ロレックス 正規店 修理 断られる理由|改造扱いになるケースとは?【普遍構造|保存版】

ここから先は、

現場にいた人間しか見ない話です。



店頭では、まず説明されません。

でも――

修理受付の裏側では、普通に起きていることです。


ロレックスには、

「触っていいライン」と

「触った瞬間に扱いが変わるライン」があります。



この線を越えた個体は、

同じロレックスでも、もう“同じ扱い”ではなくなります。



見た目はキレイでも、

内部記録上は別物扱い。


修理の可否。

受付の優先度。

提案内容。

静かに、でも確実に変わります。



そして厄介なのが――

やっている本人は

ほぼ100%気付いていないこと。



前回書いた、(前回記事)

ツルツルの数珠タイプのブレスによる擦れ。

あれは、まだ序章です。

実は現場では、

もっと強烈なケースが普通にあります。



しかもどれも、

乱暴に扱った結果ではない。

落としたわけでもない。

ぶつけたわけでもない。



むしろ――

「大事にしたい」

その気持ちから始まっている。



それなのに、

数年後。

修理カウンターで、

「え…そんな扱いになるんですか?」

と固まる人を、

私は何度も見てきました。



正直に言うと、

その瞬間の空気は、かなり重いです。



ここから先は、

具体的に“何をすると線を越えるのか”。

そして

「戻れなくなるケース」の実例を話します。

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