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旅行を少し楽しく。SkyworkのSkills Packで週末旅行のしおりを作ってみた

※この記事はSkyworkからの依頼により作成したPR記事です。

旅行の予定を考える時間は、けっこう好きです。

行きたい場所を調べたり、おいしそうなお店を見つけたり、電車のルートを眺めたりしていると、それだけで少し旅行が始まっている感じがします。

ただ、そこから友人に共有できる形にまとめるとなると、少し話が変わります。

行程、持ち物、予算、見どころ、予約や問い合わせの文面。考えることは楽しいのに、まとめる作業は意外と細かい。

今回は、その旅行準備を題材にして、SkyworkSkills Pack を試してみました。

テーマは、週末に行く1泊2日の鎌倉・江の島旅行です。

目的は、「旅行を少し楽しくする、友人に共有しやすい旅のしおり」を作ること。スライドだけを作るのではなく、旅の概要メモ、行程表、持ち物リスト、予約問い合わせメール文、表紙画像まで、旅行準備に必要そうなものをまとめて作ってみます。


🧭 Skyworkって何?

Skyworkは、文章を返すだけのチャットAIというより、文書、スライド、シート、画像、動画、ポッドキャストなど、複数の成果物づくりを一つの作業場で進めるためのAIワークスペースです。

公式サイトでは、`Images`、`Documents`、`Slides`、`Sheets`、`Podcasts`、`Videos`、`All Skills` などの入口が確認できます。公式Aboutページでも、Skyworkはアイデアをリサーチ、プレゼンテーション、Webサイト、長期ワークフローへ変えるためのクラウドネイティブなAIワークスペースとして紹介されています。

Google PlayやApp Storeでもアプリが提供されていて、開発元は `SKYWORK AI PTE. LTD.` と表示されています。Google Playの説明でも、スライド、文書、スプレッドシート、画像、動画、ポッドキャストなどを作成できるAIワークスペースとして紹介されていました。

AIツールなので、何でも入れてよいわけではありません。

一方で、Skyworkの公式セキュリティページでは、ISO 27001、ISO 27701、SOC 2 Type I認証について案内されています。高い水準で情報セキュリティやプライバシー管理に取り組んでいることが分かるのは、使い始める前の安心材料になりました。

プライバシーポリシーでは、入力データがサービス提供や安全管理などのために処理されることが説明されています。利用規約にも、機密情報や専有情報と考えるユーザーコンテンツをアップロードしないように、という趣旨の記載があります。

必要以上に怖がるというより、AIツールとして基本的な扱い方を守って使う、という距離感がよさそうです。

なのでこの記事では、実在の予約情報や個人情報は使わず、公開できる架空の旅行テーマで試しています。


🧰 今回見るのはSkills Pack

Skyworkにはいろいろな入口がありますが、今回中心に見るのは `Skills Pack` です。

私の画面では、`スキルを探す` 画面に `おすすめスキルパック` が表示されていました。単体の機能を一つずつ選ぶというより、目的に合わせて複数のSkillsをまとめて使い始めるための入口、と考えると分かりやすそうです。

今回選んだのは、`誰もが使える5つの仕事効率化ツール` というSkills Packです。

画面上では、`オフィス必携`、`仕事に必要な5点セットをまとめて`、`5 Skills` と表示されていました。初回の記事で試すには、専門職に寄りすぎず、読者が自分の用途に置き換えやすいPackだと思います。

今回はモデルとして `SkyClaw V1.0` を選んで試しました。

モデル切替画面を見ると、ほかにも複数のモデルを選べるようになっていました。ただ、この記事ではモデルごとの比較はしません。今回はあくまで、Skills Packを使って複数の成果物を作る流れを見ていきます。

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▶ Skyworkの概要は、公式サイトから確認できます。


🧳 旅行準備の5点セットを作ってみる

今回作りたかったのは、旅行準備の5点セットです。

旅の概要・見どころメモ

形式:`.docx`
使うSkillのイメージ:ドキュメント

行程表・持ち物・予算表

形式:`.xlsx`
使うSkillのイメージ:シート

旅のしおりスライド

形式:`.pptx`
使うSkillのイメージ:スライド

予約・問い合わせメール文

形式:`.docx` または本文
使うSkillのイメージ:メール作成アシスト

表紙画像

形式:`.png` / `.jpg`
使うSkillのイメージ:画像

スライドを作るだけなら、スライド作成ツールを使えばよいかもしれません。

でも旅行準備では、スライドの前に材料も必要です。行き先の見どころ、ざっくりした時間割、持ち物、予算、予約の問い合わせ文。これらを別々に作ると、地味に行ったり来たりが増えます。

そこで今回は、1つのプロンプトから複数の成果物を作る形にしました。

入力した内容の方向性は、だいたいこんな感じです。

週末に行く1泊2日の鎌倉・江の島旅行について、
友人と共有しやすい旅行準備の5点セットを作ってください。

作ってほしいもの:
1. 旅の概要・見どころメモ(.docx)
2. 行程表・持ち物・予算表(.xlsx)
3. 旅のしおりスライド(.pptx)
4. 予約・問い合わせメール文(.docx または本文)
5. 表紙画像(.png または .jpg)

