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月明かりの下の恐怖心

今日は珍しく、アレについて書こうと昼間から決めていたことがあった。
だが、書けなくなった。

コンプラ的な物に引っ掛かるとか、個人情報にかかわるからとかではない。
日の光の下で書くぞと決め、書き出しはこう展開はこうとあらかじめ頭の中で設計図を書いておき、日が沈んで一通り用事も済ませてPCの前に座ってさあ書くぞ、となったとたんに書けなくなった。
つまりは、100%俺の心情の問題だ。

書くのが怖くなったという話ではない。それを書くためには、俺の心の中にある恐怖と向き合わなければならないからだ。
昼間はそれができると思っていた。だができなくなった。
仕方ないので今度はそれをネタにして記事を一本書くことにした。
それがこれだ。
そういうときもあると言ってしまえばそれまでだろうが、ともあれ書けないものは書けない。少なくとも今この瞬間は書けない。
だからこのネタを書けるときまで、俺自身に預けておくことにする。
それがいつになるかはわからないが、いずれその時が来ると信じたい。

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