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【PR】新生活の朝に、風が吹いた|Pollo AIで静止画を動かした“時間”の体感

※この記事はPR記事です。

4月が近づいてくると、街の空気が少しだけ変わります。

同じ道なのに、朝の光がちょっと違う。駅のホームに立つ人の顔ぶれが、なんとなく入れ替わっている。新しいスニーカーを履いている人が、心なしか増えた気がする。

そういう季節に、ひとつ動画を作ってみました。

テーマは「新生活の朝」。AIで画像を3枚作って、それぞれを動画にして、1本につなげています。


🎬 どんなものを作ろうとしたか

場面は3つだけにしました。

朝、家を出るところ。駅の改札を通るところ。ホームで電車を待っているところ。

派手な場面はなくて、誰でも覚えがありそうな、ごく普通の朝の風景です。

ただ、その「普通」をちゃんと描きたかった。

新しい靴の紐を結ぶときの、指先の緊張。改札を通るときの、周りの人たちの慣れた足取り。ホームで電車が来るのを見ている、あの数秒間。

そういう温度みたいなものが画に残るといいなと思って、作り始めました。

使ったのは Pollo AI というプラットフォームです。画像の生成と、画像から動画への変換を、ひとつの場所でできます。

画像をタップするとリンクへ

▶ Pollo AI — 画像も動画も、ここで作れます


👟 1枚目:玄関

玄関で、靴紐を結んでいるところです。

これ、朝の玄関でやりがちな姿勢ですよね。段差に座って、かがんで、紐を通す。新しい靴だと紐がまだ硬くて、ちょっと手間取る。

画としてよかったのは、白いスニーカーに自然と目がいくところでした。紺のコートと暗めのタイルの中で、靴の白だけが浮いている。新しいものって、こういうふうに目立つんだなと。

靴箱や傘の位置は何回か指示を調整しました。AIは玄関の構造をときどき間違えるので、段差の向きや靴の置き場所を丁寧に指定しています。日本の住まいの感覚は、少し詳しく伝えたほうがいいようです。


🚉 2枚目:改札

改札をICカードで通っている、後ろ姿です。

この画で描きたかったのは、「周りはみんな慣れている」という空気でした。

朝の通勤ラッシュって、独特のリズムがあります。みんな同じ速さで、同じ方向に動いている。その中に、ちょっとだけテンポの違う人がひとり混ざっている。

実際にできた画を見ると、周りの人がけっこうしっかり描かれていました。看板の文字も日本語で、改札機のICマークも光っていて、日本の駅の空気がちゃんと出ている。ここは思ったよりうまくいったところです。


🚃 3枚目:ホーム

ホームに立っている横顔です。

電車がもう来ています。ヘッドライトが光っていて、ホームに滑り込んでくるところ。

3枚の中で、いちばん「動き出す直前」の画です。

ホームの屋根の隙間から空が見えていて、朝の光が差し込んでいる。黄色い点字ブロック、鉄の柱、奥に続くホーム。ちゃんと駅にいる感じがしました。

ここから先は、動画で見てもらったほうが早いかもしれません。


▶️ 動画:3枚が動く

3枚の画像を、それぞれ動画にしました。それを編集でつないで、1本にしています。

玄関では、靴紐を結んで、コートの裾が揺れる。

改札では、ICカードをタッチして、ゲートが開いて、人の流れに加わっていく。

ホームでは、電車が止まって、風が吹いて、髪とコートがなびく。

画像を作ったときは「いい感じだな」くらいの手応えだったのですが、動画にしたとき、ちょっと驚きました。

風が吹いた。

髪が揺れた。コートの裾がふわっとなった。

「あ、この世界、動いてる」と思った瞬間がありました。

静止画のときにはなかった、時間の感覚が生まれるんですよね。10秒しかないのに、そこに朝がある。

動画にするとき、「元の画像の構図を変えないで」という指示をかなり意識しました。カメラが動いたり、構図がズレたりすると、さっき見た静止画と別物になってしまうので。

動画の最後は、電車のドアが開く直前で止めています。乗るところまでは見せない。その先は、見ている人の朝に任せたかったので。


💡 Pollo AI について

今回使ったのは Pollo AI です。

ひとことで言うと、いろんなAIモデルをひとつの場所で使えるプラットフォームです。

画像を作るモデル、動画を作るモデル、それぞれ得意なものが違います。ふつうは別々のサービスを使い分けることになるのですが、Pollo AI ではそれをひとつの画面で切り替えられます。

今回の制作では、こういう使い方をしました。

画像の生成には Nano Banana 2 というモデルを使いました。最近追加された画像生成モデルで、光の扱いと質感がきれいです。

動画の生成には Kling 3.0 を使いました。画像をアップロードして、そこから動画を作る「Image to Video」という機能です。10秒の動画を、元の画像の構図を保ったまま生成できます。

3枚の画像をそれぞれ動画にして、あとは編集ソフトでつなげるだけ。ツールを行き来しなくていいのは、作業の流れが切れなくて助かりました。

無料プランでも基本的な機能は試せます。クレジット制で、使うモデルや動画の長さによって消費量が変わる仕組みです。

画像をタップするとリンクへ

▶ Pollo AI を試してみる(無料プランあり)


🌸 おわりに

新生活って、大きなことが起きるわけではないんですよね。

靴を履く。改札を通る。ホームで電車を待つ。

でも、その一つひとつが初めてで、ぜんぶ少しだけ緊張している。

今回作った動画は、そういう朝の空気をなぞってみたものでした。うまくいったところもあるし、思ったとおりにならなかったところもあります。

ただ、静止画が動いた瞬間に「あ、朝だ」と感じたのは、たぶん嘘じゃないと思います。

もしこの春、新しい場所に向かう朝があったら。

玄関を出たときの空気と、ホームに吹いた風を、少しだけ覚えていてもいいかもしれません。


あとがき

ここまで読んでくださり、ありがとうございます。

そろそろ新生活ということで、これから訪れる期待感を映像にしてみたいなと思い、今回の記事を書きました。

1年あっという間ですねw
来年度はいったいどんなことになるのか!

Pollo AIの魅力が少しでも伝わっていると嬉しいです。

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今後ともよろしくお願いします!


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▶ Pollo AI — AIで画像も動画も作れるプラットフォーム


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