実際の営業時間、料金、交通情報はあとで確認する前提で、
要確認の箇所が分かるようにしてください。

個人情報や実在の予約情報は使わないでください。
HTML、Webページ、Webアプリ、コードではなく、
PowerPointとして編集できるスライド資料を作ってください。

ここで大事だったのは、形式をはっきり書いたことです。

実は最初に「スライド形式の旅のしおり」と頼んだところ、SkyworkはHTMLで動くスライド風のしおりを作り始めました。見た目はしおりらしくて面白かったのですが、今回ほしかったのはPowerPointで編集できる資料です。

「スライド形式」という言い方だけだと、Webページ形式のスライドとして解釈されることもあるようです。PowerPoint資料を作りたい場合は、`.pptx` や `PowerPointとして編集できる資料` と明示した方がよさそうでした。


🎯 ゴールモードで、先に作るものを確認する

もう一つ、今回助かったのが ゴールモード です。

通常の入力でも試したのですが、複数の成果物をまとめて作ろうとすると、途中で意図と違う形に進むことがありました。そこでゴールモードを使ってみたところ、いきなり生成に進まず、まず「何を作るか」の内訳を確認してくれました。

画面上では、次のようなゴールアラインメント案が出ました。

  • 旅の概要・見どころメモ(.docx)

  • 行程表・持ち物・予算表(.xlsx)

  • 旅のしおりスライド(.pptx)

  • 予約・問い合わせメール文(.docx)

  • 表紙画像(.png / .jpg)

こちらが作りたかった5点セットと、ほぼ一致しています。

クレジット消費は増えるようなので、毎回気軽に使う機能ではないかもしれません。ただ、複数の成果物を一度に作りたいときには、最初のズレを減らす助けになりそうです。


📁 できあがったもの

ゴールモードで確認したあと、Skyworkは表紙画像から作成を始めました。

画面上では、鎌倉大仏、海、江の島らしい島影、桜の花びらを組み合わせた観光ポスター風の表紙画像が生成されていました。タイトルとして `鎌倉・江の島`、英字で `Kamakura & Enoshima` も入っていて、第一印象としてはかなり「旅のしおり」らしい雰囲気です。

ただし、これはAI生成画像です。実在の写真や正確な観光風景として扱うのではなく、旅のしおり用の表紙ビジュアルとして確認しながら使うのがよさそうです。

手元では、次の成果物が揃いました。

ダウンロードしなくても雰囲気が分かるように、まず代表的なスクリーンショットを見せながら紹介します。

旅のしおり

`.pptx` として生成されました。表紙、旅の概要、行程、持ち物、予算のように、友人へ共有しやすい形にまとまっていました。

行程表・持ち物・予算表

`.xlsx` として生成されました。行程、持ち物、予算の目安を表で確認できるので、旅行前のチェック用に使いやすそうです。

旅の概要・見どころメモ

`.docx` として生成されました。旅の目的や見どころを文章で整理する、下書きメモとして使えます。

予約問い合わせメール文

`.docx` として生成されました。実際に送る前に、宛名、日付、人数、希望条件などを直す前提の仮文面として見られます。

表紙画像

スライド表紙内で使用されています。単体画像ファイルは未取得ですが、旅のしおり全体の雰囲気づくりに効いていました。


ここでよかったのは、「旅行準備」という1つのテーマから、違う形式の成果物が並んだことです。

文章だけなら、旅の概要メモ。

整理するなら、行程表や持ち物リスト。

友人に見せるなら、スライドのしおり。

実際に予約や問い合わせへ進むなら、メール文。

雰囲気を作るなら、表紙画像。

それぞれ別の作業なのですが、同じ旅行テーマにつながっているので、成果物を見比べながら「ここは直そう」「これは使えそう」と判断しやすくなります。


☕ 使ってみて感じたこと

一番感じたのは、Skills Packがあると、最初に何を選ぶかの迷いが少し減ることです。

AIツールはできることが増えるほど、便利な一方で「で、どこから始めればいいんだろう」となりやすい気がします。SkyworkのSkills Packは、機能を単体で探すというより、目的に近い作業セットから始める入口として使えるのがよさそうでした。

今回の `誰もが使える5つの仕事効率化ツール` も、旅行準備という日常寄りのテーマに置き換えると、ぐっと試しやすくなります。

もちろん、生成されたものをそのまま完成品として出すのは不安があります。

たとえば、旅行情報なら営業時間、料金、交通ルート、混雑状況は必ず確認したいところです。メール文も、実際に送る前には宛名、日付、人数、希望条件を自分で直す必要があります。スライドも、見た目がよくても地名や英字表記は確認した方が安心です。

