28日は不動明王ご縁日|関東の名刹参拝に学ぶお不動さまの真髄【各不動尊参拝ポイントあり】
@Ricoです
毎月28日は、不動明王さまのご縁日として知られる特別な日です。この日に参拝すると、通常の日よりもより深いご利益をいただけると言い伝えられています。今回は、関東地方の名だたる不動霊場を実際に巡礼した経験から、お不動さまの教えの真髄と、より深い参拝の心得について詳しくお伝えします。

不動明王とは|煩悩を断ち切る慈悲の仏さま
🔥お不動さまの本当の姿を知る
不動明王は、大日如来の化身として現れた明王さまです。右手に倶利伽羅剣、左手に羂索を持ち、背後に迦楼羅炎を背負った憤怒の姿で表現されます。
※お不動さまの本質<前編〜後編>は以下を参照↓
しかし、その怖い表情の奥には、私たち衆生への深い慈悲の心が隠されています。煩悩に迷う私たちを、時には厳しく、時には優しく導いてくださる存在なのです。
🔥28日がご縁日となった理由
<不動明王のご縁日「28日」が密教寺院で定着した3つの理由>
1. 二十八宿信仰と密教儀礼の融合
密教が中国から伝来する際、古代インド・中国の天文暦法「二十八宿(にじゅうはっしゅく)」信仰も共に受容されたため。
密教の護摩供・大法要の修法日は、暦注の“吉日”や神聖な日数に基づくことが重視され、なかでも「二十八」という数は二十八宿・二十八部衆(不動明王を守護する神々)と対応付けられました。
2. 定例化の社会的・宗教的背景
平安時代の寺院社会では、仏教行事や供養の“日取り”に象徴的意味を持たせることで、修法・参拝・布教のサイクルを安定化し、信仰の持続性を高める必要があったため。
なかでも不動明王は「現世利益」「厄除け」「国家安泰」を祈る本尊として重用され、月例行事として「毎月28日」を縁日・護摩日と定めることで、民衆の参拝習慣・布教活動が大きく活性化したのです。
さらに、二十八日という日付が仏教以外(陰陽道・神道)の“月の終わり”=更新・再生と結びつきやすく、「新たな祈りのサイクル開始日」としても意味づけられました。
確かに、28日というサイクルは「旧暦のリズム」と合致していますね!
3. 先行仏典・儀軌の影響
密教の儀軌は、「仏事は二十八宿に則る」「仏を守る二十八部衆にちなみ、二十八日ごとに法要を行う」旨を説く箇所が複数存在し、儀軌実践の中で「二十八日ごとの法要」が推奨されたことが制度化のきっかけとなったため。
また、諸説あるうちのいくつかの説としては
① 【28】は「不動」の「不」を「二」と「八」に分けた数字という説
② お不動さまが初めて日本に請来された日という説
などが挙げられます。
いずれにせよ、この日は不動明王との縁が特に深まる日として、多くの寺院で特別な法要が営まれています。

それでは、関東の名刹をピックアップして、霊場巡礼のポイントに絞ってご紹介。コンパクトにまとめてみました!
【1】成田山新勝寺|関東不動信仰の総本山
元旦参拝の時の記録〜深夜からの参拝で感じた決意
2023年元旦、氏神さまへの挨拶の後、早朝に成田山新勝寺を訪れました。
参拝ポイント:
早朝7時前に到着し、混雑を避けて参拝
参道沿いの薬師堂、総門、大本堂
本堂裏手の「大日如来さま、虚空蔵菩薩さま、聖徳太子さま」へご挨拶
開山堂にて寛朝大僧正に手を合わせる
光明堂の堂内参拝
奥の院は手前で勤行(年に一度の祇園会で開扉)
平和大塔内部での祈り
元旦開闢の新春平和大塔祈祷に参加
「いのち尊し いただこう 生き抜く力」という言葉が境内に掲げられており、新年を精一杯生き抜く決意を新たにしました。
正しいと思う道を歩んでいく、その想いを必ずお伝えしていくという強い決意とともに祈願させていただきます。
見逃せない境内の神仏たち
成田山新勝寺の境内は広大で、多くの堂宇があります。
主要な参拝場所:
三社(白山明神、金毘羅大権現、今宮神社)
倶利伽羅剣の石碑
天満宮
出世稲荷さま
御滝不動尊
釈迦堂、聖天堂
一切経蔵
石摺不動尊
聖徳太子堂(六角堂)
弁天堂
境内各所での参拝ポイントがたくさんありますので、ぜひ時間にゆとりを持ってうかがうことをお勧めします。

