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【PR】撮影も、モデルも、いない夜に。|小規模ECセラー向け|Pollo AI|GPT Image 2|Seedance2.0

※この記事はPR記事です。
※架空のブランドです。

夜の街を、誰かが歩いている。カメラを構える。シャッターが落ちる。

そういう30秒の動画広告を、撮影機材もモデルさんも使わずに作れるか。今回はそれを試してみました。

題材は、架空のレトロカメラブランド「ヨアカリ」。商品も、人物も、舞台も、全部AIで組み立てています。

途中で何度か「これ、本当に撮影してないんだよな」と確かめたくなる瞬間があって、そのたびに少し画面に見入ってしまいました。


🎬 Pollo AIについて

Pollo AIは、AI動画・画像生成プラットフォームです。

今回使ったのは主に2つの機能です。

GPT Image 2は、テキストと参照画像をもとに画像を生成します。商品ポスターのような、文字を含むレイアウトの画像にも対応できる機能です。

Seedance 2.0は、画像や絵コンテをもとに動画を生成します。@タグで参照画像を指定できるので、「このキャラクターで、このカメラで」という指示も通ります。

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▶ さっそくPollo AIを試してみたい方はこちらから。


🌃 ヨアカリというカメラを設計する

まず、商品から決めました。

題材にカメラを選んだ理由

題材としてカメラを選んだのは、撮るものも撮る場所も自由が利くからです。動画にしたときに、ロケや動きで見せられる商品のほうが、Seedance 2.0の実力を見やすい。

舞台は夜の渋谷

舞台は夜の渋谷にしました。ネオンと、濡れた路面と、人の流れ。場面としての密度が高い場所だと、画面の中で見せ場が立ちやすい。

名前は「ヨアカリ」

商品名は「ヨアカリ(夜灯り)」。日本語ベースの造語にしたかったので、いくつか候補を出して、ネットで存在チェックしてから決めました。夜の灯りを、写し取るカメラ。

見た目はシルバー×ブラックの2トーン

見た目は、ブラッシュドシルバーの上面に、マットブラックのレザー調ボディ。シャッターボタンに琥珀のアクセント。レトロなレンジファインダー型のコンパクトミラーレス、というイメージで設計しました。

ここまで決まってから、ポスターを作ります。


🖼️ ポスターをGPT Image 2で作る

GPT Image 2で、商品ポスターを生成しました。

ポスターには、スペックカード(F1.7・APS-C・5軸6.0段・フィルムシミュレーション)と、英文タグライン、商品名のワードマークを焼き込む構成にしています。日本語の小さなキャプションまで含めて、わりときれいに出てくれました。

最初に出てきた画像は、カメラが地面に置かれていました。なんというか、落ちていた。広告ポスターというより、忘れ物の写真みたいになっていて。地面をなくして、中央に浮かべる構図に変えました。

色も、最初はクリーム系のボディで出してもらったんですが、夜のネオンの中でちょっと埋もれてしまって。シルバーとブラックの2トーンに切り替えました。

数回プロンプトを直して、「これ、広告ポスターだ」と思える形になりました。

ここに着くまでに時間はかかったけれど、土台が固まると、このあとの工程が一気に楽になります。


🎞️ 人物の参照画像をつくる

動画にすると、人物の顔が、カットによって少し変わってしまうことがあります。前半と後半で目の形が違ったり、鼻の角度がずれたり。

今回は、最初から顔を見せない設計にしました。後ろ姿、横向き、伏し目で前髪が顔にかかる、フレームアウト。映っていなければ、崩れようがない。

ついでに、顔が見えないほうが「自分かもしれない」と思える距離感が出る、というのも好きな感じで。

横並びで5アングル、同じ人物のシートを作りました。動画でカットが変わっても、髪型・服装・体型がブレないように、ということです。比率は最初3:4で作ろうとしたんですが、全身を5アングル並べるには窮屈で、横長3:2に変えています。

人物像は、夜の渋谷を撮り歩く20代後半の旅行者、というイメージ。カメラはシートには入れていません。商品画像と別に持っているので、混ざらないように切り分けています。

このシートを動画にそのまま渡すのではなく、ここから強い1アングルを選んで渡します。シートは身元の台帳として手元に残しておくイメージです。

ちなみに動画にしてみたら、ふつうに顔が映りました。

シートではあれだけ顔を隠す指示を入れたのに、動画にするとSeedance 2.0が気を利かせて(?)、ちゃんと表情のある人物を出してくれました。後ろ姿のカットを増やしたり、フレームの切り方を指定したりすると寄せられるんですが、顔が出ないように完全に縛るのは、思ったより難しい。

