糖尿病の不安を一人で抱え込まなくていい
# 糖尿病の不安を、一人で抱え込まなくていい
糖尿病で一番つらいのは、血糖値の数字だけではありません。
もちろん、数値は大事です。
血糖値、HbA1c、食後の上がり方、低血糖、リブレのグラフ。
毎日、数字を見ながら生活するようになると、どうしても気持ちが振り回されます。
「また上がったらどうしよう」
「低血糖になったらどうしよう」
「この食事で大丈夫だったのか」
「夜中に下がったら怖い」
「家族に話しても分かってもらえない」
糖尿病は、体の問題だけではなく、心にも大きくのしかかってきます。
私自身、そうでした。
私は以前、血糖値808、HbA1c15台で倒れ、ICUに入りました。
あの時は、自分の体がどうなっているのか分からず、ただ現実を突きつけられた感覚でした。
退院してからも、すぐに安心できたわけではありません。
むしろ、そこからが本当の意味でのスタートでした。
食事を気にする。
血糖値を見る。
リブレのグラフを見る。
上がれば不安になる。
下がれば怖くなる。
何を食べたらいいのか。
どのくらい動けばいいのか。
どうすれば安定するのか。
毎日、数字と生活を見ながら、自分の体と向き合う日々でした。
その結果、今はHbA1c6.0まで戻すことができました。
でも、ここで一つ伝えたいことがあります。
数字が良くなったからといって、不安が全部消えるわけではありません。
血糖値が落ち着いている日でも、油断はできません。
リブレのグラフが少し変な動きをすると、気になります。
食後に思ったより上がると、不安になります。
夜中に低血糖アラートが鳴ると、今でも怖さがあります。
糖尿病と向き合うというのは、ただ数値を下げることだけではないと思っています。
毎日の生活の中で、不安とどう付き合うか。
食事をどう考えるか。
血糖値の変化にどう向き合うか。
一人で抱え込まない環境をどう作るか。
そこも、とても大事だと感じています。
特につらいのは、周りに分かってもらえないことです。
本人は真剣に悩んでいるのに、
「少し食べるくらいいいじゃない」
「気にしすぎじゃない」
「薬を飲んでるなら大丈夫でしょ」
そんな言葉で片づけられることがあります。
でも、本人にとっては簡単な話ではありません。
食べる前に考える。
食べた後にグラフを見る。
上がったら落ち込む。
下がったら焦る。
その繰り返しです。
これは経験した人にしか分からない部分があります。
私も、血糖値808で倒れる前は、ここまで大変なものだとは分かっていませんでした。
実際に倒れて、ICUに入り、そこから毎日向き合うようになって、初めて分かったことがたくさんあります。
糖尿病は、数字だけではありません。
生活です。
不安です。
孤独です。
そして、継続です。
だから私は、同じように糖尿病や血糖値コントロールの不安を抱えている方の相談相手になりたいと思いました。
ただし、はっきりお伝えしておきます。
私は医師ではありません。
看護師でも、管理栄養士でもありません。
薬の指示、インスリン量の指示、治療方針の判断、診断はできません。
治療や薬については、必ず主治医の先生に相談してください。
私ができるのは、医療指導ではありません。
血糖値808、HbA1c15台で倒れ、ICUに入り、そこからリブレと食事管理でHbA1c6.0まで戻した経験者として、話を聞くことです。
不安な気持ちを聞くことです。
食事記録やリブレの記録を見ながら、生活を一緒に振り返ることです。
低血糖が怖い気持ち。
食後の上昇が不安な気持ち。
家族に分かってもらえない苦しさ。
誰にも話せず、一人で抱え込んでいる気持ち。
そういう部分に、経験者として寄り添います。
今回、ココナラで
「糖尿病・低血糖の不安に30日間寄り添います」
というサービスを作りました。
30日間、メッセージで相談できます。
毎日の記録や不安を、一人で抱え込まずに話せる場所として使っていただけます。
週1回、30分の通話またはチャット相談もできます。
繰り返しますが、医療指導ではありません。
でも、同じように血糖値と向き合ってきた経験者として、話を聞くことはできます。
糖尿病は、一人で抱え込むと苦しくなります。
数字を見るたびに不安になる。
食事のたびに迷う。
低血糖が怖い。
周りに分かってもらえない。
そんな方は、一度ご相談ください。
一人で抱え込まなくて大丈夫です。
あなたの不安を、経験者としてお聞きします。
▼ココナラで30日間伴走サポートを出品しています
糖尿病・低血糖の不安に30日間寄り添います
※医療行為・医療指導は行いません。
※薬、インスリン量、治療方針については必ず主治医にご相談ください。
※このサービスは、経験者として不安や悩みをお聞きする相談サービスです。
