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チャレンジ100 読書は、行動の設計図だった

チャレンジ100
読書は、行動の設計図だった

こんにちは、アキです。

アキプロジェクトの中で、毎日本を1冊読むというチャレンジを始めました。

最初は、単純にこう思っていました。

本を読めば知識が増える。

知識が増えれば、自分の力になる。

それは間違っていないと思います。

でも、実際に何冊か読んでみて、少し考え方が変わりました。

読書は、ただ知識を増やすためだけのものではない。

読書は、今日の行動を決めるための設計図なんだ。

そう感じるようになりました。

本を読むと、いろいろなことが書いてあります。

考え方。

やり方。

成功例。

失敗例。

具体的な手順。

気をつけるポイント。

読んでいる時は、

「なるほど」

「これは勉強になる」

「これは使えそうだ」

と思います。

でも、そこで終わったら、前の記事にも書いたように人生は変わりません。

勉強しただけでは変わらない。

読んだだけでは変わらない。

大事なのは、その本から何を抜き出して、今日の行動に変えるかです。

ここを間違えると、読書はただの満足で終わります。

本を読んだ。

賢くなった気がする。

前に進んだ気がする。

でも、実際には何も出していない。

何も直していない。

何も始めていない。

それでは、本棚に本が増えただけです。

私は今、それをやめたいと思っています。

だから、本を読む時にこう考えるようにしました。

この本から、今日やることを1つ決める。

全部をやろうとしなくていい。

完璧に理解しようとしなくていい。

1冊読んだら、その中から今日使えることを1つだけ選ぶ。

そして実際にやる。

これだけで、読書の意味が変わります。

たとえば、YouTubeの本を読んだとします。

読んで終わりではなく、

ショート動画のネタを1本作る。

冒頭の3秒を変える。

タイトルを1つ考える。

撮影の仕方を1つ試す。

テロップの見せ方を1つ直す。

このように、行動に変える。

そうすると、YouTubeの本はただの本ではなくなります。

今日の動画を作るための設計図になります。

Instagramの本も同じです。

プロフィールの書き方を読んだら、プロフィールを直す。

リールの考え方を読んだら、リールのネタを1本考える。

導線について読んだら、NOTEやココナラにつなげる流れを見直す。

投稿の見せ方を読んだら、今日の投稿を1つ変えてみる。

こうして初めて、Instagram入門を読んだ意味が出ます。

AIの本もそうです。

AIはすごい。

AIは便利。

AIで副業ができる。

そう思うだけでは何も変わりません。

AIの本を読んだなら、

NOTEの記事作成を早くする。

ココナラの商品説明を直す。

YouTubeショートの台本を作る。

画像生成の指示をもっと具体的にする。

自分の商品を1つ考える。

そこまでやって、初めてAIを学んだことになります。

お金の本を読んだなら、

家計を見直す。

今日使うお金を決める。

売れる商品を1つ考える。

不要な出費を1つ減らす。

収入につながる行動を1つ入れる。

これも行動です。

英語の本を読んだなら、

英単語を1つ覚える。

中学英語の文を1つ音読する。

日本の葬儀の仕組みを英語で1文説明してみる。

神式と仏式の違いを英語で言ってみる。

読んだ内容を、実際に口に出す。

そこまでやって、英語の学び直しになります。

私は今、英検1級やTOEIC870点という過去の実績を、もう一度今の武器に戻したいと思っています。

そのためには、英語の本を眺めているだけでは足りません。

中学英語からやり直す。

声に出す。

説明してみる。

仕事につなげる。

発信につなげる。

そこまでやる必要があります。

資格の本も同じです。

読んで満足していたら、試験には受かりません。

1ページ読んだら、問題を解く。

分からなかったところをメモする。

条文を確認する。

過去問に当てはめる。

覚えるべきところを決める。

資格の勉強こそ、読書を行動に変えないと結果に出ません。

私はこれまで、たくさんの本を買ってきました。

読んだ本もあります。

読まずに置いていた本もあります。

途中で止まった本もあります。

本棚を整理したら、それが一気に見えました。

正直、少し痛かったです。

買っただけで満足していた自分。

いつか読むと言いながら放置していた自分。

勉強する気になっただけで、前に進んだ気になっていた自分。

その全部が、本棚に残っていました。

でも、今はそれを責めるだけでは終わらせたくありません。

過去の自分が買った本を、今の自分が使えばいい。

読めなかった本を、今読めばいい。

使えなかった知識を、今の発信や仕事につなげればいい。

そう考えると、本棚は過去の自分からの宿題であり、同時にこれからの自分の設計図でもあります。

今の私には、やることがたくさんあります。

NOTEを書く。

YouTubeショートを作る。

Instagramを整える。

ココナラを改善する。

英語を学び直す。

資格に向けて勉強する。

収入を作る。

健康管理もする。

正直、全部を感覚だけでやろうとすると、すぐに散らかります。

だからこそ、本が必要です。

本を読んで、今日やることを決める。

1冊から1つ、行動を抜き出す。

そして、その日のうちに使う。

これを繰り返せば、読書はただの勉強ではなくなります。

毎日の行動計画になります。

私は今まで、読書を少し高く見すぎていたのかもしれません。

本を読むこと自体がすごい。

勉強している自分は前に進んでいる。

そんなふうに思っていた部分もありました。

でも、本当は違います。

読書はスタートです。

読んだ後に何をするか。

そこが本番です。

本は先生です。

でも、先生の話を聞いただけでは変わりません。

聞いたことを実際にやってみる。

できなかったら直す。

もう一度やる。

この繰り返しでしか、現実は変わりません。

だから私は、これから本を読む時にルールを作ります。

1冊読んだら、必ず1つ行動する。

YouTubeの本なら、動画ネタを1つ作る。

Instagramの本なら、投稿かプロフィールを1つ直す。

AIの本なら、作業を1つAI化する。

英語の本なら、英語で1文話す。

お金の本なら、収入につながる行動を1つ決める。

資格の本なら、問題を1つ解く。

これをやります。

大きな行動でなくてもいい。

小さくていい。

でも、必ず現実に出す。

ここにこだわります。

読書は、行動の設計図だった。

この言葉は、今の私にとってかなり大事です。

本を読んで終わるのではなく、

本を読んで、今日の動きを決める。

本を読んで、発信を変える。

本を読んで、商品を直す。

本を読んで、動画を出す。

本を読んで、英語を声に出す。

本を読んで、資格の問題を解く。

そうやって、本を今の自分の武器に変えていきます。

チャレンジ100は、ただ100個やる企画ではありません。

100個の行動を通して、自分を作り直す企画です。

だから読書も、ただの読書では終わらせない。

1冊読む。

1つ使う。

1つ発信する。

1つ直す。

1つ形にする。

この積み重ねを、100日続けていきたいと思います。

今日読む本からも、必ず1つ行動を抜き出します。

そして、それをNOTEかYouTubeかココナラかInstagramに変えます。

読んだだけでは終わらせない。

学んだだけでは終わらせない。

分かったつもりで止まらない。

読書を、今日の行動に変える。

それが今日のチャレンジです。

あなたは、本を読んだ後に何か行動していますか?

もし読んだだけで止まっている本があるなら、今日その中から1つだけ行動に変えてみませんか。

たった1つでいい。

1行メモする。

1つ投稿する。

1つ調べる。

1つ直す。

1つ声に出す。

それだけでも、本の意味は変わります。

よかったらコメントで教えてください。

あなたが今日、読書から行動に変えることは何ですか?

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