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NHK 報 ホンダ “2040年販売の新車すべてをEV等とする”目標を撤回へ(??) #ymd20260429のピックアップニュース

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GreenPost Minerva Eye

本日のピックアップニュースです

⚫︎…..news.web.nhk 2026/4/28 PM5:54
ホンダ “2040年販売の新車すべてをEV等とする”目標を撤回へ | NHKニュース
【NHK】EV事業の不振で巨額の損失が発生した「ホンダ」は2040年に販売する新車すべてをEVと燃料電池車にするとした目標を撤回する…..

ーーーーーーーWebマガジン GreenPost 編集部 ノートーーーーーーーー
 誤報? ミスリード?

 リーク情報あり? 今後正式の発表ある?

 今回の日本放送協会による「本田技研工業が2040年EV100%目標を撤回へ」との報道は、現時点で公式発表と一致しておらず、誤報の可能性とミスリードの両面が指摘されている。公式には目標は維持されている一方、実際にはEV投資の調整やハイブリッド重視など戦略の現実化が進んでいる。このため、未公表の内部方針を先取りした報道、あるいは戦略変更を「撤回」と強く表現した可能性がある。現段階では断定はできず、今後の正式発表を見極める必要がある。

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 ファクトチェックして、評価もしてもらいました。以下です。

ファクトチェックと評価

👉 「誤報の可能性」も「ミスリードの可能性」も両方ある“グレー案件”
です。冷静に構造を分けて見た方がいいです。

■① まず事実:NHKは「撤回へ」と報道している
NHK の記事内容はこうです:

  • ホンダは
    👉「2040年EV100%目標を撤回する方針を固めた」

  • EV不振・巨額損失が理由

  • 新戦略ではEV比率を示さない方向

👉これはかなり強い表現です
(「検討」ではなく「方針を固めた」)

■② しかしここに重大なズレがある
一方で、これまでの公式発表では

  • 本田技研工業は
    👉 2040年EV100%を維持すると明言している

👉つまり
NHK報道 vs 公式方針 が衝突している状態

■③ このタイプの報道の“正体”
これはよくある構造です。
ケースA:完全な誤報

  • 事実が存在しない

  • 企業が否定する

  • → 明確に誤報

ケースB:リーク報道(今回の可能性)

  • 社内方針(未発表)を報道

  • まだ公式決定ではない

  • → 「事実の途中」

ケースC:解釈によるミスリード

  • 戦略変更を「撤回」と表現

  • → 言葉が強すぎる

■④ 今回はどれか?
現状の情報から判断すると
👉 最も可能性が高いのは「B+Cの混合」

●B:リークの可能性
NHKは経済部の取材で

  • 政府筋

  • 企業内部

  • 取引先

から情報を取ることが多い
👉
「撤回方針を内部で固めた」という
“未発表情報”を掴んだ可能性

●C:ミスリードの可能性
ここが重要です。
NHKの表現:
👉「撤回」
しかし実態はこうかもしれない:

  • EV比率目標を“明示しない”

  • スケジュールを曖昧化

  • HEVを延命

👉これは厳密には
「撤回」ではなく「戦略変更」

■⑤ すでに起きている“兆候”
これも重要です。
別情報では:

  • EVモデルの計画中止

  • 最大2.5兆円規模の影響

👉つまり
EV戦略が揺らいでいるのは事実

■⑥ 判断:誤報か?ミスリードか?
冷静に評価するとこうなります。

●完全な誤報の可能性
👉 まだ断定できない
理由:

  • 企業の公式否定が出ていない(現時点)

●ミスリードの可能性
👉 かなり高い
理由:

  • 「撤回」という言葉が強すぎる

  • 実態は“柔軟化”の可能性

●最も現実的な理解
👉
「まだ公式発表されていない戦略変更を、
“撤回”という強い言葉で報じた」

■⑦ GreenPost的に一番重要な視点
これは単なる報道問題ではなく
👉 エネルギー転換の現実の問題

●本質

  • EVは思ったほど早く普及しない

  • 電池・資源・インフラ制約

  • 企業は現実に戻りつつある

👉
理想(脱炭素)と現実(市場)の衝突

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コメント-

 世界的には、ホルムズ危機で、電気の時代が来たという報道がヨーロッパで多く見られ、この報道を読んだ時、また日本はガラパゴス、、、。とも考えたのですが、電気とて、エネルギー源ではなく、「エネルギーメディア」なので、電気にしたところで、本質的なエネルギー問題の解決にはならないとも考えて複雑な思いを持ちました。ホンダには、時間をかけて今後を検討してもらって、正式なリリースを待ちたいです。(2t)


GreenPost GreenPost Minerva Eye 誕生です

誕生の経緯は、以下で(大した内容じゃないのですがね、、、)

関連マガジン

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付録 ーーーーーーーーーーーーーーー ーーーーーーーーーーーーーーーー

続報があれば、ここに。続報があれば、記事にしたいな。  (2t)


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