【2】深川不動堂|江戸の風情が残る身近なお不動さま
ご縁日参拝で得た安心感
毎月28日の縁日に限らず、深川不動堂へは足を運んでいます。
(成田山新勝寺の東京別院です)
深川不動堂での一番の推しポイントは、4階の内仏殿。さらに、月の特定日には「阿字観修行」や「ご詠歌に親しむ会」なども行われています。
https://www.fukagawafudou.gr.jp/taiken/index.html
参拝ポイント:
関東三十六不動巡りの時は、三箇所目として勤行次第にて参拝
入り口付近の深川龍神さま
旧本堂のお願い不動尊()
堂内の阿字橋では、いつも空海さんを思い出します
堂内の多様な不動明王像から「お気に入り」を見つける
内仏殿2階には、四国八十八カ所巡拝所
大日如来さまを大きく感じられる4階の内仏殿
倶利伽羅剣のお不動さまと再奥のお不動さま
百度石へのご挨拶
荼枳尼天さまへの参拝(毎年2月15日は例祭)
縁日限定の御朱印を拝受
深川不動堂は、なぜか安心感のある場所です。時を忘れて参拝できる、そんな特別な空間が広がっています。参拝後には、名物の深川丼をいただくのも楽しみの一つです。
グイグイくるお不動さまの存在感
深川不動堂の特徴は、何と言ってもお不動さまとの距離の近さです。護摩祈祷では、炎の熱気を直接感じながら祈願することができます。
また、堂内には様々な表情のお不動さまがいらっしゃり、それぞれに個性があります。

【3】目黒不動尊|独鈷の滝が清める都会のオアシス
50回以上参拝しても新たな発見
目黒不動尊は、私が最も頻繁に訪れる不動霊場の一つです。50回以上参拝していても、まだまだ新しい発見があります。
参拝ポイント:
仁王門脇の二童子さま
正面には、月変わりの法要案内
独鈷の滝で10分ほど瞑想(清らかな水の音に癒される)
水かけ不動明王さまへの祈願
大本堂の新配置:中央に不動明王、右に得福辨財天、左に如意大黒天
三福堂(恵比寿さま)への参拝
阿弥陀堂の香りに包まれる至福の時間
「清らけき 目黒の杜の 独鈷滝 さいやく難を 除ける不動尊」という歌にもあるように、独鈷の滝は参拝者の心身を清めてくれる特別な場所です。
縁日ならではの賑わいと土用の丑の日
7月28日の参拝では、土用の丑の日と重なり、参道の「うなぎ にしむら」さんには過去最高の行列ができていました。縁日には車両通行止めとなり、幟が立ち並ぶ様子は、まさに「ザ・縁日」という雰囲気です。
ご縁日含む、参拝ポイント:
大日如来さまの扉が開かれる(28日でも開かない時もある)
青龍権現堂の扉が開かれる(28日でも開かない時もある)
前不動堂の扉が開かれる(28日でも開かない時もある)
八大童子さまのお山での般若心経とご真言(28日には開門される)
八大童子山上:中央に不動明王、山上に迦楼羅神愛染明王さまへ、手順通りの祈願作法
役行者さまへの一礼
地蔵堂、観音堂、本堂(阿弥陀如来さま)
お昼休みの60分という限られた時間での参拝でしたが、充実した時間を過ごすことができますね。
また、現在は護摩祈祷に出席されたい方は、以下の通り「木札・紙札の申込」もしくは「特別護摩木」を納めることになっています。

