アキプロジェクト33日目 残り22日。 もう1人の自分
# アキプロジェクト33日目
## 残り22日。もう1人の自分
こんにちは、アキです。
アキプロジェクト33日目。
60歳の誕生日まで、残り22日となりました。
今日のテーマは、
**もう1人の自分**
です。
私はいつも、自分の中にいるもう1人の自分と一緒に生活しています。
人と話している時。
仕事をしている時。
車を運転している時。
食事をしている時。
誰かと喧嘩している時。
恋愛をしている時。
どんな時も、行動している私を少し離れたところから見ている、もう1人のアキがいます。
その話を書く前に、今日の記録からです。
## 今日の記録
今日の記録です。
・体重 68.0kg
・血糖値平均 128
・枠内キープ 89%
・推定HbA1c 6.1
体重は68.0kg。
血糖値平均は128。
枠内キープは89%。
推定HbA1cは6.1です。
血糖値については、まだ納得できる数字ではありません。
想定外の高血糖や低血糖があると、枠内キープ率が一気に下がります。
毎日気をつけているつもりでも、思い通りにならないことがあります。
それでも、ここで諦めるつもりはありません。
一つずつ確認しながら、もう一度枠内キープ100%を目指します。
## 今日から握力も記録します
トレーニングは、いつも通りです。
・ストレッチ
・スクワット
・アブローラー
・握力トレーニング
・空手の基本稽古
・肩のリハビリ
・ウォーキング、または踏み台昇降運動
そして今日から、握力も毎日記録することにしました。
今日の握力は、
・右 27.3kg
・左 29.4kg
でした。
数字を見て、正直に言うと凹みました。
全盛期の握力と比べると、約3分の1しかありません。
以前なら、もっと強く握ることができました。
空手をしていた頃。
身体を鍛えていた頃。
力にも自信がありました。
それが今は、思っていた以上に落ちています。
昔の自分と比べて落ち込んでも、今日の握力が急に強くなるわけではありません。
今の数字を受け入れて、ここから上げていくしかありません。
27.3kgと29.4kg。
これが今日のスタート地点です。
毎日記録しながら、もう一度鍛え直します。
## 勉強は行政書士を中心に
勉強は、行政書士を中心に進めています。
受験するかどうかについては、まだ迷いがあります。
今の最優先は、収入を作ることです。
ただ、法律の知識が将来役に立つことも分かっています。
だから、今すぐすべてをやめるのではなく、勉強は続けながら考えます。
学ぶことと、稼ぐこと。
どちらも大切です。
限られた時間の中で、何を優先するのか。
もう1人の自分とも相談しながら決めていきます。
## 1000万円近くあった借金が終わりました
今日は支払日でした。
そして今日、
**1000万円近くあった借金が終わりました。**
長かったです。
ここまで来るまでに、いろいろなことがありました。
お金のことを考えない日はありませんでした。
支払日が近づくたびに落ち着かなくなる。
どうやってお金を作るのかを考える。
人からの連絡に身構える。
誰かと話していても、頭のどこかには支払いのことがある。
そんな状態が続いていました。
自分が作った借金です。
誰かのせいにはできません。
自分で作ったものは、自分で終わらせる。
そう思いながら、一つずつ支払ってきました。
そして今日、終わりました。
これで、世間に対する後ろめたさがなくなりました。
堂々と前を向いて歩けます。
もちろん、借金が終わったからといって、明日からすべてが楽になるわけではありません。
生活費も必要です。
収入も作らなければなりません。
これから始める1000万円プロジェクトもあります。
やることは、まだまだあります。
それでも今日は、少しくらい自分を褒めてもいいと思います。
途中で逃げなかった。
投げ出さなかった。
終わるまで支払った。
今日はもう、自分に言います。
**よく頑張った。**
## 私の中にいる、もう1人のアキ
私はいつも、私ともう1人の自分と一緒にいます。
人と話している時もいます。
仕事をしている時もいます。
ドライブしている時もいます。
ご飯を食べている時もいます。
私が何かをしている時、もう1人のアキは少し離れたところから私を見ています。
目の前の出来事に夢中になっている私。
感情的になっている私。
喜んでいる私。
落ち込んでいる私。
焦っている私。
その姿を、第三者の立場から見ています。
そして、頭の中で私に話しかけます。
「少し落ち着いたほうがいい」
「今の言い方は違う」
「相手にも事情があるかもしれない」
「そこはアキも悪かったんじゃない?」
「今は答えを出さなくてもいい」
そんなふうに、冷静な言葉をかけてくれます。
## 喧嘩している時も見ています
例えば、誰かと喧嘩している時。
