チューナーの正解がわからない
どうも、僕です。
ミリンダ(Gretsch G5230T)をバディに迎えてからというもの、相変わらずおうちギターを楽しんでいるわけですが、最近ふと思うことがあります。
「チューナーの正解が、いまだにわからない」
本当にそうなんですよね。
ギターを弾く人間にとって、チューナーなんてそれこそ1日に何度も使う、一番身近な道具のはずです。
ちなみに、今の僕の環境ですが、足元用には大定番の BOSS TU-2 が一応あります。
もう何年使っているか分からないくらい頑丈で、踏めば一瞬で音を消して、いつもの見慣れたLEDで音程を教えてくれます。この無骨な安心感は、やっぱり良いですね。
で、普段はそれとは別に、手軽に弾きたい時用に TC Electronicのクリップチューナー も使っています。
ヘッドに挟むだけで全弦を同時にジャラーンとチェックできる(ポリフォニック機能)が便利すぎて、逆にこんな機能要らないとか思ってしまってます💦。
ですが何故かUNITUNEよりPOLYTUNEの方が安いんですよ💦。
そしてこれが「正解」なのかがわからない(笑)。
BOSSはおうちギターおじさんとしては中々出してくることがないし、TCのはなんかやりにくい。感度は良く速いので良いのですけどヘッドに取り付けるとペグをいじりづらい。
これはグレッチのせい??
そしてグレッチのようなビグスビー(アーム)が付いているギターは、ちょっとアームを触るだけでチューニングの機嫌がコロコロ変わります。
画面上では「合っている」はずなのに、自分の耳を信じるべきなのか、それとも現代のデジタル技術を信じるべきなのか。
世の中には、ペグを回すだけで自動で合わせてくれるロボットチューナーや、超高精度なストロボチューナー(Petersonとか)もありますよね。
「やっぱり、もっと高いやつに手を出さないと、この沼からは抜け出せないのかな……」なんて、更なる沼の言い訳を夜な夜な考えています。
みなさんは、一体どのチューナーを「正解」として信じているのでしょうか?
僕の好きなアーティストとかはKORGを使っているのを最近見かけますね。良いのかな?
