AI時代、生成AIを使いこなせれば「今のレベル」では全員最強になり、「次のレベル」で個性の違いが浮き彫りになる
今、私は十二星座別の生成AI活用術の記事を書いています。構成や文章をAIで整えておりますが……
で、今天秤座ぐらいまで作っていまして、大体どの星座にも、「AI時代、〇〇座が実は最強なんです」みたいなのが出てくるんですよね。
「いや結局、どの星座が最強やねん!」とツッコミたくもなるのですが……
視点を変えれば、生成AI時代、AIを上手く使いこなせれば、誰でも最強になれるのでは?と思いました。
「地の時代」から「風の時代」
今までは西洋占星術的には「地の時代」と言われていたそうです。
「地の時代」とは、結構安定している事が求められる時代です。
だから、多分どこかの才能は凄くあるんだけれど、他の所で弱点も多い、みたいな人の活躍は難しかった。
だけど今は、個性が重要視される「風の時代」に移行しています。
よく考えたら、このタイミングでchatGPTなどの生成AIが世に出始めたのも凄いなと思っていて。
生成AIの本分って、その人の弱点を補う事と、個性を拡張する事だと思うのです。
そして、今はまだ、企業や組織の上の人は、「地の時代」的価値観を持っている人は少なくないと思います。
AI時代、誰でも最強を目指せる
だから、生成AIで弱点を補うだけで、かなり安定して強い人材に見える。
その上で、例えば分析力最強を目指すのか、行動力最強を目指すのか、発想力最強を目指すのか、共感力最強を目指すのか……
「あなた、どの最強を目指します?」というのが個性の違いとして浮き彫りになっていくんだろうなと思いました。
だから、AI時代、誰でも最強を目指せるんです。
AIを使って弱点を補えば、それだけで地の時代の価値観が強い人に、安定した最強の人材であるかのように見せる事が出来る。まずはここが、「今のレベル」だと思います。
そしてそれが当たり前になって、安定しているのは当然として、さらにその先に何を見せてくれますか?という「次のレベル」で個性を活かしていくのが次の時代なんだと思います。