実際に話している私は、カーッとなっています。
相手の言葉に反応する。
自分の言いたいことを伝えようとする。
負けたくないと思う。
自分が正しいと思う。
そんな私と相手の姿を、もう1人のアキは少し離れたところから見ています。
そして、
「今、それを言ったら余計にこじれる」
「相手は内容ではなく、言い方に怒っている」
「一度黙ったほうがいい」
「アキも少し言い過ぎた」
と教えてくれます。
感情の中にいる時は、目の前のことしか見えません。
自分が怒っている理由。
自分が傷ついたこと。
自分の言い分。
そこだけに集中してしまいます。
でも、少し離れた場所から自分と相手を見ると、違うものが見えてきます。
相手がなぜ怒ったのか。
自分の言葉がどう聞こえたのか。
本当は何を解決したいのか。
勝つことが目的なのか。
仲直りすることが目的なのか。
もう1人の自分がいることで、感情だけに任せて行動することが減ります。
## 恋愛中も同じです
恋愛をしている時も、もう1人の自分は一緒にいます。
恋愛中は、普段なら気づくことにも気づかなくなることがあります。
相手の一言が気になる。
連絡が来ないだけで不安になる。
少し優しくされただけで期待する。
反対に、何でもない言葉に傷つく。
そんな時も、もう1人のアキが見ています。
「考え過ぎているんじゃない?」
「相手にも相手の時間がある」
「自分の気持ちだけを押しつけていない?」
「本当に相手のためなのか、自分が安心したいだけなのか」
恋愛の中にいる私は、感情で動きます。
もう1人の私は、少し離れた場所から状況を見ます。
この2人が頭の中で話すことで、気持ちを整理できます。
すぐに答えを出さなくてもいい。
一度落ち着いてから考えればいい。
そう思えるだけで、問題が小さくなることもあります。
## 第三者の目で自分を見る
自分のことは、自分が一番分かっているようで、意外と分かっていません。
自分の表情。
自分の話し方。
自分の態度。
自分の言葉が、相手にどう伝わっているのか。
自分の中から見ているだけでは、気づけないことがあります。
だから私は、自分を第三者の目で見るようにしています。
もし今の私を、知らない人が見ていたらどう思うのか。
今の言葉を、自分が相手から言われたらどう感じるのか。
今の行動は、本当に格好いいのか。
60歳になる男として、恥ずかしくないのか。
もう1人の自分にそう問いかけると、自分の間違いに気づくことがあります。
全部うまくできるわけではありません。
もう1人の自分が止めても、感情のまま動く時もあります。
後から、
「やっぱり、あの時に聞いておけばよかった」
と思うこともあります。
私も、まだまだ修行中です。
## 今日も、もう1人の自分が見ていました
借金が終わった今日。
素直に嬉しいです。
肩の荷が下りました。
少し浮かれてもいい日だと思います。
でも、もう1人の自分は、今日の私も見ています。
「借金が終わったことは立派だ」
「今日は自分を褒めていい」
「でも、ここがゴールではない」
「次は、借金を返す人生ではなく、お金を生み出す人生に変えよう」
そう言っています。
確かに、その通りです。
借金がなくなったことは、大きな区切りです。
しかし、私の人生はここから続きます。
次は、支払うためだけに働くのではなく、未来を作るために稼ぐ。
自分のためだけではなく、周りの人や社会へ還元できる力を持つ。
そのために、誕生日から1000万円プロジェクトを始めます。
## 残り22日
アキプロジェクト33日目。
体重68.0kg。
血糖値平均128。
枠内キープ89%。
推定HbA1c6.1。
握力は、右27.3kg、左29.4kg。
全盛期の約3分の1まで落ちていました。
ここから、もう一度鍛え直します。
そして今日、1000万円近くあった借金が終わりました。
世間に対する後ろめたさもなくなりました。
今日は、少し自分を褒めます。
私はいつも、もう1人の自分と一緒にいます。
感情の中にいる自分。
その自分を少し離れた場所から見ている自分。
2人のアキがいることで、難しく見えていた問題が簡単になることがあります。
自分を客観的に見る。
相手の立場から考える。
感情だけで決めない。
もう1人の自分の声を聞く。
還暦まで、残り22日。
借金を返す人生は今日で終わりました。
ここからは、未来を作る人生です。
これからも、もう1人の自分と相談しながら、最高の還暦へ向かって進みます。
この記事を読んで、自分を少し離れた場所から見ることがある方は、ぜひコメントで教えてください。
少しでも共感していただけたら、スキを押していただけると励みになります。
アキプロジェクトの挑戦を応援していただける方は、チップで応援していただけたら嬉しいです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
