チャレンジ100 100個チャレンジは、考えるより先に動いた人が勝つ
チャレンジ100
100個チャレンジは、考えるより先に動いた人が勝つ
こんにちは、アキです。
50代のうちに100個チャレンジする。
そう決めた時、最初はワクワクしました。
でも、すぐに一つの壁にぶつかりました。
それは、
「何をやるか考えすぎてしまう」
ということです。
100個チャレンジ。
言葉にすると簡単です。
でも実際にやろうとすると、頭の中でいろいろ考え始めます。
これは記事になるのか。
これは意味があるのか。
これは人に見せられるのか。
これは続けられるのか。
これは失敗したら恥ずかしくないか。
そうやって考えているうちに、時間だけが過ぎていきます。
そして気がつくと、まだ何も始まっていない。
これが一番もったいないと思いました。
チャレンジで一番大事なのは、立派な計画を作ることではありません。
まず動くことです。
考えることが悪いわけではありません。
でも、考えるだけでは何も変わりません。
頭の中で100個並べても、現実は1ミリも動かない。
逆に、たった1個でも実際にやってみたら、そこから何かが動き出します。
私は今回、100個チャレンジを始めようとして、改めて思いました。
最初から完璧な100個を決める必要はない。
まず1個やればいい。
その1個をやったら、次の1個が見えてくる。
最初から全部を見ようとするから止まる。
最初の一歩を出すから、次の景色が見える。
これは仕事でも、勉強でも、ダイエットでも、副業でも同じだと思います。
始める前は、誰でも不安です。
もっと準備してから。
もっと勉強してから。
もっと余裕ができてから。
もっと自信がついてから。
そう思っているうちに、時間だけが過ぎていきます。
でも実際は、自信がついたから始めるんじゃない。
始めたから、少しずつ自信がついてくる。
準備が整ったから動くんじゃない。
動きながら、足りないものに気づく。
これが大事なんだと思います。
正直、100個チャレンジと聞くと、何かすごいことを100個やらないといけない気がします。
人に見せても恥ずかしくないこと。
記事にしても見栄えがいいこと。
誰かに「すごいですね」と言われるようなこと。
そんなものを探してしまいそうになります。
でも、そこで止まったら意味がありません。
私がやろうとしているのは、かっこいい挑戦を並べることではありません。
動けなくなっていた自分を、もう一度動かすことです。
だから最初の1個は、笑われるくらい小さくてもいい。
人に見せたら、
「それもチャレンジなの?」
と言われるくらいでいい。
でも、自分が昨日までやっていなかったことなら、それは立派な一歩です。
例えば、1日1冊本を読む。
これは簡単そうに見えて、実際にやると簡単ではありません。
読む本を選ぶ。
時間を作る。
最後まで読む。
読んだあとに何を感じたかを書く。
そこまでやると、ただの読書ではなくなります。
自分の中に、毎日新しい言葉が入ってきます。
毎日、新しい考え方に触れることになります。
それを100日続けたら、見える世界は変わると思います。
例えば、YouTubeショート動画を100本上げる。
これも、頭で考えている時は簡単そうに見えます。
でも実際にやろうとすると、ネタが必要です。
撮る勇気が必要です。
編集する手間もあります。
反応が悪い日もあると思います。
誰にも見られない動画もあると思います。
でも、100本上げた人と、1本も上げずに考えているだけの人では、経験値がまったく違います。
1本目で分からなかったことが、10本目で少し分かる。
10本目で見えなかったことが、50本目で見えてくる。
50本目で迷っていたことが、100本目で形になるかもしれない。
これはやった人にしか分かりません。
例えば、カードマジックを100種類練習する。
最初は指が動かない。
手順も覚えられない。
見せ方も分からない。
でも1つ覚えると、次の技につながります。
技だけじゃなくて、見せ方、間の取り方、失敗した時のごまかし方まで見えてきます。
これも、頭で考えているだけでは絶対に身につきません。
例えば、知らない分野の資格資料を100個調べる。
今まで見たこともなかった世界をのぞいてみる。
行政書士でもいい。
簿記でもいい。
FPでもいい。
語学でもいい。
介護でもいい。
ITでもいい。
調べてみたら、
「これは面白そう」
と思うものもある。
逆に、
「これは今の自分には違う」
と思うものもある。
でも、それも動いたから分かることです。
大きなことをしなくてもいい。
でも、実際に動く。
ここが大事です。
そして私は、今日から実際に始めます。
