広げよう!「対話の区政」~杉並モデルを全国に⑱吉田はるみさんのタウンミーティングでの「対話」
「1から2、2から3にするのに比べて、0から1にするのが大変難しい」ーー。
6月13日(土)、杉並区の産業商工会館1階で開かれた吉田はるみのタウンミーティング「これからの杉並を語ろう」に登場した杉並区長の岸本聡子さんはこの4年間を振り返り、こんな話をしました。

全く新しい政策・施策を考え、それを実現することの難しさを語ったものですが、そのためにも「対話」の果たす役割が大きく、区民とともに政策議論を盛り上げる必要性を感じました。
吉田はるみさんは岸本さんを評して「誠実さと決断力の人」と強調しましたが、「誠実さ」なくして「対話」は信頼関係に基づいて円滑に進まず、区長の「決断力」があってこそ「対話」と「熟議」が意味を持ち、そのプロセスの大切さが際立ちます。
岸本さんはこの場でも「公開討論会」への積極的な参加を打ち出し、「有権者が行きたいと思える選挙を作っていくのが政治家の責任なんです」と声を大きくして訴えていました。

吉田はるみさんのタウンミーティングでしたが、岸本さんの「対話の区政」そのものでもあり、80人を超える参加者との対話の場でもありました。
#杉並区 #杉並は止まらない #岸本聡子 #対話の区政 #対話の政治 #民主主義 #文京区 #ともに文京 #文京区長 #有権者リテラシー #吉田はるみ #区民参画 #市民参画 #協働 #創作大賞2026 #エッセイ部門
