのに対し、実際に足を運んでみないと分からないことはたくさんある。
普段いる環境や場所で生きていくのも良いけど、せっかく、この広い地球で生まれたからには広く多角的な視点で物事を見ていくことが大事だし、何よりも広大なこの世界を見ていこう🌍。
旅を通じて自分の可能性を最大限に広げていく!!
日本語の難しさ
仕事が終わり家へ帰る途中、自分の前を歩く親子の会話で小学2年生ぐらいの息子さんが『先週、友達と会うんだ』と話していて母親から滅茶滅茶注意されていたのを目の当たりにしたんだけど
確かに、『先週』って難しい語彙よなと感じてしまった。外国人に日本語を教える日本語教師をしていると尚更、時系列を表す言葉をはじめ、日本語って難しいよなと凄く感じる。
『お湯を沸かす』と『水を沸かす』の違い、テストの採点をしていて学生が間違えた回答に『水を沸かす』と誤用を犯していて、『水を沸かす…?んーでも、元々の根源は水だから水を沸かす…?』と感じてしまったが、日本語には瞬時に違和感を持てるものもあれば、この言い方も言わなくはない?というグレーな言葉もあり本当に難しいし混乱しやすい時もあり大変…。
日本語教師という仕事
日本語教師をしていると凄く感じるのが留学生といっても本当に色々な人がいるなという点。
熱心に先生の話を聞く優等生もいれば
授業中にカップラーメン食べる学生もいれば、授業中なのに頻繁にトイレ行く学生もいれば、卒業生なのに進路が決まらず悩む学生など本当に色々な学生がいて良い意味で言えば毎日が学びの連続だけど
毎日、関わっていると異文化へのショックや日本人では起きえない問題が多すぎて心がもたなくなる時もある。
楽しいし、やりがいがある仕事だけどなかなか大変な仕事でもあるのが『日本語教師』
生きてるだけで社会貢献
働いてない時に家でグウタラ生活をしていると『早く働けよ』って言われることが多いけれど基本的に『生きてさえいれば、生きてるだけで社会貢献できている』。
喉が渇いた時に水を飲むのも
腹が減った時に何か買って来るのも
どこか行きたくて電車に乗るのも
好きな推しを見るのも
どんな行動にも社会のために社会貢献になっているし、『生きてさえいれば生きてるだけで社会貢献にもなっている』。
『俺、まだ働いてない…ずっとニートしてる』って思うこともあるかもしれないけれど「ニートも、YouTubeを見れば誰かの収入を上げることに貢献しているし好きな漫画を読めば誰かの印税に貢献している」。
他人から何を言われたとしても見方や捉え方次第ではポジティブに考えることができるからこそ明るく生きよう。
寝るだけで幸せ
電車🚃🚆のなかで寝れることの『幸せ』って半端じゃなくて、仕事終わりの帰りの電車で『あ〜今日も疲れたな』と思いつつ、ほんの少しだけ寝る『あの時間』は何故か分からないが死ぬほど幸せな時間。
ガッツリ寝てしまったりするのは健康的には良くないが、若い時にしかできない『死ぬほど寝る』ということ。
寝たいときは寝よう。※寝すぎは注意⚠️
思っているよりも世界は狭い
日々、様々な国の人と話したり関わりを持っていたりすると、何となくだけど『世界🌎🌍🌏って思っているより狭い』と感じてしまう。
もちろん、飛行機で空から見れば広大な土地、青く染まり見渡す限りずーっとある海など広いかもしれないけれど異国の人との距離感は思っているよりも狭い。
思わぬところで知り合った人と、自分の友達が繋がっていることもある。
SNSやオンラインでの交流が盛んになってきている現代において、思っているよりも気軽に出会うことができ、距離は縮めやすいのも事実。
Xを契機に親友になったトルコ人🇹🇷
tandemを契機に時々話すベトナム🇻🇳人など対面ではない出会い方も過去に成功してきた身として、『思っているよりも世界は狭い』。
今日は以上です。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
今後ともよろしくお願いします。