洒水加持の深い意味
護摩祈祷の最後に行われる洒水加持(しゃすいかじ)では、「オン アミリテイ ウン ハッタ」という真言が唱えられます。これは軍荼利明王(ぐんだりみょうおう)の甘露軍荼利真言のひとつで、「帰命したてまつる、甘露尊よ、祓いたまえ、浄めたまえ」という意味です。
※ヨガ的にも、非常に興味深いですね↓
お護摩で煩悩が焼き払われ、お加持で祓い浄められることで、心身ともに清らかになるという深い教えが込められています。

【4】川崎大師|厄除け弘法大師と仏教文化講座
不動堂での静寂な祈り
川崎大師(正式名称:金剛山金乗院平間寺)の不動堂は、意外にも人が少なく、ゆっくりとお経を唱えながら参拝することができる穴場です。
参拝ポイント:
不動堂での独り占め参拝
武相不動尊霊場の御詠歌
遍路大師さまを囲む八十八ヶ所のお砂踏み
経蔵の圧巻の天井画と五鈷杵
聖徳太子堂、清瀧権現堂への参拝
性霊集と曼荼羅の教え
以前に参加した「川崎大師の仏教文化講座」では、弘法大師空海の「性霊集」を学ぶ機会を得ました。性霊集は空海が生前に著した書物を弟子の真済がまとめたもので、10巻からなります。
講座での学び:
遍照大師(慈悲)と金剛大師(智慧)の二つの意味
金剛界曼荼羅と大悲胎蔵曼荼羅の深い教え
曼荼羅思想が般若心経秘鍵にも通じること
中台八葉院と大乗仏教の関わり
百観音霊場と薬師殿
川崎大師の境内は広大で、日本百観音霊場のお砂踏み参拝所があります。西国三十三観音、坂東三十三観音、秩父三十四観音がずらりと並ぶ様は圧巻です。
境内散策ポイント:
祈りと平和の像
関東第一霊場の碑(昭和7年の投票で圧倒的1位)
やすらぎ橋の梵字の手すり
金色に輝く釈尊像
薬師殿の撫で薬師さまと十二神将の願掛け札

【5】高幡不動尊|本地垂迹の教えと鳴り龍の響き
丈六不動三尊の圧倒的な存在感
高幡不動尊(正式名称:高幡山金剛寺)は、あたたかく迎えてくださるお不動さまとして知られています。
参拝ポイント:
丈六不動三尊さまのお手綱(堂内のお不動さまと繋がっている)
火伏せの不動尊(徳川家康の命により江戸の防火のために祀られた)
五部権現さまの神牌(本地垂迹が表現された板碑)
鳴り龍拝観(大日堂)での音響体験
護摩の炎の中での初まいり参拝
特に印象的だったのは、初まいりのご夫婦が赤ちゃんの額に特別な儀式を受けている場面に遭遇したことです。生命の継承と信仰の繋がりを目の当たりにし、深い感動を覚えました。
紫陽花の季節の八十八ヶ所巡り
6月の参拝では、山内八十八ヶ所巡拝路を初めて巡りました。
八十八ヶ所巡拝のポイント:
紫陽花に囲まれたお大師さま像
一体一体異なる表情のお大師さま
お大師さまクイズで楽しく学ぶ
赤い帽子と前掛けでお揃いの姿
満願後の大師堂の扉が開く体験
紫陽花の美しいグラデーションと、点在するお大師さまを探しながらの山道散策は、まさに巡礼の醍醐味を味わえる体験でした。

