一回見たら追いかけたくなる。はんく・シュンタナという人
「塩化ビニール系女子」。
はじめて見たとき、なんと読むのか、何を指す言葉なのか、しばらく分かりませんでした。人間でもない、ただのフィギュアでもない。その中間あたりにいる女の子たち、という意味らしいのです。リカちゃん人形の、あのビニールのにおいがしてきそうな存在。
そんな言葉を、真顔で掲げている人がいます。はんく・シュンタナさん、という方です。
🐤 どんな人なのか
肩書きは、AIクリエイター兼プロデューサー。2025年に画像生成AIを触りはじめて、そこから自分のコンセプトでキャラクターを育てています。GeminiやGrokを道具に、絵を作り、動画を作り、いまはYouTuberを目指して動いているところです。
こう並べると、AIで何か作っている人の一人に見えるかもしれません。私も最初は、そのくらいに思っていました。けれど、少し追いかけてみると、どうもそれだけではないらしい、と気づきます。
📈 数字も、つまずきも、隠さない
たとえば、動画の中身です。
道徳とか防犯とか、ともすれば説教くさくなりがちなテーマを、エンタメに振り切って作っています。狙いは、中高生に届けること。お行儀のいい作りだと、なかなか見てもらえない。だからまず、入り口だけでも楽しくしておく。そういう発想らしいのです。
それから、数字の出し方です。YouTubeの登録者数も、収益化に必要な再生時間も、隠さずに書きます。ある時期には一日に十時間ぶん再生されていた、なんていう細かいところまで、そのまま並べます。いっぽうで、公式のプロモーションに申し込んだら保留にされたまま、という足踏みも伏せません。うまくいっているところも、いっていないところも、同じ顔で出してきます。
そして、そのあとにこう続きます。とにかく、その前に作品を作らなきゃ、と。立ち止まりかけても、視線はもう次の制作のほうを向いています。
大きなことを言っているわけではありません。ただ、自分で決めた方向から、目をそらさない。

🎉 自分の報告で、人を祝う人
いちばん見入ってしまったのは、近況報告の記事の、終わり方でした。
自分の活動を報告する記事のはずなのに、最後はなぜか、ほかの人のお祝いで埋まっています。仲間のフォロワー達成、誰かのnote一周年、知り合いの動画の再生回数。ひとつずつ名前を呼んで、おめでとう、と書いてあります。
自分のことを書きにきた場所で、気づけば、人を応援しているのです。
本人にとっては、たぶん自然なことなのだと思います。だからでしょうか、この人のまわりは、なんだか温かいのです。
すごいなあ、と素直に思います。
はんく・シュンタナさん。noteにも、YouTubeにもいます。気になったら、そっと覗いてみてください。今日はそれだけで十分です。
あとがき
ここまで読んでくださり、ありがとうございます。
はんくさんって、エネギッシュでぶっ飛んでるんですけど、温かいですよね。
そんな人だからこそ、みんなから愛されている。私も尊敬しています。
これからも活動を応援させてください!
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今後ともよろしくお願いします!

🎬 はんくさんの作品とチャンネル
#塩化ビニール系女子 #Youtuberを創ってみた #YouTuber #YouTube
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