他人の評価に揺れない!自分が大事にする「芯の作り方」 ― 誰かの目じゃなく、自分で自分を認める方法
「他人の評価に、どうしても揺れてしまう」
そんな自分に、モヤモヤしたり、心が揺れたりしたことはありませんか?
例えば
SNSの“いいね”の数。
何気ない一言。
誰かの視線や、返事の温度に、
心がふわっと浮いたり沈んだりする。
頭では「気にしなくていい」って分かってるのに、そうもいかない…
私自身も、そうでした。
人の役に立ちたくて頑張っていたはずなのに、
誰かの期待に応えようとしすぎて、
気づけば「自分が何を感じているか」が、
わからなくなる。
でも、あるとき気づいたんです。
自分が大事にする“芯”があるってことは、
評価が気にならないことではなく、揺れても「戻れる場所」があること。
だからこそ、自分の軸(芯)が残るんだと。
自分が大事にしたい「芯」は一夜にしてできない。でも、育てることはできる
誰かの期待に応えるのが得意、
感受性が強くて、空気が読めて、
気遣いもする。
私も、ずっとそうでした。
だけどそのぶん、
自分の気持ちが、
置き去りにされてしまいやすい。
「本当はやりたくなかったかもしれない」
「ちょっと、しんどかったかもしれない」
そうやってあとから気づくこと、ありませんか?
自分が大事にしたい“芯”というのは、「私はどうしたいの?」という問いに、正直に答える力。
自信とは違う。
強がることでもない。
ただ、自分の本音を大切にできる力。
最初は小さくてもいい。
そこに耳を傾けていれば、
自分が大事にしたい
「芯」はゆっくり、でも確かに育っていきます。
他人の評価が気になるのは、“悪”じゃない
誤解されがちですが、
「評価を気にしない人=芯がある」ではないと、私は思っています。
評価が気になるのは、自然なこと。
私たちは人とのつながりの中で生きているから、気になって当然です。
でも、
「自分の価値を、他人に明け渡しすぎる」と、自分の軸(芯)がブレてしまう。
誰かが「いいね」と言ってくれなければ不安で、
誰かが「そのままでいいよ」と言ってくれなければ、自分を信じられない。
それって、やっぱりつらい。
だから私は、自分にもお客さまにも、
いつも大切にしたい軸はなんですか?
と問いかけています。
自分が大事にする「芯」
を育てる3つの問いかけ
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