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自己紹介です。

はじめまして。
理学療法士になって18年、発達支援に関わるようになって13年のりあなほです。
今までたくさんの子どもたちや保護者さんと出会ってきました。
このnoteでは、現場で感じたこと、支援において大切にしている視点、そして私がチャレンジしていきたいことを少しづつ綴っていきます。

まず、私のことを話したいと思います。
私は長年発達支援に携わってきました。その中で多くの個性豊かな子どもたちに出会ってきました。理学療法士として子どもたちの成長の一瞬に関われることは本当に本当にかけがえのない時間で、今でもその瞬間が味わいたいがためにこの仕事を続けています。
どんな子どもも成長しています。それは障がいの有無、障がいの程度に左右されることはありません。
子どもたち自身も自分の成長を肌で実感し、全身で喜びを表現してくれることがあります。
その瞬間は私にとって何よりのこの仕事をする中での最高のギフトです。

その他にも私は夢中になっていることがあります。
それは数秘術です。数秘は自分の個性も相手の個性も数字の持つ個性で分かりやすく表すことができます。
数秘を知ることで、職場での人間関係や担当した子どもたちの特徴を見る上で参考になっています。
ちなみに私はまだ幼い子どもが2人いますが、どちらも自分の数字を生きているなぁと実感していますww

私が人生で楽しみながら習得してきたこのスキルを掛け合わせると面白いことができるのでは?と思ったことがnoteを始めたきっかけです。
誰かの気持ちに寄り添うことができたらいいなと思っています。

〇発達支援の中での気づき
私は理学療法士なので身体の専門家ですが、身体をうまく働かせるためには心の発達、社会性の発達(遊びたい、伝えたいなど)が必須と考えます。

そして大事なことはその子、個人を見るということです。
何かの枠に当てはめて子を見るということは、その子自身の持っている個性をつぶしかねません。
まずは何を欲しているのか、どんな遊び方をするのか、したいのか。
よーくよく観察します。そうすることで少しづつわかってくることがあります。
そしてもう一つ大事にしていることは保護者さんの視点です。
私は理学療法士としての専門家ですが、その子を一番知っているのは当然保護者さんです。そしてまたその子にとっての保護者(親)というのは安心できる場所なのです。
そしてやはり特に「おかあさん」がそれぞれの子どもにとって大切なキーパーソンになることは言わずもがなです。
おかあさんが子どもの特性や個性に気づき、子どもを丸ごと受け止めてあげると子どもの成長は加速します。これは私が発達支援に携わっている中でリアルに感じたことです。
おかあさんって子どものことになると心配がどんどん増してきますよね?
私もおかあさんをやっているので、その気持ちは十分すぎるほどわかります。
誰かに聞いてほしい、誰かにそっと寄り添ってほしい、我が子のこと近くの専門家以外にも相談してみたい。我が子のことが理解できない。
私はどうしたらいいのかな。

そんな方に私の思いが届けばいいな、そんな方に寄り添える存在になりたいと思っています。

最後まで読んで頂きありがとうございました。




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