人生が短くて儚かったとしても
皆さまこんにちは🌸ゆとぎです😊
連日すみません💦
今日もここに来てくださって、こうしてお時間を頂けて幸せです🩷(>_<*)✨
本当にありがとうございます🌸m(__)m✨
今日は、「人生の終わりに残るもの」について、
今の私が感じていることを書きたくなったので書いてみました。
人生はきっと、思っているより儚い
人生は、長いようで短くて、
確かなようで、きっと、ふとした瞬間にほどけてしまうもの。
「ずっと続く」と思っていた日常も、
気づけば、もう二度と戻らない時間になっている。
だからこそ、
一日一日が、とても尊いものなんだと思います。
看取りの場所で、すべては同じになる
看取りの現場に立つとき、
強く感じることがありました。
お金も
立場も
肩書きも
成功も
最後のその瞬間には、
ほとんど意味を持たなくなるということ。
どれだけ持っていたかより、
どれだけ愛して、愛されたか。
そこだけが、静かに残っていくように感じるのです。
最後に残るのは「想い」
きっと最後に残るのは、
「誰と、どんな想いを交わしてきたか」。
どんな言葉をかけて、
どんな時間を過ごして、
どんな気持ちで向き合ってきたか。
それが、その人の人生そのものになるのだと思います。
それ相応の日々を、歩いていく
だからこそ、望むのであれば
それ相応の日々を歩んでいくことが大切で。
妥協するのではなく、
諦めるのでもなく、
「これでいい」と、
自分の心が納得できる場所で生きること。
静かに満足できる人生って、
きっととても豊かなんだと思います。
人生は、人に始まり、人で終わる
人生には、
色んな人がいて、
時には傷つくこともあるけれど。
それでも私は、
人生は「人に始まり、人で終わる」ものだと
強く感じています。
誰かに愛されて始まり、
誰かに想われて終わる。
その流れは、
どんな人生にも共通しているのかもしれません。
娘たちへ願うこと
だから、
娘たちにも、そんな人生を歩んでほしい。
誰かを大切にして、
誰かに大切にされて、
「生きてきてよかった」と
心から思える人生を。
おわりに
人生は、
何を持っていたかより、
何を成しとげたかより、
誰と、どんな想いを分け合ってきたか。
そこだけは、
時間が経っても、
形がなくなっても、
静かに残り続けるのだと思います。
今日をどう生きるか。
そう思いながら、
私もまた、
人を大切に、自分を大切に、
一日一日を歩いていきたいです。
今日も最後まで読んでくださって、本当にありがとうございました🌸m(__)m✨