ここはまだ調整中です。


🧪 並行して、GPTsも作りながら

ここで、ひとつ脇道に入りました。

商品画像と人物画像、この2枚から、Seedance 2.0用のプロンプトを書いてくれるGPTs。これも並行して作りながら進めています。

まだ未完成です。今回は、そのGPTsの実テストにもなりました。

うまく動くところもあれば、こちらで手を入れるところもあって。しばらく付き合って育てる工程になりそうです。

※開発中のイメージ画像です。

🎥 動画をSeedance 2.0で作る

商品画像と、人物画像から選んだ1枚。この2枚をSeedance 2.0に渡しました。

Seedance 2.0は、1クリップが15秒です。今回は2クリップを連結して、30秒1本に仕上げています。

最初に書いてもらったプロンプトでは、動作が並んでいるだけになっていました。歩いて、手を伸ばして、構えて、撮って、歩き続ける。動きはあるのに、なぜか画面が静かだった。

書き直しました。何のために構えるのか、何にハッとして足が止まるのか。動きの理由を、プロンプトの軸に据え直す形で。

出てきた動画を見て、頭の中の世界が映像になった、と思いました。

クリップ1の終わりと、クリップ2の冒頭を、構える途中→構え完了でつなぐつもりでした。プロンプトでも同じポーズに合わせる指示を入れたんですが、実際にやってみると、ふたつの動画の境目はぴたっとは合いません。

結局、編集で誤魔化しました。

今回はCapCutを使いました。クロスフェードを少し入れて、切れ目をやわらげる感じで。完璧な接続を狙わず、編集で吸収するつもりで動画を生成するのが、いまのところ現実的かなと思っています。


🧭 Pollo AIとは

Pollo AIは、AI動画・画像生成に特化したプラットフォームです。

GPT Image 2Seedance 2.0以外にも、Image to Video、Reference to Video、URL to Video、Templates、UGC Adsなど、入り口が複数用意されています。

商品URLを入れるだけで動画素材が生成できる機能もあります。手元に素材が少なくても、動ける入り口が用意されている、というのが特徴だと思っています。

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▶ 機能の一覧は公式サイトで見られます。


💼 小規模ECで使えるか

今回は架空のカメラで試しましたが、進め方はそのまま実物の商品にも引き伸ばせます。手元に商品の写真があって、登場人物のイメージがあれば、同じ工程をたどれます。

使えそうだと感じた場面を、いくつか書いておきます。

新商品のSNS用素材として

商品写真しかない段階でも、Image to Videoで動きをつけるだけで、タイムラインで目を引きやすい素材ができます。

撮影前のティザー動画として

世界観だけ先に組み立てれば、発売前に空気を作れます。市場の反応を見るのにも使えそうです。

セールやキャンペーンの量産として

同じ商品を、季節・イベント・カラー違いで何本も展開したいとき、テンプレート機能との相性がよさそうです。

一方で、時間がかかる場所もある

プロンプトを詰める時間はそれなりに必要です。私の場合、ポスターを固めるところで一番時間をかけました。土台ができると後が早いので、最初の1枚を諦めずに作る、というのは大事なポイントかもしれません。


🌙 おわりに

撮影機材も、モデルも、予算もない。それでも、夜の街を歩く人と、カメラと、シャッターの瞬間を、画面の中に置けました。

完璧な撮影現場の代わりにAIが立っているわけではなくて、現場を組むのが難しい場面で、もうひとつの選択肢として置ける。それだけで、選び方が少し広がる気がしています。

ヨアカリは架空ですが、できあがったポスターが思いのほか気に入ってしまって、これが本当にあったらほしいな、と少し思っています。


あとがき

ここまで読んでくださり、ありがとうございます。

気付いた方もいるかもしれませんが、動画の後半、下のほうに参照画像の文字が一部うつりこんでしまったんですよね。

GPTsは絵コンテなしで作れないかなーと作成中。
まだまだ失敗続きの試行錯誤中です!

Pollo AIの魅力が少しでも伝わっていると嬉しいです。

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今後ともよろしくお願いします!


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▶ Pollo AIで、夜の街を歩いてみてください。


▶︎ Pollo AI公式SNSはこちら。



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