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【AIイラストの考え方|実践】斜め下から描いてみた|ローアングル

ローアングルで描いてみました。
題材は「朝の光の中に立つ犬」で固定して、ローアングルと目線の高さの2枚を並べます。


🎨 画像1:斜め下から見上げる

まずローアングルから試しました。

意図は「犬を堂々と、大きく見せたい」です。朝の光と空を背景にして、犬が前に出てくる絵にしたい。

意図メモ:犬を見上げる視点にする。空を背景に入れる。

1:1 aspect ratio, low angle shot, looking up, dog standing in morning light, sky in background, warm golden light, confident stance

1:1、ローアングル、見上げ、朝の光の中に立つ犬、背景の空、暖かい黄金色の光、堂々としたポーズ

犬が大きく映って、空が背景に広がった絵になりました。

朝の光が上から当たって、犬のシルエットがきれいに出ている。「堂々としている」という感じは出ていました。

ただ、犬の足がやたら大きく映っていました。ローアングルで近くから見上げているので、手前にある足が画面の下の方を占領している。これは毎回起きる気がします。


🎨 画像2:目線の高さから

同じ題材を、目線の高さで描きました。

意図は変えていません。朝の光、同じ犬。視点だけ変えます。

意図メモ:犬と同じ高さで、正面から見る。

1:1 aspect ratio, eye level, straight-on, dog standing in morning light, warm golden light, natural perspective

1:1、目線の高さ、正面から、朝の光の中に立つ犬、暖かい黄金色の光、自然なパースペクティブ

犬の全体が自然に見える絵になりました。

足も顔もバランスよく映っていて、朝の光が横から当たっている感じが出ていました。画像1と比べると、落ち着いた印象です。

「堂々としている」感じは画像1の方が強い。でも「犬がそこにいる」感じは画像2の方が素直でした。


🎨 2枚を並べてみて

2枚を並べると、ローアングルは「印象を作る」視点で、目線の高さは「そのままを見せる」視点に近い、という感覚がありました。

ローアングルは、見る側が何かを感じるように仕向けている。
目線の高さは、そのままを見せている。視点が変わると、絵の主張の強さが変わる。

どちらが良いは、何を見せたいかによる。足が大きく映った画像1は、結局そのまま気に入っています。
ま、いっか。


あとがき

ここまで読んでくださり、ありがとうございます。

ちょっと下からになっただけでも、なんか壮大なイメージになりますね〜。おもしろいです!

よければご活用ください〜。

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