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【PR】画像の中の英語を、必要なところだけ翻訳する。範囲選択翻訳とマンガ翻訳を試してみた|Immersive Translate|画像翻訳|マンガ翻訳

※この記事はPR記事です。

前回の記事はこちらです。


🖼️ はじめに

海外サイトやSNSを見ていると、文章ではない場所に英語が残っていることがあります。

資料スライドの説明文。画像で共有された使い方。スクリーンショットの注意書き。マンガの吹き出し。

画面にははっきり文字が見えているのに、範囲選択もコピーもできない。英語が読めない私にとっては、そこで情報との距離が急に開きます。

これまでの記事では、Webページや動画字幕をその場で読む方法を見ました。第4回は、画像の中に閉じ込められた文字がテーマです。

今回は、Immersive Translateの画像翻訳だけではなく、新しく確認できた「範囲選択翻訳」と、対応ページ上で使うマンガ翻訳を、実際の操作順に沿って見ていきます。

細かな訳文を採点する記事ではありません。

読めなかった画像へ、どんな入口ができるのか。

そこを見ていきます。

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▶ Immersive Translateの公式ページはこちら。


🧭 今回見ること

今回の流れは3つです。

  • 画像全体を翻訳したとき、どんな見え方になるか

  • 必要な一部分だけを囲む「範囲選択翻訳」は、どこから使うのか

  • 対応ページ上のマンガ翻訳は、どう始めるのか

【挿絵:画像の中の文字を選び、読みやすいカードへ整える犬とどんぐり / `assets/illustrations/image_range_selection_flow_v2_16x9.png`】

画像全体を読みたいときと、吹き出しや説明文だけを読みたいときでは、ほしい翻訳の形が少し違います。

画像翻訳は、画像そのものを日本語で見たいときの入口です。範囲選択翻訳は、画面の中から「ここだけ知りたい」という一部分を取り出す入口です。

そしてマンガ翻訳は、対応しているページで吹き出しを含めたコマを、そのまま追っていくための入口になります。


✂️ 範囲選択翻訳を使ってみる

最初に試したのは、範囲選択翻訳です。

これは、ページ上の必要な範囲を囲み、画像の中にある文字や、普通には選択できない文字を認識して翻訳する機能です。画像を保存して別の画面へ移る前に、その場で気になる部分を見られるのが特徴です。

この記事の検証画面では、Immersive Translateのバージョンは `1.31.2` と表示されていました。

入口は「選択翻訳」

拡張機能のパネルを開くと、下の方に「選択翻訳」があります。

ここを開くと、「選択テキスト翻訳」と「範囲選択翻訳」の2つが並びます。今回は後者を選びます。

画面には「範囲選択翻訳を有効にする」というスイッチと、`Z + C` のショートカットが表示されていました。

設定名を全部覚える必要はなさそうです。まずは「選択翻訳」から「範囲選択翻訳」を有効にする。この2つだけ分かれば、次へ進めます。

画像の中の一部分を囲む

有効にしたあと、ショートカットを押したまま、読みたいところをドラッグして囲みます。

今回は、画像の中の吹き出しだけを選んでみました。画面全体を翻訳するのではなく、いま目に入っている一文だけを指定できるので、「このセリフは何と言っているんだろう」と立ち止まったときに使いやすそうです。

この検証画面では、マンガ画像を作品紹介として載せるのではなく、選択範囲と翻訳パネルの動きを確認するために必要な部分だけを切り出しています。

認識された英文と訳文を、その場で見る

範囲を選ぶと、画像から認識した英文と日本語訳がパネルに表示されました。

選択した英文は `CALL ALL OF MY GUARDS BACK TO THE MANOR.`。画面では「全ての衛兵を屋敷に呼び戻せ。」と表示されました。

ここで助かるのは、コピーできない文字を、まず読める状態にできることです。画像を丸ごと処理するほどではないけれど、ひとことだけ意味を取りたい。そういう小さな場面に合いそうでした。


🖼️ 画像全体を読みたいときは、画像翻訳

範囲選択翻訳は「気になる一部」を見る使い方でした。

一方で、資料スライドや図解のように、画像全体に書かれたことを知りたいときは、画像翻訳の方が合います。

今回は、自作した英語のAI関連スライドを、Immersive Translateの画像翻訳で試しました。

左が翻訳前、右が翻訳後です。

見出しや大きめの説明文が日本語へ置き換わり、レイアウトも残ったまま読める形になりました。

海外サービスの説明画像や、SNSで見かけた図解は、本文を翻訳するだけでは内容に近づけないことがあります。画像翻訳を使うと、まず「何についての画像なのか」をつかむ入口になります。

