ツッコミ警報発令🚨 違和感センサーが仕事した日
※個人が特定されないよう、事実を基に再構成しています。
ココナラで出品しているサービスに、初めてお問い合わせをいただいた時のことです。
ドキドキしながら返信。
もしや、購入してもらえるのか?と期待とワクワクでいっぱいでした。
やり取りを始めてすぐに少し違和感が。
ですが、当たり障りのない返事をしました。
すると、内容がサービスとは全く無関係の、少しプライベートすぎるお話に変わっていったのです。
初対面で、しかも購入前なのに急に距離を詰めてくるような流れのやり取りです。
その時、私の頭の中では、
「えらい距離、詰めてくるな」
「しかも何段飛ばしやねん」
「物事には、順序があるやろ💢」
というツッコミが発動していました。
この、心に湧き上がる「ツッコミ」にこそ意味があったのです。
ツッコミは「ちょっと待てよ?」と正気に戻るためのアラームなのかもしれないと。
「なんか変」
「話、飛んでない?」
「何が言いたいん?」
そして
「それ、こちらに何かメリットある?」
「そもそも話の着地点、どこ?」
そんな問いを心の中で投げかけてみると、違和感の正体が見えてきます。
結局、その後やり取りは噛み合わず終了。
残った感想はひと言。
「・・・・・何やったん?」
でも今回学んだのは、
違和感を無理に無視しなくていいということ。
丁寧なお客様対応と仕事としての境界線は別です。
相手のことを考えるのは大切です。
でも時には、
「なんか違うな、という違和感をスルーしていませんか?」
「その話、どこに向かってますか?」
と自分に問いかけてみてもいいのではないでしょうか。
境界線を自分の中で引いておく。
そこを、超えてきたら、ツッコミ警報発令🚨
そして、
「なんか変」
と思った自分の感覚は、
案外当たっていることもあるのです。
ツッコミおばん、
またひとつ勉強になりました。
でもちょっと凹んだ。
ワクワク返してくれ…(涙)
【前回の記事はこちら#58】
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