柴犬との出会い
ワンちゃんが昭和のソウルメイト
先住犬は洋犬
ー①ワンちゃんがソウルメイトー
大昔、私は一人っ子で毎日寂しい思いをしていました。雨の日も雪の日も、兄弟、姉妹の居ない私の唯一のソウルメイトは、犬種、性別、年齢を問わず、ワンちゃん🐶だったのです。
時には赤ちゃんのように、座布団をおくるみの代わりにして、産まれたてのベイビーワンちゃんをあやしながら、野山を駆け回っていました。ザ・昭和の時代です。
そのベイビー達が、大きくなり、又その子達が母になり、近所は雑種で溢れていました。小学生になると出産にも立ち会い、まるで産婆さん?私は、そんな毎日が大好きでした。
ー②先住犬は洋犬ー
根っからのワンちゃん好き❤️は止まらない状態でしたが、住宅事情もあり、ワンちゃんが飼えずに数十年が過ぎてしまいました。転機は22歳。我慢も限界になっていた私は、当時のお給料1ヶ月分を費やし、憧れのコリー犬をゲット🐕と書きたいところですが、サイズダウンして、シェットランド・シープドッグ(通称 シェルティー)を迎え入れたのでした…
