自分をすり減らさないように
皆様こんにちは🌸ゆとぎです😊
皆様、、今日もご覧下さり、本当にありがとうございます🩷( ´ ▽ ` *)✨
以前の記事で、
「自分のことを大切にしてくれない人を大切にして心をすり減らす必要はない」と思っている、ということをお伝えしたのですが、、
今日はそのことについて…
誰にでも優しくしなきゃと思ってたあの日
私は少し前まで、「人を大切にすることが何よりも一番大事」だと思ってました。
どんな人にも優しく、どんな人にも誠実でいようと。
でも、いつの間にか気づいたんです。
自分を大切にしてくれない人を、
全力で大切にしようとするたびに、
少しずつ自分の心が削られていくことに。
「大切にする」って、相手だけのことじゃなかった
人を大切にするって、
相手のためだけじゃなく、
“自分の心を大切にすること”でもあると思うんです。
優しさって、本来あたたかくてやわらかいもの。
でも、それが我慢や苦しみに変わってしまうなら、
それは「優しさ」ではなく「自己犠牲」になってしまう。
昔読んだ本に、
「自尊心」と「他尊心」を同じくらい高く保たなければならない。
とありました。
つまり、自分を大切に想うくらい、他人も大切にすること。
自尊心だけが高ければ、ただの傲慢な人。
他尊心だけが高ければ、自分をいつか苦しめてしまう。
だから、両方が高くないとダメなんです。
…こんな風に言ってる私も、出来るようになったのはほんの数ヶ月前ですが。。( ;´Д`)
すり減る関係から離れてもいい
どんなに大切にしても、
それが伝わらない人もいる。
そんな人に対しても、
「自分が悪いのかもしれない」
「相手を悪く思いたくない」
「人を大切にできないのはよくないことだから」
…と無理してしまっていたんです。
でも、
離れることは“冷たいこと”ではなくて、
自分の心を守る“優しさ”の形なんですよね。
そしてまたきっと、優しくなれる日が来る
心がすり減ったままでは、
本当の優しさを誰にも届けられないから。
だから、まずは自分を大切にしよう。
少し距離を取って、深呼吸して、
もう一度“優しくしたい”と思える日を待ちましょう。
それが、本当の「人を大切にする」ということだと思うんです。
自分を1番に考えていいんです。
それはわがままなんかじゃなくて、自分への優しさ🌸
本日も最後までご覧下さり、本当にありがとうございます🌸m(__)m✨✨
