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【AIの答えのかたち】流れがあると、安心する

☀️ 朝、起きる

朝、起きる。顔を洗う。コーヒーを淹れる。

何も考えなくても、体が勝手に動く。
この順番を間違えることは、たぶんない。

でも、たまに思うんです。
なんで、私たちって「順番」がないと動けないんだろうって。


📦 引っ越しの準備をしてたときのこと

引っ越しの準備をしてたときのことです。

「何から始めればいいんだっけ?」ってなりました。
不要なものを捨てる?段ボールを集める?業者を探す?

やることは見えてる。
でも、順番がわからない。

順番がわからないと、なんとなく動けない。
そんなものじゃないですか。

で、AIに聞いてみました。


🔄 フロー形式で返してもらった

「引っ越しの準備を、フロー形式で教えてください」

返ってきた答えは、こんなかたちでした。

引っ越し準備のフロー

1. 引っ越し日を決める
   ↓
2. 引っ越し業者を探して予約する
   ↓
3. 不要なものを処分する
   ↓
4. 段ボールを集める
   ↓
5. 荷造りを始める(使わないものから)
   ↓
6. 転出届を提出する
   ↓
7. ライフライン(電気・ガス・水道)の手配をする
   ↓
8. 当日までに荷造りを完了させる

これを見た瞬間、「あ、こういう順番か」って思いました。

矢印で繋がってると、流れが見える。
「次、これ」がわかる。


🧭 流れが見えると、何が変わるのか

フロー形式の何がいいかって、たぶんこういうことです。

流れが見える

やることが矢印で繋がってると、順番がわかります。
「AをやったらB、BをやったらC」って自然に進める。

戻れない感じがする

矢印は一方通行。
「あれ、これもうやったっけ?」って迷いにくい。

判断ミスが減る

順番を間違えると、あとで困ることがあります。
フローで示されてると、間違えにくい。

全体が見える

最初から最後までが一本の線で繋がってると、ゴールが見えます。
どこまで進んだかもわかる。


🌐 他の場面でも

フロー形式って、引っ越し以外でも使えそうです。

たとえば、こんな感じ。

料理のレシピ

材料を切る → フライパンで炒める → 調味料を入れる → 盛り付ける

プロジェクトの進め方

企画を立てる → メンバーを集める → タスクを分担する → 
進捗を確認する → 完成させる

トラブル対処(分岐あり)

エラーが出た
   ↓
再起動してみる
   ↓
直った? ―YES→ 作業を続ける
   ↓NO
サポートに問い合わせる

順番が大事な場面なら、フローで返してもらうと迷いにくくなります。

ただ、「この映画、どう思った?」みたいな話には、フローは要りません。
順番がないものを、無理に流れにする必要はない。

フローは、「流れがあるもの」 に向いてます。


☕ そういえば

そういえば、朝の支度も、フローで書けそうです。

起きる → 顔を洗う → コーヒーを淹れる → 飲む

こんな感じ。

でも、これを意識したことは、たぶんありません。
体が勝手に覚えてる。

私たちは、無意識にフローを生きてるのかもしれません。


✨ 流れがあると、安心する

フロー形式の何がいいって、「次、これ」がわかる ことだと思います。

順番があると、迷わない。
流れが見えると、安心する。

引っ越しでも、仕事でも、手続きでも。

でも、ときどき思うんです。
順番がなくても、私たちは動けるんじゃないかって。

ま、いっか。


あとがき

ここまで読んでくださり、ありがとうございます。

フローについてまとめてみました。
全体像を把握したいときなんかに便利だと思います。

よければご活用ください〜。

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