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「みんなでいこう杉並NEXT!」始動‼️

きょう(8月9日)、ソシアルサトコズ(岸本聡子事務所)主催の「みんなでいこう杉並NEXT!  ~杉並区長選挙でのつながりを、未来へ~」が開催されました。(※岸本聡子区長も参加し、150人前後が集まりました)

あいさつする岸本聡子区長(8月9日)

杉並区の岸本聡子区長はかねて「選挙と選挙のあいだの民主主義をつくる」ことの大切さを強調しており、このイベントが〝みんなで民主主義をつくる〟2期目のスタートとなります。

この取り組みをnoteのこの連載で取り上げるのは、全ての市区町村で取り入れられる〝汎用性〟が高く、〝応用〟が利くイベントだからに他なりません。

どの市区町村でも、「みんなでいこう◎◎NEXT」とできまし、首長選挙後に「 ◎◎長選挙でのつながりを、未来へ~」をスローガンに「対話の政治」を深めることが可能です。

今回のイベントでは、選挙を振り返る「ミニグループワーク」と、10のテーマに分かれての「グループワーク」が組み込まれ、文字通り区民「対話」を促し、「対話の区政」を実体験する絶好のきっかけづくりになります。

岸本区長も「対話」に参加

参加者には10のテーマについての資料が事前に配布され、〝予習〟することが欠かせず、単なる「参加」ではなく、「参画」につながる点も見逃せません。

中身が濃く、かつわかりやすい資料なので紹介したいところですが、資料は〝参加者外秘〟ということで、ご紹介できないのが残念ですが、「対話の政治」をうまく機能させるには欠かせない事前準備と言えます。 

冒頭、岸本区長からあいさつがありましたが、第一声は「平和」に関することであり、基礎自治体から「平和」を希求する並々ならぬ決意を感じました。

もちろん、10のテーマの中に、「杉並から、平和の取り組みを始めよう」も含まれています。

「杉並モデル」の「対話の政治」が日本全国に広がることを願ってやみません。

【当選後のコール】(※万歳三唱に代わる)
みんなのことは みんなで決める
居場所が広がる やさしい杉並
対話の区政で よりよく決めよう
ケアする人を ケアする杉並
誰もが安心 みんなで生きる
小さな幸せ 平和が基本
選挙と選挙の間が大事
みんなでいこう 杉並NEXT!

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