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「寿命」があって、本当によかった



皆様こんにちは🌸ゆとぎです😊


今日もここに来てくださり、
本当にありがとうございます🩷(u_u*)✨

いつも皆様に温かくして頂き、
心から嬉しいです💕💕(>_<*)✨✨


今日は、

「限り」について考えた時のお話です🌸





コインがたくさんある世界で


先日、

子どもたちと屋内型の遊具施設へ遊びに行きました。

アスレチックや砂場、
おままごとなど、

子どもたちが夢中になる遊びがたくさんある中で、


一角にコインゲームコーナーがありました。


そこには、

「好きなだけ使っていいよ」
というように、

たくさんのメダルが入った大きなカゴが置いてあったんです。




誰も遊んでいない


でも、

不思議なことに、


そんな夢みたいな光景の中、
ほとんど誰も遊んでいませんでした。


遊んでも、すぐ飽きてどこかへ行ってしまう。



きっと、

コインの価値が低くなってしまったのでしょう。



10枚当たっても、

100枚当たっても、

カゴには山ほどコインがある状態。

嬉しい気持ちより、

「たくさんあるから。」

そんな気持ちの方が大きくなるのかもしれません。




小さい頃からたくさんあると…


私の住んでいる地域では、
梨が特産品です。

私は梨が大好きです🩷( ´ ▽ ` *)


夏になると、

梨農家さんが直売所を開き、

保育園給食や学校給食でも地元の梨をいただくことがあります。


でも、

梨農家さんのお子さんは、

小さい頃から好きなだけ梨を食べられるそうで、

意外と梨をあまり食べないことが多いと聞きます。


外から見ると、
とても羨ましく思えることでも、

当たり前になると、

感じ方は少し変わるのかもしれません。





限りがあるから


もし、

人生にも終わりがなかったら、

どうなるんだろう
と考えます。


明日でもいいや。
来年でも、
百年後でもいいや。


…そう思ってしまうかもしれません。


でも
寿命があるから、

今日という日が特別になる。

会える時間が愛おしくなる。

「今」を大切にしたくなる。





「寿命」があるという優しさ


もちろん、
大切な人との別れは悲しいです。


もっと一緒にいたかったと思うこともあります。


それでも私は、

寿命がある世界で良かったと思うんです。


終わりがあるから、

始まりが輝く。

限りがあるから、

一瞬が宝物になる。


そう考えると、

寿命って、

命を奪うものではなく、

命を輝かせてくれるもの
なのかもしれません。






限りは「有り難い」


コインも。

梨も。

人生も。

たくさんありすぎると、

ありがたさを忘れてしまうことがあります。

だから私は、

限りがあることを、

有り難くも思う
んです。





おわりに



「寿命」があって、本当によかった。


そう思えると、


今日という一日が、

より有り難く見えてくるのかもしれません🌸


本日も最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました🌸m(_ _)m✨

(今回はスタエフはおやすみです🌸( ´ ▽ ` *))

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