【08/06 07:00現在】ドル円チャート分析|NO TRADE戦略で20pipsを狙うための様子見シナリオ

📈 テクニカル分析

現在の相場環境は下降トレンドと判断します。

日足・4時間足では下降トレンドが継続している一方、1時間足では157.60~157.80付近で持ち合いとなっており、明確な方向感がありません。複数時間足の整合性が取れていないため、現時点の戦略はNO TRADEです。


✅ 1時間足(1H)

  • 現在価格:約157.69

  • EMA20はほぼ横ばい

  • EMA75は明確な下向き

  • 現在価格はEMA20付近、EMA75の下

  • MACDはゼロライン付近で上昇モメンタムが鈍化

  • RSIは50前後で横ばい

157.60~157.80付近で小幅な値動きが続いており、短期的にもエントリー根拠は不足しています。


✅ 4時間足(4H)

下降トレンド継続。

  • EMA20はEMA75の下で推移

  • EMA20・EMA75ともに下向き

  • 現在価格は両EMAの下

  • MACDは改善しているもののゼロライン下

  • RSIは50付近まで回復

急落後の戻りは継続していますが、EMA20(約158.00付近)が上値抵抗として意識されやすい状況です。

上値抵抗帯

  • 157.95~158.10

  • 160.50~160.80(EMA75付近)

下値支持帯

  • 157.50

  • 156.40~156.60


✅ 日足

日足では下降トレンド継続。

  • EMA20は下向き

  • EMA75は緩やかに下向きへ移行

  • 現在価格はEMA20・EMA75ともに下

  • MACDはデッドクロス継続

  • RSIは30台前半で低位推移

中長期では依然として売り優位ですが、急落後の持ち合い局面に入っています。

💡 ポジショニングとセンチメント

急落後のショートカバーは落ち着き、現在は売り方・買い方ともに様子見姿勢が強まっていると考えられます。

157.95~158.10付近では戻り売りが入りやすい一方、157.50付近では押し目買い・ショートの利益確定も入りやすく、レンジ的な値動きになっています。

このような局面では飛び乗りエントリーは期待値が低く、ブレイクを待つほうが有利です。

🎯 具体的戦略

✅ 推奨レンジ

上値抵抗帯

  • 157.95~158.10

  • 160.50~160.80

下値支持帯

  • 157.50

  • 156.40~156.60

現在価格157.69はレンジ中央寄りであり、エントリー優位性は低いと判断します。

✅ エントリーポイント

NO TRADE

売りを狙う場合は157.95~158.10付近で反落シグナルを確認してから。

買いを狙う場合は4時間足の下降トレンドが続いているため現時点では推奨しません。

✅ 利確目安

NO TRADEのため設定なし。

✅ 損切り水準

NO TRADEのため設定なし。

✅ 推奨スタイル

デイトレード。

IFO注文は方向感が明確になるまで待機を推奨します。

⚖️ 総合評価

  • NO TRADE

  • 慎重度:9/10

日足・4時間足は売り優位ですが、1時間足は持ち合いとなり、EMA20・MACD・RSIとも方向感が弱くなっています。

会社員トレーダーがIFOで仕掛けるには根拠が不足しており、無理に20pipsを狙う局面ではありません。戻り売りの形、またはレンジ下抜けを待つことを優先したい場面です。

根拠チェック

  • □ EMA20/75一致

  • □ MACD方向一致

  • □ RSI方向一致

現在 0/3 → NO TRADE

⚠️ 免責事項

本戦略は現時点のチャートと情報をもとにしたものであり、将来の価格変動を保証するものではありません。
投資判断は自己責任でお願いします。

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