【6】高尾山薬王院|霊気満山の修験道場
元旦参拝での特別な体験
高尾山薬王院への初詣では、「霊気満山」の言葉通り、山全体から溢れる清らかなエネルギーを感じることができました。
参拝ポイント:
氷川神社、行場のお不動さまと
リフトでの登拝(冬でも挑戦できます)
浄心門、神変堂(南無神変大菩薩)
苦抜け門、三密の道(身業・口業・意業の三業を清める)
六根清浄の祈り
飯縄大権現さま、仏舎利塔
百観音さま、天狗の腰掛け杉
初めての護摩祈祷参加
元旦に本堂での護摩祈祷に初めて参加できたのは、まさに神恩感謝の体験でした。護摩木をお願いし、最前列で一緒にお唱えさせていただきました。
御本堂から山頂へ:
御本社(飯縄権現堂)の躍動感ある龍の彫刻
大黒天さま、天狗社、福徳稲荷社
弁天堂
不動堂(三十六不動巡礼)
富士浅間社、成就石
山頂からの素晴らしい景色
天狗うちわと縁起物
新春限定の黄金の天狗うちわを授かりました。「一振りすれば魔を払い、二振りすれば福を呼ぶ」という縁起物です。
下山時の参拝:
奥の院不動堂の朱塗りと金色の美しさ
三十六童子さま、飛飯縄さま
愛染堂の御開帳(煩悩即菩提の教え)
大聖歓喜天さま、大師堂
延命地蔵菩薩さま
高尾山八十八大師霊場
火渡り祭での修行体験
高尾山の火渡り祭は、高尾山御本尊の飯縄大権現さまの衆生救済の御利益を、修験者の修行により享受する火行修行です。
火渡り祭の作法:
阿字門(大宇宙を凝縮した真理の世界への入口)
床堅(凡身即仏の行儀)
神斧、寶剣、法弓(結界を守る作法)
願文、梵天御輿加持
散華・梵天祓い、湯加持
火生三昧(不動尊の三昧)
水天さまの加護と火渡り体験
火渡りの際には「オンバロダヤ ソワカ」という水天さまの真言が唱えられ続けます。物と心の不浄・熱悩の苦を洗い清める意味があり、実際に火渡りをしても熱くありませんでした。
火生三昧とは、不動明王が自ら激しい炎を発し入る深い瞑想の境地です。この火炎は迦楼羅という天部が出している火炎で、私たちの心の奥底に潜む迷いや悩み、煩悩を焼き払う「清らかな悟りの智慧」を表しています。

【7】大雄山最乗寺|道了大薩埵と山中の聖地
山々のエネルギーに包まれて
大雄山最乗寺(正式名称:大雄山金剛壽院道了尊最乗寺)は、清瀧不動尊とも呼ばれ、まるでタイムスリップしたような山々と木のエネルギーに満ちています。
参拝ポイント:
仁王門から続く天狗の小道
御開山坐禅石(開山を発願した場所)
瑠璃門、書院、本堂(釈迦如来さま)
開山堂、金剛水堂(600年以上枯れない霊泉)
鐘楼の龍の彫刻、多宝塔
御供橋と結界門(特別な空気の変化を感じるポイント)
結界門の先の聖域
結界門の両脇には大天狗さまと烏天狗さまが守護しており、77段の階段を上がると御真殿に到着します。28日のご縁日には大般若転読法要が行われていました。
御真殿周辺の参拝:
不動堂での巡礼のお唱え
洗心の滝(清瀧)の清らかな流れ
和合下駄、十一面観世音菩薩さま
道了大薩埵さま(火焔を背負い白狐に乗る姿)
354段の先にある奥の院
奥の院への階段は354段。大天狗さまと烏天狗さまに見守られながら登っていくと、慈雲閣とも称される奥の院に到着します。
奥の院での体験:
混雑していたのが急に人がいなくなる不思議
十一面観世音菩薩さま(道了尊の本地仏)
一人きりでのお経のお唱え
光が差し込む場所での大地と神仏の繋がり
三面大黒天と清瀧の教え
三面殿には、水の神箱根権現、米の神飯沢明神、薪の神矢倉明神の三柱を一体とした三面大黒天がお祀りされています。小槌をフリフリして福を呼び込みました。
清瀧(洗心の滝)の清らかな流れは、常に変わることが常であることを知り、その時々に必要なものを捉えて、その流れを信頼して委ねることの大切さを教えてくれます。

