【3299 ムゲンエステート】なぜ金利上昇でも“慌てて売らない”のか── 決算書に書かれていない、不動産再販ビジネスの本質
【出典】
https://shikiho.toyokeizai.net/files/tdnet/140120251112597394.pdf
https://shikiho.toyokeizai.net/files/tdnet/140120251112597447.pdf
「不動産株は金利が上がると終わる」
ここ数年、投資界隈では半ば常識のように語られてきました。
住宅ローン金利の上昇、投資用不動産の利回り低下、買い手の慎重化。
確かに、環境だけを見れば逆風です。
そんな中で発表された
ムゲンエステート(3299)2025年12月期3Q決算。
売上は減少。
利益も減少。
通期業績は下方修正。
ここだけ切り取ると、「やはり厳しい」と感じる人が多いでしょう。
しかし、決算説明資料まで読み込むと、
この決算が「不動産会社として、かなり理性的な判断の結果」であることが見えてきます。
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