これぞ天然のインスリン!毎朝食べるだけで血糖値とHbA1cを改善する食材Top5
糖尿病闘病記
これぞ天然のインスリン!
毎朝食べるだけで血糖値とHbA1cを改善する食材Top5
こんにちは、アキです。
糖尿病になってから、朝に何を食べるかをかなり意識するようになりました。
昔の私は、朝をかなり適当にしていました。
パンだけ。
おにぎりだけ。
コーヒーだけ。
何も食べずに動く。
その時は、あまり深く考えていませんでした。
でも糖尿病になってから、朝の食事がその日の血糖値に大きく関係することを感じるようになりました。
朝から血糖値が乱れると、その日一日が苦しくなります。
逆に朝が整うと、その後の食事も運動も考えやすくなります。
今日は、私が「これは毎朝取り入れたい」と思っている食材を5つ紹介します。
ただし最初に書いておきます。
「天然のインスリン」と言っても、本物のインスリンの代わりになるという意味ではありません。
薬やインスリンを勝手にやめる話ではありません。
血糖値を整える助けになりやすい食材として、私が朝に意識したいものです。
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第1位 もずく
まずは、もずくです。
もずくは海藻類で、食物繊維が多く、糖質も少なめです。
私がもずくをいいと思う理由は、朝の最初に入れやすいことです。
食事の前に、もずくを少し食べる。
これだけで、いきなり炭水化物に行かずにすみます。
糖尿病になってから、私は「最初の一口」をかなり大事にするようになりました。
最初にパン。
最初におにぎり。
最初に甘いもの。
これをやると、私の場合は血糖値が上がりやすいです。
でも、最初にもずくを入れると、食事の流れが変わります。
食べすぎ予防にもなりますし、口の中もさっぱりします。
適量は、1日1パックくらい。
市販の小さいカップなら、1個で十分だと思います。
ただし、味付けもずくはタレに糖分が入っていることもあります。
そこは注意です。
できれば、甘すぎないものを選ぶ。
または、味付けを控えめにする。
これが私には合いそうです。
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第2位 卵
次は卵です。
卵は、私にとってかなり使いやすい食材です。
特にゆで卵。
夜勤明け。
朝の空腹時。
何か食べたいけど血糖値を乱したくない時。
こういう時に、ゆで卵があると助かります。
糖尿病になってから分かったのは、空腹を我慢しすぎると反動が来るということです。
我慢しすぎる。
低血糖が怖くなる。
焦って食べる。
パンや甘いものに手が伸びる。
そして血糖値が上がる。
この流れを何度も経験しました。
だから私は、空腹を我慢するより、血糖値が乱れにくいものを先に入れることが大事だと思っています。
卵はたんぱく質が取れます。
糖質も少ない。
腹持ちもいい。
だから朝に使いやすいです。
適量は、まず1日1個から2個くらい。
私なら、朝にゆで卵1個。
足りなければもう1個。
このくらいが現実的です。
ただし、腎臓やコレステロールの数値が気になる人は、主治医に確認した方が安心です。
私も腎臓の数値を見ながら進めています。
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第3位 サラシア茶
3つ目は、サラシア茶です。
サラシアは、食後血糖を意識する人の間でよく出てくるものです。
私が注目している理由は、炭水化物を食べる前に使いやすいことです。
おにぎり。
パン。
麺。
ご飯。
こういうものを食べる時、私の場合は血糖値が上がりやすいです。
特に単品で食べると、リブレのグラフに出やすいです。
そこでサラシア茶を食前や食事中に飲む。
それでどれくらい違うのか、自分の体で見てみたいと思っています。
適量は、商品によって違います。
お茶なら、食前から食事中に1杯。
まずはこのくらいからでいいと思います。
ただし、サラシアは血糖値を下げる薬やインスリンを使っている人は注意が必要です。
人によっては低血糖につながる可能性もあります。
だから私は、いきなり大量に飲むのではなく、リブレで確認しながら少しずつ試すつもりです。
糖尿病は、良さそうだから一気にやるのではなく、自分の体の反応を見ることが大事です。
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第4位 菊芋
4つ目は菊芋です。
