【プロフィール】はじめまして、根津幹夫です。
はじめまして。根津幹夫です。
ねづっちと呼んでください。
これまで、
エンジニアとして30年以上、
プロダクト開発に関わりながら、特許にも多く携わってきました。
また、近年は
人材育成や組織開発の領域にも取り組み、
社内外での講演やワークショップも行っています。
キャリアとしては順調だったと思います。
ただ、心のどこかでずっと思っていました。
「このままでいいのか」
転機になったのは、2019年、49歳のときです。
ベンチャー企業へ半年間、越境留学する機会があり、
これまでの自分が、まったく通用しませんでした。
できない。
分からない。
ついていけない。
正直、かなりきつかったです。
ただ、その中で一つ気づいたことがあります。
それは、
「素直になって受け入れる。まず、やってみる!」
ということでした。
そのときの経験や想いは、
こちらのインタビューで少し詳しく話しています。
👉 NewsPicks
なぜ“おっさん”は動けないのか。越境が変える生き方
https://newspicks.com/news/16331263/body/
その後、人材育成や組織開発に関わるようになりました。
現場の中で感じたのは、
研修をしても行動が変わらない。
意識は変わるのに、現場で止まる。
そんな違和感でした。
このテーマについては、
こちらのインタビューでも触れています。
👉 100人100色の enGenius Showcase
https://en-genius.org/interview/NezuMikio
2026年3月までは、社会人大学院での研究も含めながら、
「なぜ人は動けないのか?」を問い続けています。
👉 事業構想大学院大学 インタビュー
https://www.mpd.ac.jp/masters/students/885
自分の中では、
・原体験(越境)
・現場での実践
・理論での整理
この3つを行き来しながら、
少しずつ言葉にしてきました。
👉 原体験 × 理論 × 実証で積み上げてきたテーマです
今取り組んでいるのは、
「違和感」を起点に、
人がもう一度動き出す仕組みをつくることです。
まだ道の途中ですが、
・企業での講演や講座、セミナー
・違和感カードツールの開発
・AIを使った自分専用ストーリー生成
などを通じて、少しずつ形になってきています。
👉 意識で終わらず、行動につなげる設計を重視しています
2026年に起業と法人設立、
2027年に独立を予定しています。
このnoteでは、
・なぜ人は動けないのか
・違和感とは何か
・実際にどうすれば動けるのか
などを、自分の経験ベースで書いていきます。
もし少しでも共感いただけたら、
気軽にフォローをいただけると嬉しいです。
👉違和感は、悪いものではなく、
次に進むためのサインだと思っています。