細かな数値や重要な固有名詞を確認したいときは、原文や公式ページもあわせて見る。その前段階として、画像全体の話を日本語で追えるのは助かります。

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▶ Immersive Translateを実際に試してみたい方はこちらから。


📚 マンガ翻訳は、対応ページのボタンから始める

次に、マンガ翻訳を試しました。

Immersive Translateの公式案内では、マンガ翻訳はPro向けのBeta機能として案内されています。設定画面の「マンガ/画像」から、機能の説明を確認できます。

画像をアップロードする画像翻訳とは違い、マンガ翻訳は対応しているページ上で使う機能です。今回は、英語版のWEBTOONページで実際に試しました。

まずは翻訳前の画面です。吹き出しには英語が表示されています。ボタンを押した後の画面と、同じコマで見比べます。

ページ上で、マンガ翻訳を始める

実機確認では、WEBTOONのページを開くと、クイック翻訳フローティングボールの近くにマンガ翻訳の案内が表示されました。

使い方はシンプルです。

  1. 対応しているマンガページを開く

  2. クイック翻訳フローティングボールの下にあるマンガ翻訳ボタンを押す

  3. 開いているマンガ全体の翻訳を待つ

マンガ全体の吹き出しが、日本語に切り替わった

実際にボタンを押すと、開いたままのマンガ全体で、英語だった吹き出しの文字が日本語に置き換わることを確認できました。

ここで印象に残ったのは、画像を保存して画像翻訳の画面へ移動する必要がなかったことです。読み進めていた英語マンガを、そのページのまままとめて日本語で追えるようになりました。

私の場合は、英語のままでは意味をつなげにくかった会話が、マンガ全体で日本語表示になることで、話の流れを追いやすくなりました。ひとつひとつの吹き出しをコピーして翻訳サイトへ貼り付けるよりも、マンガを読む体験に近いまま意味を取りにいける感覚です。

第三者作品のコマを本文の中心にするのは避けたかったので、実際のサイト画面は「どこから始めるか」を示す最小限の画像にとどめています。次は、自作の4コマで、翻訳後の吹き出しがどう見えるかを確かめます。


🐕 自作4コマで、吹き出しの見え方を比べる

マンガ翻訳で気になるのは、ただ日本語になることだけではありません。

吹き出しの中に収まるか。絵の流れを邪魔しないか。スマホでも追えるか。

そこで、今回の見え方確認には、自作した犬とどんぐりの4コマを使いました。左が英語の吹き出し、右が日本語の吹き出しです。

英語では短く見えたセリフも、日本語になると行数が増えます。それでも吹き出しの中で読める形になっていると、絵と一緒に話の流れを追いやすくなります。

マンガ翻訳は、英語を日本語に置き換えるだけではなく、画像の中で読みやすい形に整えるところまで含めた機能なのだと思いました。

海外のWebコミックやマンガ風のコンテンツを見かけたとき、英語の吹き出しで止まる前に、まず内容の流れへ入ってみる。その入口として、印象に残りました。


🌱 まとめ

今回は、Immersive Translateで画像の中の英語へ近づく3つの方法を見ました。

  • 画像全体を読みたいときは、画像翻訳

  • 一部の吹き出しや説明文を見たいときは、範囲選択翻訳

  • 対応ページでマンガを追いたいときは、マンガ翻訳

画像だから、コピーできないから、と最初から閉じてしまう前に、読むための入口をひとつ増やせる。

英語が読めない私にとっては、その入口があるだけで、海外の資料や画像を見るときの気持ちが少し軽くなりました。


✍️ あとがき

ここまで読んでくださり、ありがとうございます。

画像の中の文字だろうと、翻訳できてしまうことに驚きました。
範囲選択も、マンガ翻訳もすごい画期的ですね~。

特に、範囲選択翻訳を使うと、全部を読もうとしなくても、気になった一文だけ翻訳できるというのが、私としては好きかも。

Immersive Translateの魅力が少しでも伝わっていると嬉しいです。

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▶ Immersive Translateの概要は、公式サイトから確認できます。


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📖 参考リンク


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