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チャレンジ100昨日のメモが、今日の自分を動かす

チャレンジ100
昨日のメモが、今日の自分を動かす

こんにちは、アキです。

前回の記事で、

メモを取る人と、メモで動く人は違う

という話を書きました。

最初は、忘れないように記録するためにメモを始めた。

でも、ただ残すだけでは足りない。

メモを見て、今日何をするのかを決める。

そこまでやって、初めてメモが生きる。

そういう話でした。

そして、そこからもう一つ気づいたことがあります。

メモは、書いた瞬間よりも、見返した時に力を出す。

これです。

メモを書いた時は、その時の気持ちが入っています。

本を読んで刺さった言葉。

夜勤中に感じたこと。

血糖値を見ながら焦ったこと。

NOTEを書いていて引っかかった表現。

ココナラの商品ページを見直して思ったこと。

YouTubeショートのネタになりそうな一言。

人との会話で残った言葉。

その瞬間は、

「あ、これは大事だ」

と思います。

でも、その場の気持ちは時間が経つと薄れます。

だからメモする。

ここまでは分かります。

でも、本当に大事なのはその後です。

次の日に見返すこと。

昨日のメモを見返すと、昨日の自分が何を考えていたのかが分かります。

何に迷っていたのか。

何に引っかかっていたのか。

何をやろうとしていたのか。

どこで止まっていたのか。

何を大事だと思ったのか。

それが見える。

これが大きいと思いました。

人は、昨日の自分のことさえ簡単に忘れます。

昨日あんなに大事だと思ったことでも、今日は別のことで頭がいっぱいになる。

夜勤がある。

NOTEを書く。

血糖値を見る。

本を読む。

画像を作る。

ココナラを直す。

YouTubeのことを考える。

やることが多いと、昨日の気づきはすぐに流れていきます。

でも、メモを見返すと戻ってきます。

昨日の自分が、今日の自分に教えてくれる。

「これを忘れるな」

「ここで止まっているぞ」

「これを今日やれ」

そう言われている感じがします。

たとえば、昨日のメモに

「最初の数秒が大事」

と書いてあったとします。

その時は、YouTubeの本を読んでメモしただけかもしれません。

でも次の日に見返すと、そこから行動が決まります。

今日のショート動画の冒頭を作る。

NOTE記事の最初の一文を見直す。

ココナラの商品説明の出だしを直す。

Instagramプロフィールの一行目を変える。

昨日のメモが、今日の行動を決めてくれる。

これがメモを見返す意味だと思いました。

ただ書くだけなら記録です。

でも、見返して動けば指示書になります。

私は今まで、メモを取って満足することがありました。

書いた。

残した。

ちゃんと記録した。

それで安心していた。

でも、メモ帳に残っているだけでは現実は変わりません。

本棚に本があるだけでは変わらないのと同じです。

読まなければ変わらない。

読んでも使わなければ変わらない。

メモも同じです。

書かなければ残らない。

でも、書いても見返さなければ動かない。

ここを間違えたくないと思いました。

メモは、未来の自分への引き継ぎです。

昨日の自分が、今日の自分へ残した伝言です。

それを読まないまま過ごしたら、せっかくの伝言を無視していることになります。

これはもったいない。

特に今の私には必要です。

アキプロジェクト。

チャレンジ100。

NOTE。

YouTubeショート。

ココナラ。

Instagram。

英語の学び直し。

血糖値管理。

夜勤。

やることが山ほどあります。

頭の中だけで全部管理しようとすると、すぐに散らかります。

あれもやらないといけない。

これもやらないといけない。

何からやればいいのか分からない。

そうなる。

でも、昨日のメモを見返すと、今日やることが見えてくる。

昨日の自分は、ちゃんとヒントを残してくれているからです。

たとえば、血糖値のメモ。

「入浴後に上がった」

「補正が遅れた」

「食べ方で迷った」

「低血糖が怖かった」

こういうメモは、ただの記録ではありません。

見返せば、今日の対策になります。

同じ失敗をしないために、どう動くか。

次の記事で何を書くか。

自分のルールをどう直すか。

そこにつながります。

夜勤のメモも同じです。

「静かな時間に人生の短さを感じた」