菊芋は「天然のインスリン」と呼ばれることがあります。
その理由としてよく言われるのが、イヌリンという食物繊維です。
私はこの「天然のインスリン」という言葉に興味を持ちました。
ただし、ここも誤解してはいけません。
菊芋を食べればインスリンがいらなくなる、という話ではありません。
本物のインスリンとは別物です。
でも、食物繊維を意識する食材としては面白いと思っています。
私の場合、炭水化物だけで食べると血糖値が上がりやすいです。
だから、食物繊維を先に入れる。
たんぱく質も一緒に入れる。
最後に必要な分だけ糖質を食べる。
この順番を意識しています。
菊芋は、その中に入れられる食材だと思います。
適量は、まず少量から。
生の菊芋なら、1日50gくらいから様子を見る。
パウダーなら、商品表示を見て小さじ1杯程度から。
いきなり大量に取ると、お腹が張ったり、ゆるくなったりすることもあります。
だから、最初は少なめ。
リブレで血糖値を見ながら、自分に合う量を探す。
これが大事です。
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第5位 赤だしの味噌汁
5つ目は、赤だしの味噌汁です。
私は味噌汁がかなり使いやすいと思っています。
朝に温かい味噌汁を飲むと、体が落ち着きます。
いきなりパンやおにぎりに行かずにすみます。
しかも、具材を工夫できます。
豆腐。
わかめ。
きのこ。
野菜。
卵。
こういうものを入れると、朝の一杯としてかなり使いやすいです。
赤だしは味がしっかりしているので、満足感もあります。
ただし注意点もあります。
味噌汁は塩分があります。
私は腎臓の数値も見ています。
だから、味噌汁は良いからといって何杯も飲むわけにはいきません。
適量は、1日1杯。
味噌は少なめ。
具だくさんにして、汁は飲みすぎない。
これが私には合いそうです。
赤だしの味噌汁は、血糖値だけでなく、朝の食べすぎ予防にも使いやすいと思っています。
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今回紹介した5つは、
もずく。
卵。
サラシア茶。
菊芋。
赤だしの味噌汁。
どれも、私が朝に取り入れたいと思っているものです。
ただし、これだけ食べれば糖尿病が治るという話ではありません。
糖尿病管理は、そんなに単純ではありません。
大事なのは組み合わせです。
朝起きたらリブレを見る。
数字と矢印を見る。
いきなり糖質に行かない。
もずくや味噌汁を入れる。
卵や豆腐でたんぱく質を取る。
必要なら、最後に少し糖質を入れる。
食後は座りっぱなしにしない。
この流れを作ることが大事だと思っています。
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私の目標はA1c5.5です。
前回の検査では5.7まで来ました。
あと少しです。
だからこそ、ここで油断したくありません。
食材選びを雑にしない。
朝の食事を雑にしない。
リブレの数字を無視しない。
自分の体に合うものを探していく。
それが今の私の課題です。
食材には合う合わないがあります。
もずくが合う人もいれば、合わない人もいる。
卵が使いやすい人もいれば、控えた方がいい人もいる。
サラシア茶も、菊芋も、味噌汁も同じです。
だから私は、誰かの正解をそのまま真似するのではなく、自分の体で確認していきます。
リブレを見ながら、血糖値の動きを見る。
体調を見る。
お腹の調子を見る。
そして主治医にも相談する。
これを続けます。
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これは実話です。
毎日リアルタイムで書いています。
同じように、
朝に何を食べればいいか悩んでいる方。
血糖値が上がりにくい食材を探している方。
A1cを下げたい方。
私も毎日、試行錯誤しています。
今回の5つは、私がこれから朝に意識したい食材です。
もずく。
卵。
サラシア茶。
菊芋。
赤だしの味噌汁。
この5つをうまく使いながら、血糖値とHbA1cをもっと整えていきます。
この記事が少しでも参考になったら、スキを押していただけると嬉しいです。
同じように血糖値コントロールで工夫している方は、コメントで教えてください。
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最後まで読んでいただきありがとうございました。
