hsp71歳 "must"の使い方を生で聞いた日 in Guam
ようこそおいでくださいました🤗GreenSailです
学習支援員は夏休み中です😌
今日は、英会話の話、
初めて"must"を実際に聞いた時のことです。
最後まで読んでいただけるとうれしいです💕
駅前の英会話教室に通い始めたのは45歳の時。
学校では、「しなければならない」は
"must"と習った。(50年以上前の記憶なので、そう思い込んでいただけかも知れないけど)
"have to"の方が一般的と、英会話教室に行ってからネイティブに教わった。
香港で初めて、英語を使って
「伝わった!」「意思疎通できた!」という感激を味わったから
英語圏に旅行したくてたまらなくなった。
Hawaii!に行くには5日館は必要だろう、旅行費もかなり要るし
「仕事の都合」
「犬がいるから」
などのそれぞれの事情もあって
「Guamにしよう。」ということになった。
47歳の春休み。
ゴルフ付き、女性3人の三泊四日旅
3月末の、冬が戻ってきたような早朝にセーターやタイツを着込んで、
関空から飛び立った🛫
3時間あまりのフライトで
降りたところは常夏の国🌴
入国審査を待つ列で
両手を広げたよりも大きな扇風機がブ~ンブ~ンと回っていて
短パン、タンクトップ、ビーチサンダルにサングラスの外国人が多い中
真冬並みの服装の私たち3人は
汗だくだった。
トイレで脱皮して、
チェックインまでの時間に街に出て
デニーズでランチ。
現地の女性らしいスタッフが注文を聞きに来てくれる。
その頃のグァム旅行は、沖縄に行くよりツアー料金が安かったと記憶している。
グァムや、サイパンがとても人気だった。
メニューも英語と日本語が並んでいた。
ハンバーガーとポテトやサラダ、ドリンクのセットに
おすすめだという山盛りのオニオンリング。
日本のセットより、量がかなり多かった。
ホテルは、海から離れた所にあり、
すぐそばにゴルフコースが広がっていた。
部屋はコンドミニアムタイプで
ベッドルームが2つ。
キッチンやリビングルームも付いていて、映画やドラマで見るアメリカの暮らしをそのまま切り取ったような空間だった。
翌日はココス島という、船で20分ほどの沖にある小さな島に行った。
イルカたちが🐬船と並走して、まるで遊んでいるように見えた。
島ではシュノーケリンググッズ🤿をレンタルして、すぐ目の下に泳いでいる色とりどりの小さい魚たちを見ながら、ただただ波に任せて浮かんでいた。
三日目、ゴルフ初心者3人は、ホテルの前に広がるコースに出た。
初日のデニーズのスタッフ、
ココス島のレンタルショップ、
そして、ゴルフ場の受付けのやり取りなど
簡単な英語での会話には困らなくなっていると気づいた。
「ガンバッテ」と受付けのスタッフに送り出されて、カートに乗り込む。
じゃんけんに負けて、私が運転することになった。
職場で誘われて始めたゴルフ。
一応ボールが前に飛ぶようになった程度の3人だから、打って進むより、しゃべりながらお互いの下手さを笑っている方が長い。
それでも平日のゴルフ場は、見渡す限りのグリーンと点在する木々の中に3人だけ。
外国のコースは長いと聞いていたけど、あっちへ行きこっちの砂場となんとも贅沢なハーフラウンドを楽しんだ。
引き揚げようと、カートに乗ってクラブハウスを目指した。スマホなんて無い時代。もらってきた地図を見ながら木々の間の小道を曲がると、向こうから1台のカートがどんどん近づいてくる。
「ガンバッテ」と送り出してくれたスタッフのお兄さんだ。
道は細くてすれ違えない。
クラブハウスのオレンジ色の屋根が真正面の木の間に見えているから、指さした。
"Over there!"(あそこに行きたい、と言いたい)
お兄さんは、顔は笑ってるけど
キッパリとした大声で言った。
" You must go back!!"
(引き返さなければならない)
あ〜、こういう時にmustつかうんや
ここは、have to じゃないんやね〜
バックで引返すと、
さっき曲がった所に「侵入禁止」
の小さな立て札を見つけた。
生で聞いた must。
一生忘れないわ、きっと。
韓国、香港、グァムと海外旅行を経験して、グァムはアメリカに近いんだなぁと体感した。
当時、勤務校には毎年6月末になると、アメリカの姉妹校から先生たちが何人も視察に来られていた。
その、グァムでの出来事が昨年来られた先生の言葉を、ふと思い出させた。
「来年は、あなたがアメリカにいらっしゃい。」
その一言が急に現実味を帯びて感じられた。
この続きは、またいつか書いていきたいと思います。
最後まで読んでいただいてありがとうございました😌
毎日、ホントに暑いですね。
ご自愛下さい💖
