【PR】新生活の聞き漏らしを防ぐ、ポケットの中のAI|Notta Memo
※この記事はPR記事です。
私は、言語化があまり得意ではないです。
頭のなかには「なんとなくこういうこと」がぼんやりあるのに、それを言葉にしようとすると、途端に手が止まる。だからいつも文章にするときは、キーボードの前でうんうん唸りながら、少しずつ形にしていくタイプです。
そんな自分のもとに、AIボイスレコーダーが届きました。
Notta Memoという名前の、小さなデバイスです。

▶ Notta 公式サイトはこちら
📦 箱を開けた
まず、小さい。
名刺くらいのサイズで、厚さは3.5mm。重さが28gしかないので、手に乗せても「あれ、入ってる?」という感覚です。表面にダイヤモンドパターンの凹凸があって、触ると少しひんやりする金属の手触り。

付属のマグネットケースに入れると、スマホの背面にぴたっと貼りつきます。これは画期的だなと素直に思いました。ポケットに入れてもいいし、スマホと一緒に持ち歩けるので、「ボイスレコーダーを携帯する」という意識すら要らない。

本体の上部にスイッチとボタンがあります。最初、電源のオン・オフかと思って切り替えたら、通話録音モードとライブ録音モードの切り替えでした。
通話まで録音できるんだ、と、ここでまず一つ驚きました。
🎙️ 声を残してみる
ボタンを2秒押すだけで録音が始まります。
とりあえず何か話してみようと思って、記事のネタを声に出してみることにしました。
でも、いざマイクの前に立つと何を話せばいいかわからなくて、3秒くらい黙ってしまいました。
結局、「えーっと、新生活の話を書こうと思ってて……」みたいな、とりとめもない独り言を録音しました。
録音を止めて、スマホのNottaアプリを開いてみると、もう文字起こしが終わっている。
これには声が出ました。

📝 文字になった自分の声
文字起こしの精度は、完璧ではないです。
たとえば「新生活」と言ったつもりが「新世界」になっていたり。
新世界って何——
壮大な話をした覚えはないんだけどな、と笑ってしまいました。
ただ、全体としては正確で、自分が何を考えていたかの輪郭はしっかり残っている。完璧じゃないからこそ、「ここ違うな」と直す作業のなかで、自分の考えをもう一度整理できる感覚がありました。
要約のテンプレートも複数あって、場面に合わせて切り替えられるようです。
会議向け
インタビュー向け
講義向け
セールスコール向け など
月に300分という文字起こしの制限はありますが、日常のメモ用途であれば、十分使える範囲だと思います。
🌎 翻訳がカタカナになった話
翻訳もできると知って、試しに英語で話しかけてみました。
……全部カタカナで返ってきました。
ハロー!アイム、ハングリー
みたいな表記になっていて、これはこれで面白かったのですが、原因はすぐにわかりました。発話言語の設定が「日本語」のままだったんです。

日本語として音を拾おうとするから、英語の音をカタカナに変換していたらしい。設定を変えればちゃんと英語として認識してくれるようです。
海外の方と接する機会がある人にとっては、58言語対応のリアルタイム翻訳は心強い機能だと思います。
💻 Web版で見返してみた
Notta Memoで録音したデータは、スマホアプリだけでなくNotta Web版でも確認できます。
PCのブラウザからNottaにログインすると、スマホと同じ録音データが並んでいて、そのまま編集もできます。スマホの小さな画面ではなく、PCの大きな画面で見返せるのは、長い録音の確認や文章の整理には助かります。

🧠 Notta Brainに自己紹介してもらった
Web版を触っていたら、「Notta Brain」という機能に出会いました。AIの知識管理アシスタントです。スマホアプリにも搭載されているので、外出先でも使えます。
せっかくなので自己紹介をお願いしてみたところ、こんなことを教えてくれました。
複数の会議ノートを横断して分析できます。 レポートやPowerPoint資料も作れます。

正直あまり期待していなかったのですが、試しに資料を作ってもらったら、ちゃんとした構成のスライドが出てきました。
ここで気づいたのは、セミナーや講演を録音して、そのまま資料にまとめてもらうこともできるということ。
録音 → 文字起こし → 要約 → 資料作成
この流れが、一つのサービスのなかで完結する。

🌱 こういう場面で使えそうだと思った
自分の使い方は「アイデアや思いつきの音声メモ」でしたが、使っているうちに、ほかにもいろんな場面が浮かんできました。
🎓 大学の講義やセミナー
録音して、あとから要約やレポートの下書きにする。新生活で大学に入る方にとって、ノートを取りながら聞き漏らす心配が減るのは大きい気がします。
🏠 在宅でのWeb会議
録音しておいて、あとから議事録を作る。話者識別の機能があるので、誰が何を言ったかも分けてくれます。
📞 携帯の通話録音
引っ越しの手続き、サービスの問い合わせ。あの電話で何て言われたっけ、というのは新生活あるあるかもしれません。
👂 聞こえづらさのある方とのやりとり
リアルタイムで文字起こしが表示されるので、画面を共有しながら会話する使い方もできそうです。
✍️ noteの記事づくり
言葉がすらすら出てくるタイプの方なら、記事の下書きだって声で作れそうです。声で拾った種を、文字起こしで整えて、記事に仕上げるワークフロー。私にはまだちょっと難しいですが。