まず一つ目。
1日1冊、本を読む。
読むだけで終わらせません。
読んだ本から、気づいたことを1つはメモします。
できればNOTEや動画のネタにもつなげます。
本を読むだけなら、ただのインプットです。
でも、読んで、考えて、書いて、発信したら、それはチャレンジになります。
そして二つ目。
YouTubeショート動画を100本上げる。
これは、もう言い訳できない形にします。
やったか。
やっていないか。
数字で分かるからです。
100本上げると決めたら、1本目で悩んでいる場合ではありません。
うまく撮れないかもしれない。
話し方が固いかもしれない。
編集が下手かもしれない。
再生されないかもしれない。
でも、それでも上げる。
なぜなら、上げない限り何も始まらないからです。
私は今日から、
1日1冊本を読む。
YouTubeショート動画を100本上げる。
この2つを、100個チャレンジの最初の柱にします。
頭の中で考えているだけではなく、実際に数字で分かる形にする。
読んだ本の数。
上げた動画の数。
これはごまかせません。
やったか。
やっていないか。
それがはっきり分かる。
だからこそ、まずこの2つから動きます。
私も今まで、いろいろなことをやってきました。
営業も、英語も、整体も、パソコン講師も、介護も、NOTEも、AIも、カードマジックも、行政書士の勉強も。
全部、最初から完璧に分かっていたわけではありません。
むしろ、最初は分からないことだらけでした。
でも、やってみたから分かったことがあります。
向いていること。
向いていないこと。
続けられること。
思ったより面白いこと。
思ったより難しいこと。
自分が本気になれること。
これは、頭の中で考えているだけでは絶対に分かりません。
実際にやった人だけが分かることです。
100個チャレンジも同じです。
100個の正解を探す企画ではありません。
100個やってみる中で、自分を知っていく企画です。
だから、最初から正解を探しすぎると止まります。
きれいなチャレンジじゃなくてもいい。
小さなチャレンジでもいい。
人から見たら大したことがなくてもいい。
自分が一歩動いたなら、それはちゃんとチャレンジです。
もちろん、全部がうまくいくとは限りません。
続かないものもあると思います。
途中で、
「これは違う」
と思うものも出てくると思います。
でも、それでいい。
頭の中で考えて止まっているより、実際に1個でも動いた方が、次の答えが見えてきます。
何もしなければ、違うかどうかさえ分かりません。
私は今回、100個チャレンジを通して、もう一度自分に言い聞かせています。
考えすぎるな。
まず動け。
動いたあとで考えればいい。
今の時代、情報はいくらでもあります。
調べようと思えば、何時間でも調べられます。
でも、情報を集めすぎると、逆に動けなくなることがあります。
選択肢が多すぎて迷う。
正解を探しすぎて止まる。
失敗しない方法ばかり探して、最初の一歩が出なくなる。
でも人生は、調べただけでは変わりません。
動いた分だけ変わります。
もちろん、無茶をしろという話ではありません。
何も考えずに突っ込めという話でもありません。
ただ、考える時間が長すぎて何も始まらないなら、まず小さく動いた方がいい。
大きな一歩じゃなくていい。
小さな一歩でいい。
その小さな一歩が、次の一歩を連れてきます。
私は50代のうちに100個チャレンジすると決めました。
正直、まだ全部決まっているわけではありません。
でも、それでいいと思っています。
全部決まってから始めるのではなく、始めながら見つけていく。
そして今日からは、まず決めたことをやります。
1日1冊本を読む。
YouTubeショート動画を100本上げる。
この2つをやりながら、次のチャレンジを見つけていきます。
100個チャレンジは、考えるより先に動いた人が勝つ。
これは誰かに勝つという意味ではありません。
昨日まで止まっていた自分に勝つ。
言い訳していた自分に勝つ。
準備ばかりしていた自分に勝つ。
そのための言葉です。
人生を変えるのは、すごい計画ではありません。
最初の一歩です。
そして、その一歩を出した人だけが、次の景色を見ることができます。
私もまだ途中です。
でも、途中だからこそ書けることがあります。
100個チャレンジ。
まずは考えすぎずに、今日から1個やってみる。
私は今日から、
1日1冊本を読む。
YouTubeショート動画を100本上げる。
ここから始めます。
あなたなら、まず何から動きますか?
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