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何書こうとしてたんだっけ

メモは大事だ。
職場では必須と言っていいし、日常会話でも取っておいて損はない。ましてや、こうやって毎日noteを書くような生活をしているのであれば、「あ、これ記事のネタにしよう」と思った出来事を書き留めておくのは重要だ。
だが、俺にそういう習慣はない。

こうやって毎日note更新生活を続けていると、流石に記事のネタに困るようになってくる。だから世の中の人は生成AIなんかをうまく活用して、ネタを他人に考えてもらったりするわけだ。それはそれでとても効率的だから、別にいいんじゃないかと俺は思う。とはいえ、俺はそういうことをしていないので、記事のネタ出しはつまるところ日常生活で起きた起伏に由来する。
そういうわけで、日常生活とnoteというのは俺の中で割と距離が近い。だから最近は何か不都合なことが怒ったとしても、いずれこれをネタにしようと思えるようになった。いいことだ。良くないのは、その記事ネタのメモを取らないことだ。
ゆえに、アレについて書こう!と思っていたことを容易に忘却する。

間違いなく機会損失である。note攻略勢の方々からしたら愚行でしかないだろう。でも、俺にとってはそこまででもない。
個人的な感覚で言えば、日常生活で起こったことを逐一メモに残すという方が不自然だ。シンプルにめんどくさいし、俺はそこまで人生を目的化して生きていない。note記事を書くために行動をしよう、とまでは流石に考えていないのだ。だから割と頻繁にネタを飛ばす。何なら今日だってそうだ。
確かに困りごとではある。note記事のために長時間を割くのは人生の損失だろう。だが、それを改善するために自分の生活習慣に手を付けなければならないとなると、流石に腰が重くなる。何もそこまでしなくても、と思ってしまうのだ。
noteの収益で食っていくと覚悟を決めているのならそこまでしなければならないだろう。いわば、会社に通勤して日銭を稼いでいるのに、毎日夜更かしし続けたいとでも言うような、合理性のない行動だからだ。そういう生活でお金を頂くという契約をしているわけだがら、業務中のやる気はともかく、毎日ちゃんと定時に間に合うよう出社する努力位はしないといけない。だが、別に俺はnote様とそういう契約はしていない。多少わがままを言ったっていいのだ。
そんな言い訳を書き連ねていたら、もうすぐ1000字に達しようとしている。「ネタが飛んだ」というネタでこれだけ書けるわけだから、そこまで真面目にやる必要なんてない。多分、真面目に頑張らないからこそ、今日まで毎日更新を続けてこられたのだろう。
しめしめと思いながら、今日はここで筆を置く。

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