学生が国際協力をする方法3
学生が国際協力をする方法として、前回まで2つ記事を投稿しました。本日は完結編ということで、学生が国際協力に携わる方法を述べていきたいと思います。
♦前回の記事はコチラ♦
11・ソーシャルビジネス企業にインターン

11個目の学生が国際協力に関わる方法はソーシャルビジネス企業にインターンしてみることです。
そもそも、ソーシャルビジネスという言葉を知らない方もいるかもしれないので、念のために説明しておくと、
ソーシャルビジネスとは、人種差別、貧困、食糧問題、環境破壊といった社会問題の解決を行なうビジネスのことを指します。
すなわち、ボランティアが実質的に仕事として行える時代が来たということです。
また、このソーシャルビジネスに取り組む企業として有名なのが、ボーダレスジャパンという企業さんです。
他にも、ソーシャルビジネス インターンなどで検索すれば多数出てきますが、今回は、そのなかでも良いと思ったサイトを2つほど紹介します。
興味ある人は以下のリンクへ↓
12・国際協力に関連した動画や書籍を見てみる。

12個目は国際協力に関連した動画や書籍を見てみることです。
書籍に関しては上記⏫にまとめていますが、どれも国際協力に関連した情報や、なかには出版年から年数が経っているため情報が古いものもありますが、得られる情報は確かにあります。
また、以下の動画は見てみると面白いので是非、興味ある方は見てみてください!
特に、GLOCALは国際協力に特化したメディアでもあるので、情報が欲しい方には要チェックしてみることをオススメします!
13・国際協力のプロを学校に呼ぶ
最後の方法として紹介したいのが、国際協力のプロを学校に呼ぶことです。
高校や、中学、大学など様々な教育機関において近年、社会貢献に関する関心が高まってきていると同時に、国際協力に関心ある仲間が中高大生の間で増えているのも事実です。
学校にプロの国際協力師やNPO法人で活動されている方やNGOで活動されている方をお招きし、色々と聞いてみることで、今まで見えていなかった世界を体感することが出来ます。
関心ある方はSNSなどで相談してみるとよいでしょう。
僕が大学生時代に行なった国際協力
大学生だった2019年に竹中俊さんに出会い、そこで国際協力に対して、一気に興味を持つようになりました。
大学のゼミでの講演会、広島中央公園での講演会と2回参加し、国際協力に関するイベントに参加し、「自分にできる国際協力は何か」と自問自答し、辿り着いたのが、今こうして情報発信しているようにブログでの情報発信を始めてみようと思い2年半が経過しました。
外部では、国際交流という広い視点から捉えれば、カンボジアで小さな村にホームステイした際に現地の子供たちと交流したり、少し話したりの活動や、不思議な乗り物に乗りながら村中を英語で会話しながら散策したり「世界を知る」ことに重点的にしていました。国内では、Twitterで知り合ったトルコ人の友達と広島市で出会い、そこから広島は勿論、東京の浅草、渋谷でも会ったり、今年4月に出会った素敵なベトナムの友達もいます。
国際協力という1人にとっては無力に感じるかもしれないものであっても、どんなに小さな例え1%の力であっても微小な力であっても、今やっている行動は決して無駄ではありません。
共に世界を変える原動力を生み出すために社会貢献していきましょう。国際協力に興味や関心ある大学生、高校生を僕は応援しています。
今日は以上です。
最後まで読んで頂き有難う御座いました。
今後とも宜しくお願い致します。
