中華オーディオからちょっと抜け出してみると
こんばんは。どうも、僕です!!
最近、デスクトップオーディオまわりを色々触っていて、ふと思ったことがあります。
👉 中華オーディオ、めちゃくちゃ良い。
これはもう否定できないです。
TOPPINGにしてもSMSLにしても、あの価格であの性能は正直おかしいレベルです。
ただ、その一方でこういう感覚も出てきました。
👉 「もうちょっと“ちゃんとしたオーディオ機器”ってどうなんだろう?」
今回はそんな気持ちから、
USB DAC内蔵アンプで10万円以下のモデルをいくつか見てみました。
■ TEAC AI-303
まずはこれ。
正直、今回の中では一番「今っぽい」アンプです。
■ 売り
USB DAC内蔵(しっかりしたやつ)
HDMI ARC対応(テレビとも繋がる)
Bluetooth(LDAC)対応
コンパクト
👉 “全部入り”に近い構成
■ 感想
これ、かなり良い意味で驚きました。
中華オーディオの流れをちゃんと理解した上で、
👉 “オーディオメーカーとして再構築してる”感じ
があります。
音の傾向としては
クリア
解像度高め
でもちょっと余裕がある
👉 「ただのDAC+アンプ」じゃなくて
👉 “ちゃんとしたオーディオ機器”の音
👉 正直に言うと
👉 中華からのステップアップとして一番自然
■ Marantz NR1200
次はマランツ。
見た目からしてもう“オーディオ”です。
■ 売り
HDMI入力あり
ネットワーク再生(HEOS)
マランツらしい音作り
■ 感想
これはもう方向性が違います。
👉 音楽を気持ちよく聴かせる機械
中華系が
👉「正確に鳴らす」
だとすると
👉 マランツは
👉 「気持ちよく鳴らす」
ちょっと丸い
ちょっと滑らか
でもそれが良い
👉 「音楽を聴く時間」を作りたい人にはかなり良いです
■ DENON PMA-600NE
デノンはちょっと立ち位置が違います。
■ 売り
価格が安い
アンプとしての基本性能が高い
デジタル入力あり
■ 感想
これは
👉 “ちゃんとしたアンプ”の入り口
です。
USB DACは内蔵していないので、
👉 完全な一体型ではないんですが
その分
👉 アンプとしての土台がしっかりしている
👉 「中華→本格オーディオ」に行く途中の橋
みたいな存在
■ Marantz M-CR612
最後はこれ。
■ 売り
CD再生
ネットワーク
USB
オールインワン
■ 感想
これはもう
👉 全部入りの楽なやつ
です。
正直
セッティング考えたくない
とりあえず全部使いたい
👉 こういう人には最強
音も普通に良いですし、
👉 「ちゃんとしたコンポ」という安心感があります
■ 総評
今回見ていて思ったのはこれです。
👉 中華オーディオ
→ 「性能とコスパ」
👉 国内メーカー
→ 「体験とバランス」
どっちが上とかじゃなくて
👉 方向が違う
中華オーディオは
小さい
安い
正確
国内オーディオは
余裕がある
音に味がある
使い方込みで設計されている
👉 この違いは結構大きいです
■ ちょっと思ったこと
中華オーディオを触ったあとに、こういう機器を見ると
👉 「あ、ちゃんと“オーディオ”なんだな」
と思います。
性能だけじゃなくて
👉 どう使うかまで含めて設計されている
■ まとめ
TEAC → 現代的・全部入り・バランス良い
Marantz NR1200 → 音楽的・気持ち良い
DENON → 土台しっかり・ステップアップ向き
M-CR612 → 楽・全部入り
■ 最後に
中華オーディオは本当に優秀です。
でも
👉 ちょっと外に出てみると、また違う世界がある
そんな話でした。
