【PR】写真は一枚、動画はおまかせ。|手づくりの器をネットで売る人へ|Pollo AI|Commerce Studio(製品紹介ビデオ)|GPT Image 2
※この記事はPR記事です
商品の写真も大変ですが、商品の「動画」となると、私はもう一段、身構えてしまいます。
撮って、つないで、寄りの画を入れて、音を合わせて。短い一本でも、けっこうな手間です。だから、画面にこう出てきたとき、私はしばらく見入ってしまいました。
販売促進にすぐに使えるコマーシャル映像を作成します。撮影は不要です。
ほんとうかなあ、と思います。便利すぎる話には、つい身構えてしまうところがあって。
今回さわってみるのは、Pollo AI の Commerce Studio に入っている 「製品紹介ビデオ」。商品の画像を一枚あずけると、短い紹介動画にしてくれる、という機能です。私はふだん、自分でモデルを選んで、こつこつ画を作り込むほうが好きなので。"選ばせない・撮影いらず"のおまかせ動画が、どこまでやってくれるのか。正直なところを、確かめてみます。

▶ この記事は Pollo AI 提供でお届けしています。商品画像から、紹介動画を。
🎬 今回やってみること
架空の、小さな陶房の手づくりマグを一つ、用意します。
まずその商品写真を一枚だけ作って、それを「製品紹介ビデオ」にあずけてみる。スタイルを選んで、こんな映像にしたい、と言葉で伝えると、どんな15秒ができるのか。
そして、指示をどこまで聞いてくれるのか。落ち着いた朝の感じ、派手なコマーシャル、と注文を変えながら、おまかせの“ものわかり”を確かめます。うまくいくかどうかは、やってみないと分かりません。
🐣 そもそも、Pollo AI と Commerce Studio
先に、土台の話を少しだけ。
Pollo AI は、AIで画像や動画をつくれるサービスです。文章ではなく、絵や映像のほう。いろいろなAIモデルがひとつの場所に集まっていて、用途に合わせて選んで使えます。私もふだん、画像は GPT Image 2、動画は Seedance 2.0、と選んで使っています。
その Pollo AI の中に、最近 Commerce Studio という、お店の人向けの場所が増えました。並んでいるのは三つ——製品紹介ビデオ、AI製品撮影、バーチャル試着写真。今回の主役は、いちばん左の「製品紹介ビデオ」です。商品の見せ方を、まとめて任せられる棚、という感じでしょうか。

🧭 製品紹介ビデオの画面
開いてみると、するべきことは三つでした。スタイルを選び、商品画像を足して、「アイデアを説明」する。 それだけです。
設定は、縦型の9:16・5秒・1本がはじめの形で、長さは選べたので、今回は15秒にしました。そして、モデルを選ぶ欄はありません。前に触った Marketing Studio と同じで、こまかいところは選ばせず、ぜんぶおまかせ、という作りのようです。

🫙 まず、商品写真を一枚だけ作る
題材は、架空の小さな陶房の、手づくりマグにしました。
上は温かいテラコッタ、下はオートミールのような生成り。二色の釉薬で、ろくろの跡が少し残っている、手の仕事の感じ。実在のお店ではないので、どこにも迷惑をかけずにすみます。
その一つを、GPT Image 2 で、まず写真として一枚つくります。ラベルもロゴも入れず、無地のまま。これが、製品紹介ビデオにあずける「元の一枚」になります。
🎬 「製品紹介ビデオ」に、あずけてみる

作った一枚をアップして、スタイルを選んで、生成。
まずは 「リネンスタジオ」 で、朝の食卓のような、やわらかい雰囲気をお願いしました。次に 「ダークデューン」 で、もっと力強いコマーシャル調を。
実際に「アイデアを説明」の欄に入れたのは、こんな言葉です。
落ち着いた一本(スタイル:リネンスタジオ)
手づくりの陶器マグを主役にした、朝の食卓の落ち着いた商品紹介映像。やわらかな自然光の中でマグをゆっくり見せ、湯気がふわっと立ちのぼり、温かい飲み物のある穏やかな時間を感じさせる。小さな工房のクラフト感、ナチュラルで上質な雰囲気。文字やロゴは入れない。力強い一本(スタイル:ダークデューン)
淹れたてコーヒーのしぶきと豆が舞う、ダイナミックでシネマティックな商品紹介映像。湯気と豆としずくの躍動感を強調し、力強いバックライトで陶器マグの質感を引き立てる。短く印象に残るコマーシャル。文字やロゴは入れない。できあがった15秒を見て、正直に言うと——どちらも、商品の写真が、そっと映っているだけ、という印象でした。
雰囲気はスタイルでたしかに変わります。けれど、「動画になった」という手応えは、思っていたより、ずっと薄い。ゆっくり寄るような動きはあるものの、それ以上のことは、起きてくれませんでした。