「人はいつ終わるか分からない」

「だから今日動くしかない」

こういう言葉をその場で残しておく。

そして翌日見返す。

すると、人生再起動日記のテーマになるかもしれません。

チャレンジ100の記事になるかもしれません。

自分を動かす一言になるかもしれません。

ココナラのメモもそうです。

「ただ聞くだけでは弱い」

「人生立て直し相談の方が自分らしい」

「きれいごとなしで現実的に向き合う」

こういう言葉を見返すと、商品ページを直す材料になります。

相談の方向性を考え直すきっかけになります。

NOTEの誘導文にも使えます。

YouTubeのメモも同じです。

「最初で止める」

「短く言い切る」

「一つに絞る」

「見ている人を迷わせない」

これを見返すと、今日のショート動画の台本が作れます。

メモは、ただ過去を残すものではありません。

今日の自分を動かすものです。

ここが分かると、メモの意味が変わります。

昨日のメモが、今日の自分を動かす。

この感覚はかなり大事です。

昨日の自分は、今日の自分より冷静だったかもしれません。

昨日の自分は、その場でしか感じられないことを感じていたかもしれません。

昨日の自分は、今日の自分が忘れている大事なことを見ていたかもしれません。

だから見返す。

今の気分だけで動かない。

昨日のメモも使う。

そうすると、行動がブレにくくなります。

私は、毎日新しいことを考えたいわけではありません。

もちろん新しい発見は大事です。

でも、毎日ゼロから考えていたら疲れます。

何を書こうか。

何を投稿しようか。

何を直そうか。

何を勉強しようか。

毎回ゼロから考えると、時間も気力も使います。

でも、昨日のメモがあれば違います。

昨日の自分が、今日のネタを残してくれている。

昨日の自分が、今日の課題を残してくれている。

昨日の自分が、今日の一歩を残してくれている。

だから、それを拾えばいい。

これなら続けやすい。

チャレンジ100は、続けることが大事です。

でも、ただ根性で続けるのは苦しい。

続けるためには、仕組みが必要です。

私にとって、その一つがメモを見返すことです。

朝でもいい。

夜勤明けでもいい。

NOTEを書く前でもいい。

YouTubeの台本を作る前でもいい。

ココナラを直す前でもいい。

まず昨日のメモを見る。

そこから今日やることを一つ決める。

これだけで、行動が始まりやすくなります。

私は今日から、メモの扱い方を変えます。

書いて終わりにしない。

見返して終わりにもしたくない。

見返したら、必ず一つ動く。

昨日のメモから、今日の行動を一つ決める。

それをNOTEかYouTubeかココナラかInstagramか、何か一つに変える。

たとえば、

昨日のメモ  
「最初の数秒が大事」

今日の行動  
「ショート動画の冒頭を3パターン作る」

昨日のメモ  
「血糖値は食べ方で変わる」

今日の行動  
「糖尿病闘病記に、食べ方の迷いを書く」

昨日のメモ  
「本棚は過去の自分からの宿題」

今日の行動  
「読んでいない本を1冊開く」

昨日のメモ  
「ただ聞くだけでは弱い」

今日の行動  
「ココナラの商品タイトルを見直す」

こうやって、メモを行動に変える。

これができたら、毎日はかなり変わると思います。

メモ帳をきれいに埋めたいわけではありません。

現実を動かしたい。

昨日の自分が残した言葉を、今日の自分が使う。

昨日の気づきを、今日の行動に変える。

昨日の迷いを、今日の改善に変える。

これができたら、メモはただの記録ではなくなります。

自分を前に進める道具になります。

チャレンジ100。

昨日のメモが、今日の自分を動かす。

今日はまず、昨日のメモを見返します。

そして、そこから一つだけ行動を決めます。

ショート動画の冒頭を作るのか。

NOTEの記事にするのか。

ココナラの商品説明を直すのか。

英語を1文声に出すのか。

血糖値管理のルールを見直すのか。

何でもいい。

一つ動く。

それが今日のチャレンジです。

あなたは、昨日のメモを見返していますか?

もしメモしたまま眠っている言葉があるなら、今日それを一つだけ見返してみませんか。

そこに、今日の自分を動かすヒントがあるかもしれません。

よかったらコメントで教えてください。

あなたが昨日のメモから、今日やってみたいことは何ですか?

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