🔌 新しく出たTypeCモデルのこと
今回私が使ったのはNotta Memoですが、新たにNotta Memo TypeCというモデルも登場しています。
本体の録音性能やアプリの機能は同じですが、TypeCモデルでは専用のマグネット式ケース「Magbridge」が付属していて、USB Type-Cケーブルでの充電とPCへの有線データ転送ができるようになっています。
Type-C充電 ── 汎用ケーブルが使えるので、専用ケーブルを持ち歩かなくていい
PCへの有線データ転送 ── スマホを介さず、直接PCにデータを送れる
Notta Web版と直接連携 ── PCの大きな画面ですぐに編集を始められる
私が使った旧モデルは専用の充電ケーブルが必要なので、出先で「ケーブル忘れた」が起きうるのですが、TypeCならその心配がない。スマホを介さずPCへ直接データを送れるので、セキュリティポリシーが厳しい環境でも使いやすそうです。
仕事でがっつり使いたい方には、TypeCモデルのほうが合うかもしれません。

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📐 Notta Memoの主なスペック
記事のなかで触れきれなかった部分もあるので、スペックをまとめておきます。購入を検討される方の参考になれば。
本体(Notta Memo / Notta Memo TypeC 共通)
厚さ3.5mm、重さ28gのカード型デザイン
4つのMEMSマイク+骨伝導マイクの計5基搭載
最大30時間の連続録音
32GBストレージ(約2,000時間分)
録音モード
通話録音モード/会議録音モードを物理スイッチで切り替え
マグネット式ケースでスマホ背面に装着可能
iPhone・Android両対応
TypeCモデルのみの特徴
USB Type-Cケーブルでの充電とPCへの有線データ転送に対応
Notta Web版と直接連携し、スマホを介さずPCで編集可能
スタータープラン(購入者に永続付与)
月300分の文字起こし
月100回のAI要約が無料
個人的には、スタータープランが購入するだけで永続的に使えるのがうれしいところです。まずはこのプランで十分かどうか、試してみるのも手だと思います。
🛒 Notta Memo — 新生活応援セール

ここまで読んで気になった方に、ちょうどいいタイミングかもしれません。今、Notta Memoは新生活応援セールの期間中です。
私が使った旧モデルも、TypeCモデルも、どちらも対象になっています。
Notta Memo通常価格 23,500円(税込)
セール価格 16,992円(税込)── 約28%OFF
Notta Memo TypeC通常価格 25,500円(税込)
セール価格 20,400円(税込)── 20%OFF
クーポン併用時18,768円(税込)── 約28%OFF
TypeCモデルはクーポンとの併用でさらに安くなります。
クーポンコード:TV6FBYSO 有効期限:6月30日まで
セール期間:2026年3月31日(火)〜4月6日(月)
ちなみに、GOOD DESIGN AWARD 2025を受賞しているデバイスでもあります。デザインの良さは、実物を手にしたときに納得しました。
▶︎ Notta Memo TypeCのご購入はこちら
🎬 動画で見るNotta Memo
文章だけだと伝わりにくい部分もあるので、公式の動画を2本置いておきます。
1本目は、TypeCモデルの専用ケース「Magbridge」の紹介動画。PCに直結してデータを転送する流れが映っていて、TypeCモデルの使い方がイメージしやすいと思います。
▶︎ Notta Memo TypeC 紹介
2本目は、開封の様子。箱を開けたときのサイズ感や同梱物がわかります。私も開封前にこの動画を見ておけばよかったなと、少し思いました。スイッチの意味、先に知っておきたかった。
▶︎ Notta Memo 開封動画
おわりに
録音して、アプリを開いて、文字起こしされたテキストを眺める。
そのテキストのなかに「新世界」と書いてあって、ああ自分はこういう話し方をするんだなと、少しだけ自分の声の形が見えた気がしました。
完璧じゃなくてもいい。声で残したものが、文字になって手元に戻ってくる。それだけで、なんとなく頭のなかが少し軽くなる感覚がありました。
新生活で、はじめてのことが増える時期に。聞き漏らしを防ぐもう一つの記憶として、ポケットに忍ばせておくのも悪くないかもしれません。

▶ Notta 公式サイトはこちら
あとがき
ここまで読んでくださり、ありがとうございます。
AIボイスレコーダーというものを初めて触りましたが、驚くことの連続でした。
今回ご紹介したこと以外にも、アプリとの連携だったり、まだまだ紹介しきれていないこともたくさんあります。
AIボイスレコーダーってこんなに多機能で、こんなに便利だったんですね。
Notta Memoの魅力が少しでも伝わっていると嬉しいです。
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今後ともよろしくお願いします!

\ 豪華賞品あり🎁 /
— Notta公式|AI自動文字起こしサービス|音声認識 (@JapanNotta) March 14, 2026
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