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noteって、すごい人しかいないんですか?

💬 コメント欄が、ときどき光る

noteを開くたび、ときどき思います。

noteって、すごい人しかいないんですか。

たぶん、これ何回も言ってる気がします。
声には出してないけど、だいたい心の中で言ってます。

で、特にそう思うのがコメント欄です。

普通に「読んだよ」みたいな顔して、
しれっとすごい人が混ざってきます。


✨ 眩しさの正体

すごい人って、いろんなタイプがいて。

  • 行動力がある人

  • 分析や研究に長けている人

  • 心に寄り添える人

  • 優しさに溢れている人

  • コミュニケーションが巧みな人

  • クリエイティブな人

  • ロードマップが明確で、ついていきたくなる人

  • いくつになっても挑戦している人

書いてて思います。そりゃ眩しいわ、と。

でも私が一番「うわ、まぶしっ」ってなるのは、だいたい速い人です。

検証記事を書く。
読んだ瞬間ツール触ってる。
画像生成して、比較して、また試す。
気づいたらアプリまで作ってる。

行動までの動きが速いです。
次から次へと新しいことをしてる。
人に直接声かけて巻き込んでる。

「え、もうそこまで行くの?」ってなります。


📩 DMが飛んできた日

ある日、DMが届きました。

「前に書いてた、ボードゲームをモチーフにした"プロンプトのゲーム"。あれ、アプリにしてみたいです」

……え?

これ、私の中でだいぶ事件でした。
すごいとか以前に、世界が動いてる感じがしました。

でもね、ここで来たのは焦りじゃなくて。

最初に来たのは、嬉しさでした。

自分が書いたものが、誰かの手の中で「次」になろうとしてる。
ちょっと信じられないぐらい嬉しかったです。

たぶん私は、そのDM、何回か読み返しました。
こういうの、やります。


🌫️ それでも、焦りが来る日もある

嬉しさのあとに、ふっと焦りが来ることもあります。

「自分もなにかしないと」

AIの進化とか、世の中の動きとか、速いです。
できることが増える。
試す人が増える。
景色がまた更新される。

コメント欄を開く前に、指が一瞬止まる日があります。
「あ、私いま、息浅いな」って気づく日があります。

みんな眩しすぎます。


🍃 置いていかれても、いい

置いていかれたくない気持ちは、たしかにあります。
でも、追いかけるだけの自分になると、たぶん息切れします。

だから私は、今を楽しみたいです。

読むだけの日があってもいい。
コメント返すだけの日があってもいい。
1段落しか書けない日があってもいい。

急がなくて大丈夫です。


🫶 それでも、ここにいる理由

焦りだけなら、たぶん続いてないです。

でもnoteって、焦りを上回るものもあります。

人とのつながり。
刺激がある。
楽しい。

コメント欄で見かけるだけなのに、
もはや勝手に友達だと思ってる人がいます。
たぶん向こうは知らないです。

この距離感が、なんかちょうどいいです。


✍️ 私は「書きつつ、コメントを返す」

私は、爆速で試して爆速で形にするタイプじゃないです。

たぶん、遅いです。わりと遅い。
自分で言うのもなんだけど、遅いです。

でも、書きます。
書きながら、コメントを返します。

返してる途中で「これ、ちゃんと伝わってる?」って悩んで、
送ったあとに誤字を見つけて、そっと直します。

それでも会話が続くと、安心します。

私の「絡む」は、派手に巻き込むとかじゃなくて、
返事をして、気配を残して、また書くことです。


🌿 眩しい人たちがいる場所で

眩しい人たちがいる場所で、
今日の自分の速度で。

それでいいと思ってます。


🔁 また会いにいく

noteって、すごい人しかいないんですか。
そう思いながら、今日もまた開きます。

世界が動いてる感じを見にいきます。
勝手に友達だと思ってる人たちに、会いにいきます。

今日も「すご…」って言いながら、笑ってます。


私が以前にプロンプトで再現してみた、数字ゲームの記事です。

アプリを作成してくれたmiyuriさんの記事はこちらです。
詳細が知りたい方は、ぜひこちらの記事をご参照ください!


あとがき

ここまで読んでくださり、ありがとうございます。

noteを続けていると、いろいろな刺激があります。
初めてよかったなと、これからも続けていきたいなと、そう思わせてくれる人たちがいます。

みなさんには本当に感謝しています。
私はこれからも続けていきます。のんびりとw

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