美しいをつくる視点
皆様こんにちは🌸ゆとぎです😊
今日もここに来てくださり、本当にありがとうございます🩷(u_u*)✨
いつも温かくして頂けて、とっても幸せです❤️❤️( ´ ▽ ` *)✨✨
今日は、
「美しい」ということについて考えたお話です。
美しいものを見るのは好きだけれど
私は昔から、
空や雲。
花や景色。
人の優しさや振る舞い。
そういうものを見て、
「きれいだなぁ」
「素敵だなぁ」
と感じることは得意な方だと思っています。
でも実は、
“美しいものをつくる”
という視点は、
あまり持ったことがありませんでした。
整理整頓も得意ではなくて。。(´・ω・`*)
だから今まで、
美しさって生まれつきセンスのある人のものだと思っていました。
お茶の先生が見ているもの
先日、
仕事でお茶の先生とお話する機会がありました。
お茶の入れ方。
お菓子の置き方。
器の柄。
姿勢や所作。
本当に細かなところまで気を配っていて、
時には
「それでは美しくないですね」
という言葉も聞こえてきました。
その時私は、
とても新鮮な気持ちで。
私が見ているのは完成した景色だけれど、
その方は
美しい景色をつくる側の視点を持っているんだなと。
生け花にも同じ心
市役所の玄関には、
いつも素敵な生け花が飾られています。
ボランティアの皆様が、
毎週、生けてくださっているんです。
そこにもやはり
「美しさ」があって。
その方々にお話かけてみると、
より美しくみえるように、
ご自宅で育てたお花も生けて下さっているそうで。
来庁された方が、
少しでも気持ちよく過ごせるように。
少しでも季節を感じられるように。
少しでも心が和らぐように。
そんな願いが込められているように感じたんです。
美しさの先にいる人
お茶の先生も。
生け花の皆さんも。
美しさそのものを追い求めているというより、
その先にいる人を大切にしているんですよね。
美しく整えられた空間。
美しく並べられたお菓子。
美しく生けられた花。
それを見た人が、
心地よく過ごせるように。
楽しい時間を過ごせるように。
そのために
美しさをつくっている。
なんて素敵な視点なんだろうと思いました。
私にはなかった視点
正直に言うと、
私はこれまで
あまり持っていなかった視点でした。
だからこそ、
とても新鮮だったんです。
そして、
「美しい」というのは、
ただ見た目を整えることではなくて、
誰かへの思いやりの形なのかもしれないなと思いました。
おわりに
美しい花を見て、
美しいと思うことも素敵。
そして、
美しさを作ることは、
見た目を整えることだけではなく、
誰かを想う心から生まれるものなのかもしれないなって思うんです。
私もこれから、
そんな視点を少しずつ持ちながら生きていけたらいいなと思います🌸
今日も最後まで読んでくださり、
本当にありがとうございました🌸✨