▶ 商品画像をあずけるだけ。Pollo AI の Commerce Studio。
🧪 注文を、正反対にしてみる
代わり映えしないのは、私の頼み方が、やさしすぎるのかもしれない。
そう思って、同じ設定のまま、注文だけを正反対にしてみました。我ながら、ずいぶん大げさなお願いです。
夜の、ダイナミックで派手なコマーシャル。陶器のマグが、暗くてつやのある床の上で勢いよく回転する。明るく動き回るネオンの光、すばやいカメラワーク、激しく点滅するようなカット。ハイエナジーで大胆、けばけばしい雰囲気。スローではなく、終始スピード感を強調する。すると——出だしは、たしかに暗いネオンの夜に変わりました。雰囲気は、言葉でちゃんと動く。 ここは、素直に感心しました。
ところが、「回る」「速い」「点滅」といった動きの注文は、どこにも見当たりません。カメラは、ほとんど止まったまま。そして15秒のあいだに、画面はいつのまにか、明るい朝の寝室へ——さっき選んだスタイルの世界へ、するすると戻っていってしまいました。
商品紹介のはずが、途中で部屋ごと変わってしまう。見ていて、思わず笑ってしまいました。ちなみに、このあとカメラワークまで細かく書き込んだ“本気”の指示も出してみたのですが、最初の落ち着いた版と、ほとんど変わりませんでした。
🤔 小さなお店で、使えるか
触ってみて分かったのは、製品紹介ビデオは 「雰囲気は言葉で寄せられるけれど、画づくりは“監督”できない」 道具だ、ということでした。
明るさや世界観は、スタイルと言葉で動きます。でも、カメラの動きやカット、テンポは、こちらの注文どおりにはなりません。主役はあくまでスタイルのほうで、そこに言葉が、少し色を足す。そういう設計に見えました。
用意されたスタイルも、よく見ると化粧品やサプリ、ボトルや洋服向けのものが多くて。手づくりのマグは、どこか“型から外れた”、収まりの悪さがありました。
速く、撮影なしで、SNSに置く一本がほしい。
その用途には、十分はまります。細かく作り込みたいときには、もう少しこちらの言うことを聞いてほしいな、と思う場面もありました。そこは、これからに期待、というところでしょうか。

🛒 こんなときに、合いそう
向いていそうなのは、こんな場面でした。
撮影に手が回らない、小さなショップ。商品の写真は一枚ある。SNSに、とりあえず“動くもの”を一つ置いておきたい。スタイルの雰囲気で、もう十分——そういう商品なら、ぱっと一本できて、たすかります。
撮ったり、編集したり、という時間をかけずに、棚に並べる前の一本が手に入る。そのスピードは、忙しい小さなお店ほど、ありがたいのだと思います。
🌅 おわりに
「撮影は不要」は、本当でした。写真が一枚あれば、15秒の動画は、たしかに出てきます。
ただ、“監督”は、できませんでした。動きやカメラは、こちらの思うようにはならない。それでも、一枚の写真がふっと動いて、お店の棚に置けそうな形になる——いまのAIが、どこまで来ているのか。自分の手で確かめられたのは、小さな収穫でした。
うまくいかなかったところも、込みで。ま、いっか、と思える15秒です。

✍️ あとがき
ここまで読んでくださり、ありがとうございます。
製品紹介ビデオで試しに広告動画を作成してみました。ほんとにすぐできあがってしまうので驚きです。
制作までの時間が短すぎたので動画を3本も作ってしまいましたw
Pollo AIの魅力が少しでも伝わっていると嬉しいです!
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今後ともよろしくお願いいたします!

▶ 画像も、動画も、商品の見せ方も。まとめてつくれる Pollo AI。
— Pollo AI 日本公式 (@PolloAIJP) June 25, 2026
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