【8】関東三十六不動霊場巡礼|結願の大山不動尊での祈り
発願から結願までの9ヶ月の道のり<関東三十六不動巡礼>
2021年3月に成田山新勝寺で発願し、同年12月4日の新月の日に大山不動尊で結願を迎えました。
大山不動尊参拝ポイント:
宝篋印塔の精妙な彫刻
フクロウの石像の眼力
八大童子さま、大天狗さまへの参拝
稲荷社での結願報告
かわらけ投げの場所での祈願
五大明王さまとの対面(最も心に響いた場所)
鐵(くろがね)不動明王さまの圧巻な姿
大黒天さまとの出会い
御本尊の鐵不動明王さまは、かなり大きなお像で圧倒的な存在感があります。しばらくお唱えをさせていただくと、あたたかな空気が流れてきて、対話をしているような感覚になりました。
巡礼で学んだ祈りの本質
結願証をいただいた時、発願の時に記した言葉を思い返しました。
「祈りは積み重ね、祈りは未来へ、供養は過去へ、
ともにつながる『いま』がある」
この言葉通り、36箇所の不動霊場を巡る中で、祈りの本質を体験的に学ぶことができるのです。


結願が大山寺になりました!
より深い参拝のための実践的な心得
▪️参拝前の準備
身を清める:家を出る前に手と口を清め、清潔な服装で参拝する
参拝の目的を明確にする:何を祈願するのか、何に感謝するのかを心に決める
お供え物の準備:お線香、お花、お供物などを用意する
▪️参拝時の作法
山門での一礼:境内に入る前に必ず一礼する
手水舎での清め:左手、右手、口、柄杓の柄の順で清める
お線香、蝋燭の作法
読経・真言:般若心経や不動明王の真言を唱える
▪️不動明王の真言
真言を唱えることで、不動明王との縁が深まります。
※それぞれの寺院にて掲示されている真言がありますので、それを必ず参照しましょう。
※宗派によって、読み方が異なります
28日の縁日参拝がもたらす変化
🔥月に一度の心の棚卸し
毎月28日の縁日参拝を続けることで、以下のような変化を感じることができます。
心の安定:定期的な参拝により、心が落ち着いてくる
感謝の気持ち:日々の当たり前に感謝できるようになる
決断力の向上:迷いが少なくなり、決断が早くなる
人間関係の改善:周囲との調和が取れるようになる
🔥継続することの大切さ
縁日参拝は、一度きりではなく継続することに意味があります。毎月訪れることで、季節の移ろいを感じ、自分自身の成長を確認することができます。また、お寺の方々とも顔見知りになり、より深い信仰の世界に触れることができます。
まとめ|お不動さまの教えを日常に活かす
不動明王さまは、私たちの煩悩を断ち切り、正しい道へと導いてくださる仏さまです。その教えは、厳しくも慈悲深く、私たちの人生に大きな指針を与えてくれます。
28日の縁日参拝を通じて、以下のことを心に刻んでください。
煩悩に惑わされない強い心を持つ
困難に立ち向かう勇気を養う
他者への慈悲の心を忘れない
感謝の気持ちを常に持つ
正しい道を歩む決意を新たにする
関東の名刹を巡り、それぞれのお不動さまとご縁を結ぶことで、より深い信仰の世界が開かれます。ぜひ、次の28日には、お近くの不動明王さまをお祀りする寺院へ足を運んでみてください。きっと、新たな気づきと出会いが待っているはずです。
お不動さまの炎は、私たちの迷いを焼き尽くし、真実の道を照らし出してくれます。その光に導かれながら、日々を新たな想いで生きていく勇気をいただけますね。

では。
いつも、ありがとう^^
@Rico
幸せは自分のために
世界が平和であるために