ただ、ゼロから作る前のたたき台としては、かなり助かります。

「まず全体を出して、あとで人が直す」という使い方なら、旅行準備のような日常の場面にも合いそうです。


🎬 おまけ:旅のしおりから短い動画も作ってみた

ここまでで、旅の概要メモ、行程表、スライド、メール文、表紙画像まで作れました。

せっかくなので、この旅のしおりをもとに、短い紹介動画も試してみました。

今回は本編の5点セットとは別枠です。画面上ではビデオ作成も選べたので、1泊2日の鎌倉・江の島旅行を紹介する、11〜15秒くらいの短い旅行PV風動画として依頼しました。

指定したのは、旅のしおりが机に置かれていて、ページがめくれるように鎌倉大仏、江ノ電、海沿いの景色、江の島のシルエットが出てくるようなイメージです。

動画まで作ると、旅のしおりが「読むための資料」から「旅行前に共有したくなる雰囲気づくり」に少し広がる感じがありました。

ただし、動画も正確な観光案内として見るものではなく、あくまで旅の雰囲気を伝えるイメージ素材として扱うのがよさそうです。営業時間、料金、交通情報のような具体情報は入れず、必要な確認は別で行う前提にしました。

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▶ Skyworkの概要は、公式サイトから確認できます。


👥 こういう人には合いそう

今回の使い方だと、Skyworkは「1つのテーマから、複数の成果物をまとめて作りたい人」に合いそうだと感じました。

また、Skyworkには現在4,000以上のスキルがあると案内されています。学術研究、金融、デザイン、SNS運用、教育、マーケティング、Web制作、画像・動画制作など、幅広い領域に対応していて、職種や目的に合わせて自分に合う自動化ワークフローを探せるのも特徴です。

  • 日常:旅行、おでかけ、引っ越し、家計整理、イベント準備などを見やすくまとめたい人

  • 業務:会議資料、提案書、調査メモ、メール文、表計算のたたき台をまとめて準備したい人

  • 副業:サービス資料、営業メール、SNS投稿案、簡単な企画書などを一気に形にしたい人

  • クリエイティブ:画像、スライド、動画、Webページなど、アイデアを複数の見せ方に広げたい人

  • 学習・リサーチ:調べた内容を、メモ、表、発表資料のように整理して残したい人

  • AIツールを使ってみたいけれど、機能が多いと最初の一歩で迷う人

特に、生成物をそのまま完成品として使うより、編集前提のたたき台がほしい人には向いていそうです。

逆に、1つの短い文章だけを作れれば十分な場合や、生成結果を確認・編集する時間をまったく取りたくない場合は、少し大きな道具に感じるかもしれません。


⚠️ 使うときに気をつけたいこと

便利そうなAIツールほど、つい何でも入れて試したくなります。

先ほど触れたように、Skywork側でもセキュリティ認証や安全管理について案内されています。ここで書きたいのは、特別に不安がる必要があるという話ではなく、AIツール全般で持っておきたい使い方の線引きです。

仕事で使う場合は、未公開の顧客情報、社内資料、個人情報、予約情報などをそのまま入れない方が安心です。今回の検証でも、架空の旅行プランとして、個人名や実在の予約情報は入れませんでした。

また、生成結果は 確認と編集の出発点 です。

特に旅行のように、営業時間、料金、交通情報が変わるものは、必ず公式サイトや予約サイトで確認した方がよいです。AIが作ったしおりは便利な下書きですが、最終確認は人間側の仕事として残しておきたいところです。


🌿 まとめ

SkyworkのSkills Packを使って、1泊2日の鎌倉・江の島旅行の準備をしてみました。

今回よかったのは、1つの旅行テーマから、ドキュメント、シート、スライド、メール文、画像まで広げられたことです。

最初からそのまま使える完成品として見るより、旅行準備の全体像を一度並べて、そこから人が直していく。そういう使い方なら、Skills Packは面白い入口になりそうです。

特に、ゴールモードで先に成果物の内訳を確認できたのは、複数のファイルを作るときに助かりました。

旅行のしおりに限らず、イベント準備、勉強会の資料、家族旅行の共有メモ、ちょっとした企画書など、複数の形式にまたがる作業をまとめたいときに、静かに効いてくる場面がありそうです。


📝 あとがき

ここまで読んでくださり、ありがとうございます。

今回はSkills Packのご紹介をさせていただきましたが、Skyworkには、まだまだたくさんの機能が備わっています。

動画つくれるの!?と思って、つい手を伸ばしてしまいました。

Skyworkの魅力が少しでも伝わっていると嬉しいです!

「フォロー」や「スキ」をしていただけると励みになります!
今後ともよろしくお願いします!


🎁 Skyworkを試してみる

今回、この記事向けにクーポンコードを発行していただきました。

クーポンコード:donguri
対象プラン:Skywork年間プラン
割引率:20%OFF

申し込む際は、料金画面で対象プランとクーポンの適用をご確認ください。

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📎 参考リンク


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